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沿革

国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)の歴史は1882年に設立された農商務省地質調査所に始まります。その後設立された複数の国立研究機関を編成し、1952年に工業技術院として組織されました。さらに、工業技術院内の15研究所と計量教習所が2001年4月に統合・再編され、独立行政法人産業技術総合研究所が発足しました。2015年4月より法改正に伴い国立研究開発法人産業技術総合研究所となり、今に至ります。源流となった研究所の成果を引き継ぎつつ、これまでさまざまな研究開発を行ってきました。

沿革図

「知のアーカイブ」研究成果特選

「知のアーカイブ」研究成果特選の表紙産総研は創立以来、公的研究機関として、日本の社会と産業の課題解決と次世代の技術の方向性を示すべく、さまざまな研究に取り組んでまいりました。
「研究成果特選」は、それらの中から日本の産業と経済の発展に寄与した研究成果を中心にまとめた冊子です。産総研の成果を示すだけでなく、わが国の産官協業の歴史の一端をしるす資料ともなっています。


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国立研究開発法人産業技術総合研究所