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産友会メールマガジン(2017年度)

産友会メールマガジン第72号 【産総研プレスリリース(2017年12月)】
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   産総研中国センター友の会(産友会)メールマガジン
        【第72号/ 2017.12.28発行】
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【産総研プレスリリース(2017年12月)】
詳細はリンク先をご覧下さい。
■生物プロセス研究部門
●共生細菌が示す第3形態のべん毛運動を発見 -学習院大学理学部西坂崇之教授の研究グループと産業技術総合研究所の共同研究 英科学誌「The ISME Journal」にて掲載-
 
■環境管理研究部門
●人工生物発光酵素(ALuc®)に選択的に発光する基質を開発 -信号コンタミのない高速バイオアッセイによる革新的な医療・環境診断へ期待-
 
■構造材料研究部門
●常温・大気中で作製できる酸化タングステン系ガスクロミック調光膜 -省エネルギー窓ガラスに向けた新技術-
 
■先進パワーエレクトロニクス研究センター
●1200ボルトクラスのショットキーバリアダイオード内蔵SiCトランジスタを開発 -ハイブリッド車(HEV)/電気自動車(EV)向けの高効率・高信頼パワーモジュール実現へ-
 
■活断層・火山研究部門
●先島諸島では、1771年八重山津波と同規模の津波が、過去2千年間に約600年の間隔で4回起きていた
 
■スピントロニクス研究センター
●高効率な電圧スピン制御を実現する磁気メモリー用材料を開発 -低消費電力の電圧制御型磁気メモリーの実用化に前進-
 
 
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【ニュース】
詳細はリンク先をご覧下さい。
■茨城県立医療大学とリハビリテーション・介護・医学系研究分野における連携・協力の推進に関する協定を締結
 
■平成28年度産業技術総合研究所年報を掲載
 
■産総研と米国パシフィックノースウェスト国立研究所包括研究協力覚書を締結 -水素エネルギー社会に向けた研究を日米で強化-
 
■ラストマイル自動走行の実証評価(輪島市)を開始 -一般公道における国内初の車両内無人による遠隔型自動運転-
 
 
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【事務局より】
本メルマガの特集テーマのご提案やその他のご要望、また技術相談等のお問い合わせがございましたら、下記の様式をメールに貼り付けて、事務局アドレスまでお気軽にご投稿下さい。必要に応じて、担当のイノベーションコーディネータより返信させていただきます。
 
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○特集テーマのご提案:
○技術相談の概要:
○その他本メルマガに関するご要望、ご意見等:
○氏名・所属(任意):
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国立研究開発法人 産業技術総合研究所 中国センター 産学官連携推進室
産友会事務局  E-mail:afc-ml@aist.go.jp
TEL:082-420-8245、FAX:082-420-8281
 

産友会メールマガジン第71号 【産総研プレスリリース(2017年11月)】
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   産総研中国センター友の会(産友会)メールマガジン
        【第71号/ 2017.11.30発行】
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【産総研プレスリリース(2017年11月)】
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■省エネルギー研究部門
●青色LED材料を活かして、熱を電気に変換 -高性能な熱電材料のための新しい材料設計指針-
 
■物理計測標準研究部門
●電子波の位相変化は人工原子の内部構造を反映することを世界で初めて実証 -20年来の電子の散乱位相に関する問題に決着-
 
●熱電材料の「ゼーベック係数」の簡便な測定手法を開発 -測定時間を10分の1に短縮し、測定精度を5倍向上-
 
■バイオメディカル研究部門
●体に有害な活性酸素を除去できる「タンパク質マイクロマシン」を開発 -タンパク質を部品として使い、高度な機能を備えた構造体を作る-
 
■生物プロセス研究部門
●ハムシは共生細菌の酵素の助けで葉を消化 -ペクチン分解に特化した極小ゲノム共生細菌の発見-
 
■地質情報研究部門
●国際標準模式地の審査状況について -地層「千葉セクション」の認定へ向けて-
 
■情報技術研究部門
●従来方式より安全で高機能な二種類のパスワード認証方式が国際標準化 -アカウントの乗っ取り対策や匿名のまま認証を受けられる方式が国際標準規格として発行-
 
