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エネルギー・環境領域

世界的規模で拡大しているエネルギー・環境問題の解決に向けたグリーン・イノベーションの推進のため、温室効果ガスの排出量削減を実現する再生可能エネルギーなどの新エネルギーの導入を促進する技術(創エネルギー)、エネルギーを高密度で貯蔵する技術(蓄エネルギー)、エネルギーを効率的に変換・利用する技術(省エネルギー)、エネルギー資源を有効利用する技術、環境リスクを評価・低減する技術の開発を進めています。

テニュアトラック型研究員(任期付)またはパーマネント型研究員(任期無)

テニュアトラック型(任期付:任期 3~5年)

パーマネント型(任期無:定年制
 
 以下の公募は、審査を踏まえてテニュアトラック型(原則5年任期)またはパーマネント型のいずれを適用するかを決定いたします。テニュアトラック型の任期については、候補者の経歴や業績等を考慮した上で、任期の短縮(たとえば3年間)を提示することがあります。テニュアトラック型で採用された場合、任期終了の概ね1年半前に、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の研究員となるための審査(以下「パーマネント化審査」という。)を受けることが可能です(テニュアトラック制)。

2020年度第2回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2020年10月12日(月) 12:00 ※正午(JST)】

公募番号
エネ環-1
公募課題名
ゼロエミッションを実現する技術評価研究
課題の概要と必要とする人材 二酸化炭素排出量の大幅な削減によってゼロエミッション社会を実現するため、創・蓄・省エネルギー、カーボンリサイクル、モビリティ、資源循環などに関連する技術の効果や社会・経済性を評価する手法を開発する。本研究を遂行するにあたり、環境科学、化学工学、資源工学、計算科学、プロセス工学、ライフサイクル工学、経済学、社会科学のいずれかに関する専門的な知見を有すると共に優れた研究開発実績があり、国内の研究機関と民間企業だけではなく海外の研究機関とも連携して新たな手法開発を担える人材を募集する。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
ゼロエミッション国際共同研究センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/gzr/
問い合わせ先 エネルギー・環境領域研究戦略部
E-mail: saiyou-eneenv-ml*aist.go.jp 
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
関連する技術分野 環境学 工学 化学 社会科学 複合領域
公募番号
エネ環-2
公募課題名
ゼロエミッション社会実現に向けた革新的エネルギーデバイスならびに水素等エネルギー媒体に関する基礎・基盤研究
課題の概要と必要とする人材 ゼロエミッション社会の実現に向け、温室効果ガスの国内での大幅削減とともに、世界全体での排出削減に最大限貢献するべく、革新的なエネルギーデバイスや、水素、メタン、メタノールなど化学系エネルギー媒体の製造・貯蔵・利用技術、およびこれらを用いた新たな高効率エネルギーシステムならびに炭素循環貯蔵システムに関する研究を推進する。このため、応用物理学、材料科学、化学工学、触媒、電気化学等に関する専門知識や経験を持ち、革新的エネルギー環境技術の開発に意欲的に取り組むことができる研究者を広く募集する。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
ゼロエミッション国際共同研究センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/gzr/
問い合わせ先 エネルギー・環境領域研究戦略部
E-mail: saiyou-eneenv-ml*aist.go.jp 
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
関連する技術分野 工学 化学 総合理工 複合領域 数物系科学
公募番号
エネ環-3
公募課題名
再生可能エネルギーの大量導入のための研究開発
課題の概要と必要とする人材 再生可能エネルギーの大量導入を実現するため、以下のいずれかに該当する者を広く募集する。 1)再生可能エネルギーの大量導入を可能とするエネルギーネットワーク等統合技術及びパワエレ機器等要素技術の開発を、高度な電力系統解析技術等を駆使して担える研究人材。 2)再生可能エネルギーの大量導入に向けた水素貯蔵・利用技術に関する研究開発を担う人材で、水素エネルギーシステムに精通し、水電解技術、エンジン利用技術、各種計測技術、高効率なアンモニア製造に係る触媒技術、水素精製・圧縮・貯蔵、各種FC、太陽熱・蓄熱等の技術、ならびにこれらを連携した革新的エネルギーシステムの研究開発のいずれかについて相応の研究業績を有する人材。 3)風力発電の健全な発展に資するアセスメント技術の高度化に関する研究を推進するため、洋上を含めた風車サイトフィールド計測、風車の性能・騒音・荷重等の各種計測と評価、CFD・気象シミュレーション技術等の各研究開発に意欲を持つ研究人材。 4) 太陽光発電システムの安全化、発電性能分析や発電量予測・制御などのシステム技術、あるいは太陽電池の性能評価技術の研究開発を推進するとともに、開発した技術の普及、標準化にも貢献する研究人材。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
再生可能エネルギー研究センター
関連情報 1) https://www.aist.go.jp/fukushima/ja/unit/ENT.html
2) https://www.aist.go.jp/fukushima/ja/unit/HHUS.html
    https://www.aist.go.jp/fukushima/ja/unit/HyCaT.html
3) https://www.aist.go.jp/fukushima/ja/unit/WPT.html
4) https://www.aist.go.jp/fukushima/ja/unit/PVSAT.html
    https://www.aist.go.jp/fukushima/ja/unit/pvcsmt.html
問い合わせ先 エネルギー・環境領域研究戦略部
E-mail: saiyou-eneenv-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 2名
関連する技術分野 工学 総合理工 数物系科学 環境学 複合領域
公募番号
エネ環-4
公募課題名
メタンハイドレート資源の商業化加速に関わる研究
課題の概要と必要とする人材 メタンハイドレート資源からの天然ガス生産の商業化に向け、生産メタンガスの安定生産に向けたコア解析等の貯留層解析や分解特性解析、二酸化炭素ハイドレートを用いた地盤安定性強化等の研究開発を推進するため、化学工学、資源工学、貯留層工学などについて高度な知見、意欲を有する研究者を募集する。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
エネルギープロセス研究部門(北海道センター)
関連情報 https://unit.aist.go.jp/epri/mhpu/
問い合わせ先 エネルギー・環境領域研究戦略部
E-mail: saiyou-eneenv-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
関連する技術分野 総合理工 工学 化学 複合領域 数物系科学
公募番号
エネ環-5
公募課題名
二次電池・燃料電池関連技術に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 革新的な二次電池または固体高分子形燃料電池およびその関連技術の研究開発に意欲的に取組む人材を募集する。電池や燃料電池の専門的知識や研究実績を必ずしも有している必要は無く、新規な構成材料やデバイス開発、解析評価技術開発等の推進のためのベースとなる電気化学、材料科学、固体化学、触媒化学、高分子化学、界面科学、応用物理学等の分野に高度な知識と高い研究開発能力を持つ人材を広く募集する。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
電池技術研究部門
関連情報 https://unit.aist.go.jp/riecen/
問い合わせ先 エネルギー・環境領域研究戦略部
E-mail: saiyou-eneenv-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
関連する技術分野 化学 工学 総合理工 数物系科学 複合領域
公募番号
エネ環-6
公募課題名
温室効果気体削減の検証と気候変動影響の評価技術に関する研究
課題の概要と必要とする人材 地球温暖化問題に係る環境モニタリング、特に局所スケールから全球に亘る温室効果気体の排出・吸収に関する評価研究について、高度な観測・分析・解析手法の開発を推進できる意欲的な研究者を広く募集する。温室効果気体の濃度や同位体比等の大気組成の観測や関連する高精度分析手法の開発の経験と、大気化学、気象学、環境科学等のいずれかで深い知見を有し、優れた研究業績を有すること。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
環境創生研究部門
関連情報 https://unit.aist.go.jp/env-mri/
問い合わせ先 エネルギー・環境領域研究戦略部
E-mail: saiyou-eneenv-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
関連する技術分野 環境学 複合領域 数物系科学 化学 農学
公募番号
エネ環-7
公募課題名
技術の社会実装を支援する評価研究
課題の概要と必要とする人材 新規技術の社会実装に向けてリスク評価、あるいは持続性評価手法開発に資する人材を募集する。具体的には、多様な化学物質の有害性や曝露を効率的かつ迅速に推定する手法、爆発安全性に関するデータ計測手法及びシミュレーションによる実規模影響評価手法、又はヒト健康や生態リスクを含む環境リスク・安全性・環境負荷(LCA)・社会・経済性等の定量的評価手法の研究開発を行う。これらの評価手法を研究開発する人材として環境科学、生物、化学、土木・建築・資源工学、計算科学、プロセス工学、ライフサイクル工学、社会科学及びこれらの関連分野のいずれかに関する専門的な知識と研究経験を有することが望ましい。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
安全科学研究部門
関連情報 https://www.aist-riss.jp
問い合わせ先 エネルギー・環境領域研究戦略部
E-mail: saiyou-eneenv-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
関連する技術分野 環境学 総合理工 化学 社会科学 複合領域
公募番号
エネ環-8
公募課題名
先進パワーエレクトロニクスに関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 ワイドギャップ半導体に立脚した先進パワーエレクトロニクス技術の確立と普及を目指した研究開発を行う。そのための革新的なウェハ/デバイス/モジュール/応用機器の実現に向け、半導体及び関連材料の物性理解にもとづくプロセス技術/計測・評価技術とその統合化に関するスキルや経験、並びにパワーエレクトロニクス応用に関する知見と熱意を有する人材を募集する。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
先進パワーエレクトロニクス研究センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/adperc/ci/
問い合わせ先 エネルギー・環境領域研究戦略部
E-mail: saiyou-eneenv-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
関連する技術分野 電気電子工学 応用物理学・工学基礎 材料科学 プロセス工学 化学
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プロジェクト型任期付研究員

