多様な人材の獲得
- 産総研のミッション達成に向けて、最先端の研究開発を行う研究職員、研究開発の現場で活躍する技術職員、組織の運営を支える事務職員を採用しています。
- 次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法行動計画を踏まえ、行動計画期間中の女性研究者の採用比率20%以上を目標としています。
キャリア支援
産総研のミッション達成のためには多様で高度な人材が必要であるため、個の自律を尊重し、多様な人材を育む研修体系やキャリアパスを設定しています。
研修一覧
| 階層別研修 |
階層毎のマインド形成、職務上必要な知識・能力等の向上を図ります。
例)新規採用職員研修、若手職員地域センター研修、中堅職員研修 等 |
| 分野別研修 |
特定分野の知識やスキルを習得し、自己の職務遂行能力の向上、キャリアパス設計などを図ります。
例)知的財産権研修、研究管理者研修、大学院派遣研修 等 |
| 自己啓発研修 |
自己研鑽または実務の実践を通じて自己啓発の契機とします。
例)自主企画研修、語学講座・資格取得講座補助制度 |
| 職員等基礎研修 |
産総研の組織倫理・ルールに対する認識を徹底することを目的とする。
例)産総研のあらまし、研究成果の管理と活用、労務管理研修 |
- 自律的なキャリア形成意識を醸成し、自身のキャリアを考え、意向を伝える機会として、毎年度「キャリアプラン調査」を実施しています
キャリアの実現に向けては、研修機会の提供のみならず、所内公募による異動の実施や研究職から事務・技術系職種へのキャリアチェンジなどの機会も提供しています。
- 職場のことや⼼理的な不安について相談する窓口として、キャリアコンサルタント、 臨床⼼理⼠によるキャリアカウンセリングサービスを提供しています。