■人間情報研究部門
■バイオメディカル研究部門
●動脈硬化の進行度合いの個人差を長期間追跡調査 -習慣的な有酸素性運動は血管の老化を1/3に抑制-
 
■産総研・東大 先端オペランド計測技術オープンイノベーションラボラトリ
●凝集化するタンパク質1分子の励起運動を初観察! -アルツハイマー病などの新治療戦略へ期待-
 
■構造材料研究部門
●機械特性を飛躍的に改善した難燃性マグネシウム合金押出材の作製に成功 -鉄道車両部材などへの用途拡大に期待-
 
 
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【ニュース】
詳細はリンク先をご覧下さい。
 
■ガラス物性測定コンソーシアムの設立 -高機能ガラス部材の成型加工に関する基盤技術の普及を目指す-
 
■統合ロボットシミュレーター「Choreonoid(コレオノイド)」を「World Robot Summit 2018」トンネル事故災害対応・復旧チャレンジのシミュレーターとして活用
 
■産業技術総合研究所、九州工業大学、早稲田大学、北九州市立大学および北九州市が環境エレクトロニクス研究の連携協力に関する覚書を締結! -大学・研究機関が有機的に連携する新しい仕組み(インターユニバーシティ)の実現-
 
 
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【事務局より】
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産友会メールマガジン第70号 【産総研プレスリリース(2017年10月)】
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   産総研中国センター友の会(産友会)メールマガジン
        【第70号/ 2017.10.31発行】
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【産総研プレスリリース(2017年10月)】
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■物質計測標準研究部門
●固体と液体の界面での原子の動きをリアルタイムに観察 -燃料電池や蓄電池の性能に関わる固液界面現象の解明に期待-
 
■工学計測標準研究部門
■物質計測標準研究部門
●質量の単位「キログラム」の新たな基準となるプランク定数の決定に貢献 -世界最高レベルの精度でプランク定数を測定-
 
■創薬基盤研究部門
●不均一ながん細胞群の形態を指標として分離 -新たながん検査法の開発へ期待-
 
■ナノ材料研究部門
●ホルムアルデヒドの発生を繰り返し検知できる小型センサーを開発 -シックハウス症候群予防に向けたホルムアルデヒド常時監視システムの実現に期待-
 
■再生可能エネルギー研究センター
■地圏資源環境研究部門
■活断層・火山研究部門
●地震発生周期解明の手掛かりとなる地球化学プロセスの計算モデル構築 -石英脈の形成が地震の発生周期に関係している可能性を提唱-
 
■環境管理研究部門
●グラフェン-メソポーラスシリカ複合体の細孔の制御に成功 -垂直配向した細孔の深さや孔径の制御が可能に-
 
■無機機能材料研究部門
●原料の反応性を制御して多様なメソポーラス材料を合成 -細孔表面の性質を変えたメソスケールの化学反応場として期待-
 
 
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【ニュース】
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■「矢崎総業-産総研 次世代つなぐ技術 連携研究ラボ」を設立 -新規ナノ材料を活用した次世代高性能・高信頼性接続技術の確立を目指す-
 
■Synthesiology(シンセシオロジー)Vol.10 No.2 2017、を掲載しました。
 
■産総研レポート2017を掲載しました。
 
 
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【事務局より】
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産友会メールマガジン第69号 【産総研プレスリリース(2017年9月)】
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   産総研中国センター友の会(産友会)メールマガジン
        【第69号/ 2017.09.29発行】
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【産総研プレスリリース(2017年9月)】
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■創薬基盤研究部門
●膵がん細胞表面の糖鎖をレクチン融合薬で狙い撃ち -ポスト抗体医薬としての新規抗がん治療法開発へ-
 