プロジェクト型任期付
 
 特定のプロジェクトを推進するため、必要な専門性を有し、中心的な役割を担う即戦力となる研究人材を、博士の学位を有する者又はそれらに相当する研究能力・研究実績を有する者の中から採用します。
 本研究員は、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の研究員となるパーマネント化審査を受けることはできず、外部機関から資金提供を受けて実施する特定のプロジェクトへの専従義務があります。

2020年度第2回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2020年10月12日(月) 12:00 ※正午(JST)】

公募番号
エネ環-21
公募課題名
固体酸化物形燃料電池の化学的信頼性評価に関する研究
課題の概要と必要とする人材 本研究では、高温作動で高効率な燃料電池、固体酸化物形燃料電池(SOFC)の化学的信頼性評価にかかる研究開発を実施する。
SOFCの材料研究に従事した経験を有し、SOFC単セル試験や試験後のセル分析、材料界面の物質移動現象の評価等に関する十分な経験に裏付けられた高度な知識及び実験技術等を有する研究者を募集する。
採用年月日 2021年3月1日
任期 2022年6月30日まで
(ただし、プロジェクト延長の場合は最大2025年2月28日まで)
配属予定ユニット
(勤務地)
省エネルギー研究部門
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ieco/ect/
問い合わせ先 エネルギー・環境領域研究戦略部
E-mail: saiyou-eneenv-ml*aist.go.jp 
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
関連する技術分野 化学 工学 数物系科学 総合理工

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国立研究開発法人産業技術総合研究所