産総研について

国内に11か所の研究拠点を持ち、約2,300名の研究者が7つの研究領域に対して研究を進める国立の研究開発法人です。

国立研究開発法人産業技術総合研究所は、我が国最大級の公的研究機関として日本の産業や社会に役立つ技術の創出とその実用化や、革新的な技術シーズを事業化に繋げるための「橋渡し」「社会実装」機能に注力しています。
そのための体制として産総研のコア技術を束ね、その総合力を発揮する「5領域2総合センター」があり、全国11か所の研究拠点で約2300名の研究者がイノベーションを巡る環境の変化やそれらを踏まえて策定された国家戦略等に基づき、ナショナルイノベーションシステムの中核的、先駆的な立場で研究開発を行っています。
また世界各国の主要研究機関と包括研究協力覚書(MOU)を締結するなど、積極的にグローバルネットワークも構築しています。

「持続可能な社会の構築」への取り組み

わたしたちは、7つの研究領域という多様性を総合的に活かし、世界に先駆けた社会課題の解決に向けて、産業界や社会、国との連携を深め、社会的・経済的価値につながるイノベーションの創出を目指します。

持続可能な社会の実現

産総研総合パンフレット

産総研の詳しいご紹介をまとめた総合パンフレットをご覧いただけます。

[PDF : 3.3MB]

  • 1. ごあいさつ
  • 2. 産総研基本情報(中長期計画/人員・予算/職員構成/決算額 ほか)
  • 3. 融合課題紹介(エネルギー環境制約への対応、少子高齢化への対応…)
  • 4. 研究拠点紹介
  • 5. 連絡先
  • 6. 制度紹介
  • 7. 研究成果ハイライト