■太陽光発電研究センター
●薄膜型太陽電池の特性シミュレーションソフトを無償公開 -CIGS太陽電池、ペロブスカイト太陽電池などの量子効率スペクトルが評価可能に-
 
■分析計測標準研究部門
●透過電子顕微鏡画像から結晶欠陥を容易に検出する技術を開発 -欠陥の分布表示で次世代半導体のデバイスプロセス技術の改良を促進-
 
■物理計測標準研究部門
●光コムを用いた新しい分光エリプソメトリー法を開発 -高速・精密・堅牢な薄膜分析が可能に-
 
■生物プロセス研究部門
●ゾウムシが硬いのは共生細菌によることを解明 -チロシン合成に特化し、外骨格の硬化・着色に必須な共生細菌-
 
■地質情報研究部門
●恐竜化石はなぜ鳥羽で見つかったのか? -志摩半島の地殻変動の歴史を編んだ5万分の1地質図幅「鳥羽」を刊行-
 
■ナノチューブ実用化研究センター
●スーパーグロース単層カーボンナノチューブの生分解性を確認 -免疫細胞内カーボンナノチューブ生分解率の測定技術を開発-
 
■人間情報研究部門
●脳卒中後に生じる痛みを解明し治療するためのモデル動物を確立 -"最悪の痛み"の克服を目指して-
 
■人工知能研究センター
●SNSを活用して業務マニュアルを更新する方法を開発 -介護現場の業務効率化を目指し、協力事業所を募集-
 
■化学プロセス研究部門
●水をはじき、光を通し、つぶしても割れない断熱材を開発 -ナノ繊維系材料の耐湿性を向上させ、透明断熱材の実現に前進-
 
 
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【ニュース】
詳細はリンク先をご覧下さい。
■インド科学技術省バイオテクノロジー庁との国際共同研究ラボラトリーの拡大合意 -日印連携による健康・医療産業のイノベーションを目指して-
 
■シンガポール科学技術研究局と情報技術に関する研究協力覚書を締結 -人工知能技術、高性能計算技術、計算機科学の技術分野での連携に合意-
 
■働く人間型ロボットHRP-2 PROMET(プロメテ)が国立科学博物館「重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)」に登録
 
 
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【事務局より】
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産友会メールマガジン第68号 【スポーツ関連】
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   産総研中国センター友の会(産友会)メールマガジン
        【第68号/ 2017.08.31発行】
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【特集:スポーツ関連】
(産総研プレスリリースなど)
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■知能システム研究部門
●直射日光下でのパターン投影による高速形状計測に成功 -外乱光をノイズとして除去する画像処理で実現-
 
●動いている物体の形を高速・精密に計測する技術を開発 -表面形状を30~2000コマ/秒で3次元計測-
 
 
■フレキシブルエレクトロニクス研究センター
●曲げられるラジオを内蔵した野球帽 -フレキシブル・エレクトロニクスのある生活を提案-
 
 
■機能化学研究部門
●簡単に表面の摩擦力を大幅に変えられる複合材を開発 -グリップ性能を調節できるゴムなどの表面材への応用に期待-
 
●セルロースナノファイバー補強軽量シューズ
2016国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(ナノテク展2016)においてプロジェクト賞(ライフナノテクノロジー部門)を頂きました。
 
 
■集積マイクロシステム研究センター
●電子テキスタイル製造技術を用いたLEDスポーツウエア -衣服に簡単に取り付けられるLEDリボンで、冬山や夜間での安全性向上に貢献-
 
 
■人間情報研究部門
●スポーツ用義足を産総研と共同開発 陸上短距離の前川楓選手とスポンサー契約を締結
 
●スポーツ用義足の研究開発とアスリート支援
 
 
(報告書、記事、サイト等)
■スポーツ庁
●スポーツ未来開拓会議 中間報告 ~スポーツ産業ビジョンの策定に向けて~
平成28年6月のスポーツ庁と経済産業省による報告書。
 
●スポーツ産業の活性化に向けて
平成28年6月のスポーツ庁と経済産業省による資料。
 
■「スポーツ産業の在り方・活性化に関する調査研究事業」報告書概要版
平成25年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備事業による。
 
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【ニュース】
詳細はリンク先をご覧下さい。
 
■産総研とフラウンホーファー研究機構(ドイツ連邦共和国)との連携拡充 -包括研究協力覚書の延長により、共同研究開発と人材交流を促進します-
 
■鹿島アントラーズ・エフ・シーと産業技術総合研究所が包括協定を締結 -茨城県発イノベーション創出のための IBARAKI "A" Bridge協定-
 
■国立大学法人 金沢大学とエネルギー・環境分野に関する包括的連携研究協定を締結
 
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【事務局より】
本メルマガの特集テーマのご提案やその他のご要望、また技術相談等のお問い合わせがございましたら、下記の様式をメールに貼り付けて、事務局アドレスまでお気軽にご投稿下さい。必要に応じて、担当のイノベーションコーディネータより返信させていただきます。
 
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産友会メールマガジン第67号 【熱電変換関連】
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   産総研中国センター友の会(産友会)メールマガジン
        【第67号/ 2017.07.31発行】
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【特集:熱電変換関連】
(産総研プレスリリースなど)
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■無機機能材料研究部門
●200 ℃から800 ℃の熱でいつでも発電できる熱電発電装置 -冷却水不要のポータブルな空冷式熱電発電装置の開発-
 
 
■フレキシブルエレクトロニクス研究センター
●印刷で作れる高性能有機系熱電変換材料を開発 -世界最高レベルの出力因子600 μW/mK2超を実現-
 
 
■省エネルギー研究部門
●変換効率11 %の熱電変換モジュールを開発 -ナノサイズの構造を制御した熱電変換材料で達成、未利用熱発電の実現に前進-
 
●低環境負荷の人工硫化銅鉱物で高効率な熱電変換を可能に -レアメタルレスで低毒性元素からなる熱電変換材料を開発-
 
●自然界に存在する鉱物で熱電発電を可能に -環境にやさしい高効率な熱電変換鉱物を発見-
 
 
■ナノ材料研究部門
●熱電変換性能の高い導電性高分子薄膜を開発 -150℃以下の排熱の再利用を目指す-
 
 
(報告書、記事、サイト等)
■平成25年度 特許出願技術動向調査報告書(概要) 熱電変換技術
 
■日本熱電学会
熱電工学、熱電科学、及び熱電技術の発展と普及を図り、もって社会の発展に寄与することを目的とする学会です。
 
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【事務局より】
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産友会メールマガジン第66号 【地質関連】
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【特集:地質関連】
(産総研プレスリリースなど)
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■地圏資源環境研究部門、■知能システム研究部門
●土砂災害時にドローンによる埋没車両の探査を目指す -つり下げ型の電磁探査システムで車両位置の特定実験に成功-
 
■地圏資源環境研究部門
●産学官・国際連携による持続可能な土壌汚染対策研究を加速 -Sustainable Remediationコンソーシアム設立-
 
 
■地質情報研究部門
●火山噴火による火砕流の影響範囲や津波による浸水領域をすぐに画像化! -インターネット上で標高データの高速利用が可能に-
 
●衛星観測データに付加価値を付けた「ASTER-VA」を無償提供 -地球観測衛星TERRAの光学センサーデータの利活用を促進-
 
 
■活断層・火山研究部門、■地質調査情報センター
●「津波堆積物データベース」を公開 -巨大津波に関する地質調査の結果を発信-
 
 
■地質調査総合センター
●日本全国のウェブ地質図を完全リニューアル -新区分による高精細20万分の1日本シームレス地質図が完成-
 
●地質情報データベース
 
■地質調査総合センター、■地質情報研究部門
●赤穂市は恐竜時代のカルデラの中にできた町だったことが判明 -播州赤穂地域の詳細な地質図幅を刊行-
 
■地質調査総合センター、■活断層・火山研究部門
●東アジア地域の地震と火山噴火に関する災害情報図が完成 -過去に発生した災害情報を1枚の地質図に表示-
 
■地質調査総合センター、■情報技術研究部門
●ランドサット8号の日本上空からのデータを即時公開 -人工衛星を使った地球観測データの無料提供を開始-
 
 
(報告書、記事、サイト等)
■地質情報に関する新たな整備計画・利用促進方策
 
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産友会メールマガジン第65号 【半導体関連技術】
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【特集:半導体関連技術】
(産総研プレスリリース)
■スピントロニクス研究センター
●不揮発性磁気メモリーMRAMのための高性能参照層を開発 -大容量MRAMの開発を加速-
 
●不揮発性磁気メモリのための新たな電圧駆動書き込み方式を開発 -超低消費電力・高速メモリ「電圧トルクMRAM」の実現に道筋-
 
●世界最高性能の半導体系トンネル磁気抵抗素子を開発 -待機電力ゼロのトランジスタ実現へ道を拓く-
 
●不揮発磁気メモリー(STT-MRAM)の記憶安定性を2倍に向上 -大容量STT-MRAMの実用化開発を加速-
 
 
■再生可能エネルギー研究センター
●半導体の表面電場を測定する新たな光学的手法を確立 -太陽電池の表面電場を可視化し、変換効率向上に貢献-
 
 
■ナノエレクトロニクス研究部門
●新原理のトランジスタを用いた集積回路の動作を実証 -超低消費電力集積回路の実用化に向けて前進-
 
●従来の限界を超える高温環境で動作する不揮発性メモリー -人類が初めて手にする600 ℃超での書き換え・記録技術-
 
●半導体チップの偽造を防ぐ素子や回路を開発 -「ICの指紋」を3倍以上の安定性で発生-
 
 
■先進パワーエレクトロニクス研究センター
●世界初!反転層型ダイヤMOSFETの動作実証に成功 -省エネ社会に大きく貢献する究極のパワーデバイスの実現へ-
 
(報告書、記事、サイト等)
■グラフで見る半導体産業 ―統計資料室― 2016年版
半導体産業人協会が作成した資料で、世界半導体市場、日本の半導体生産推移、材料・装置関係の生産推移が記されています。
 
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産友会メールマガジン第64号 【新しいセンサー関連技術】
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   産総研中国センター友の会(産友会)メールマガジン
        【第64号/ 2017.04.28発行】
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【特集:新しいセンサー関連技術】
センサーは高感度化、小型化、フレキシブル化が進み、あらゆるシーンでの計測が可能となってきました。計測すること自体も重要ですが、どこで何を測定し、どの様にデータを活用するかが大切です。
 
(報告書、記事、サイト等)
■社会課題対応センサーシステム開発プロジェクト
センサネットワークに使用されるセンサデバイスの共通的な課題である、無線通信機能、自立電源機能及び超低消費電力機能の搭載を実現する革新的センサの開発を行い、センサネットワークの導入による、環境計測やエネルギー消費量等の把握(見える化)及びエネルギー消費量の制御(最適化)により、低炭素社会の実現に寄与することを目的としたプロジェクトです。
 
(産総研関係)
■橋梁のひずみ分布をモニタリングできるセンサーシートを開発 -貼るだけで橋梁の劣化状態を把握できるフレキシブル面パターンセンサー-
産総研などは、橋梁のひずみ分布をモニタリングするセンサーシートを開発しました。圧電MEMS技術で作製した極薄PZT/Siひずみセンサーをフレキシブル基板上に集積化したもので、接着フィルムで橋梁構造体表面に貼り付けるだけで、車両通過に伴う橋梁の動ひずみ分布をモニタリングできました。
 
■光子一つが見える「光子顕微鏡」を世界で初めて開発 -光学顕微鏡で観測できない極めて弱い光で撮影が可能-
産総研は、超伝導光センサーを顕微鏡の光検出器として用いて、従来の光学顕微鏡の検出限界を大幅に超える「光子顕微鏡」を開発し、光子数個程度の極めて弱い光でカラー画像の撮影に世界で初めて成功しました。生体細胞の発光観察や微量化学物質の蛍光分析など、医療・バイオ、半導体分野での利用が期待されます。
 
■メタル型光スキャナを用いた測距センサを開発:優れた耐久性と大面積検知を実現 -大面積ディスプレイ、デジタルサイネージ用タッチパネルや人感検知センサに適用可能-
産総研などは、メタルミラーの特性を活かし、低コストで従来にない大面積の広角検知が行えるTOF方式の測距センサを開発しました。広角走査のメタルミラーを用いることで大角度の走査を行い、大きなサイズのミラーでより遠い物体からの反射光を検出することによって大面積の検知を実現しました。
 
■インフラ点検ロボットに搭載できる高エネルギーX線非破壊検査装置を開発 -ポータブルバッテリーで駆動し、インフラ構造物などを現場で容易に非破壊検査-
産総研などは、バッテリーで駆動するロボットに搭載できる小型で軽量の高エネルギーX線非破壊検査装置を開発しました。インフラ構造物などを効率的に非破壊検査を行えるようになり、老朽化による事故を低減し安全安心な社会の実現への貢献が期待されます。
 
■極めて低濃度のウイルスを簡便に検出できるバイオセンサーを開発 -ウイルス粒子を光と動きで検出-
産総研は、夾雑物を含む試料中のごく少量のウイルスなどのバイオ物質を、夾雑物を除去しないでも高感度に検出できる外力支援型近接場照明バイオセンサーを開発しました。環境中のごく微量のウイルスを簡便に検出でき、ウイルス感染予防への貢献が期待されます。(投稿済み)
 
■農産物の水分量を電磁波で簡便に計測する技術を開発 -生産現場での農産物の品質管理が容易に-
産総研は、電磁波を用いて農産物の水分量を非破壊で簡便に計測する技術を開発しました。包装や箱詰めされた状態でも水分量を計測でき、生産現場での農産物の選別や品質管理が容易になることが期待されます。(投稿済み)
 
■ポータブルなクランプ型精密電流計を開発 -高精度な直流電流計測が容易に-
産総研などは、60 Aまでの直流電流をクランプ型の電流センサーで精密に測定できるポータブル電流計を開発しました。電気自動車の開発やデータセンターの消費電力モニタリングなどでの利用が期待されます。
 
■水素ステーション用蓄圧器の損傷評価技術を開発 -蓄圧器内側の疲労き裂を外観検査により可視化-
産総研などは、蓄圧器外表面に接着した応力発光シートセンサーの発光分布を撮影することで、蓄圧器内面の損傷を2次元的に可視化できる技術を開発しました。水素ステーションや高圧設備の安全性への貢献が期待されます。
 
■簡便・高速に複屈折を定量イメージングできる小型装置を開発 -製品製造ラインや研究現場での活用に期待-
産総研などは、試料の複屈折の大きさやムラを定量的に可視化できる簡便な技術を開発し、高精度・高分解能の計測ができる小型の試作機を製作しました。試料を回転させる必要がなく、1回の画像撮影だけで計測できるため、様々な製造現場で行われる品質管理のためのインライン検査に使用できます。
 
■人の動きや呼吸を見守る静電容量型フィルム状近接センサー -床やベッドの裏に貼って使う非接触人感センサーとその印刷作製法を開発-
産総研などは、非接触式の静電容量型フィルム状近接センサーを人の目に触れない場所に貼るだけで、人の動きや呼吸を検出できる技術を開発しました。センサーはスクリーンオフセット印刷技術で簡便に作製可能であり、使用者に精神的・肉体的負担をかけない見守りシステムの実用化が期待できます。(投稿済み)
 
■高感度テラヘルツ波パワーセンサーを開発 -数十ナノワットレベルまで正確な測定が可能に-
産総研は、熱電変換素子を用いてテラヘルツ波パワーを高感度で測定できるセンサーを開発しました。常温で数十ナノワットレベルの定量的測定が可能で、超高速無線通信や材料分析などのテラヘルツ波応用技術の信頼性向上や高度化が期待されます。
 
■呼気で肺がんのスクリーニング -健康管理のための呼気ガスセンシングシステムの開発-
産総研などは、ガス種選択性に優れた熱電式水素センサー素子を用いて直接呼気中の水素ガス濃度を測定できる呼気水素検知器プロトタイプを試作し、水素ガス濃度と健康状態・生活習慣との相関を明らかにしました。呼気水素濃度分析の健康管理への応用が期待されます。
 
■牛の霜降り状態を計測できる核磁気共鳴スキャナーを開発 -生きている牛の計測が可能に-
産総研は、肉用牛の僧帽筋の霜降りの程度を牛が生きたままの状態で計測できる核磁気共鳴装置のプロトタイプを開発しました。約10秒で、筋肉中の水分量と脂肪量を±約10 wt%の誤差で計測可能で、牧場でのより効率的な肥育プログラムの改善や競り市でのより正確な価格評価への応用が期待されます。
 
■ウェアラブルデバイスの耐久性を劇的に向上させる高伸縮性導電配線を開発 -伸縮自在で体にフィットする圧力センサーシートへの応用を実現-
産総研は、導電性繊維をバネ状に形成した高伸縮性バネ状導電配線を開発しました。各種の高伸縮性センサーシートにも応用できると考えられ、快適で信頼性の高いウェアラブルデバイスや心拍・血流センサーなどの医療・ヘルスケアデバイス実現への貢献が期待されます。
 
■赤外線カラー暗視カメラ用の撮像素子を開発 -手のひらサイズの小型カメラでカラー暗視撮影-
産総研などは、単板方式の赤外線カラー暗視撮影を実現する撮像素子を開発しました。撮影装置の小型化や量産による低価格化も可能であり、赤外線カラー暗視撮影技術の適用範囲の拡大や新規アプリケーションの開拓などが期待されます。
 
■スマートデバイスで操作できる超小型バイオセンシングシステム -臨床でのポイントオブケア検査や在宅健康管理への展開に期待-
産総研は、スマートデバイスで無線操作できる超小型バイオセンシングシステムを開発しました。タンパク質やホルモンなどの生体物質の検出に応用でき、臨床現場でのポイントオブケア検査や小規模医療施設におけるスクリーニングテスト、在宅での日常的な健康管理への応用が期待されます。
 
(学会、その他)
■公益社団法人 計測自動制御学会
計測・制御・システムの中核学会として、①諸分野を横断して知を究め、新しい価値を創造し、②関連分野・産学官のハブとなり、発信・連携することで、社会的課題の抽出・解決に貢献することを使命としています。
 
■一般社団法人 次世代センサ協議会
本協議会は、1989年に日本国内の横断的なセンサ・アクチュエータ研究・開発を発展させるため、「センサ技術の普及と発展」を目的に発足し、主として大学、研究機関、メーカ、ユーザの研究者、技術者に対し、ニーズとシーズの出会い、異なる組織間の情報交換の場として貢献しています。
 
■1兆個のセンサによる社会変革 ~トリリオン・センサ・サミット2015報告~
日本政策投資銀行による資料であり、拡大するセンサ需要、トリリオン・センサ・サミットでの講演概要、センサ種類別の日本の優劣、IoT時代のセンサメーカー戦略などが記されています。
 
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