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【採用情報】エネルギー・環境領域の研究職員募集(平成30年度第2回)

世界的規模で拡大しているエネルギー・環境問題の解決に向けたグリーン・イノベーションの推進のため、温室効果ガスの排出量削減を実現する再生可能エネルギーなどの新エネルギーの導入を促進する技術(創エネルギー)、エネルギーを高密度で貯蔵する技術(蓄エネルギー)、エネルギーを効率的に変換・利用する技術(省エネルギー)、エネルギー資源を有効利用する技術、環境リスクを評価・低減する技術の開発を進めています。

テニュアトラック型研究員(任期付)またはパーマネント型研究員(任期無)

テニュアトラック型(任期付:任期 3~5年)

パーマネント型(任期無:定年制
 
 任期は5年を基本としますが、候補者の経歴や業績等を考慮した上で、任期の短縮(たとえば3年間)、または任期の定めのない職員(パーマネント型:定年制)としての採用を提示することがあります。テニュアトラック型については、任期終了の概ね1年半前に、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の研究員となるための審査(以下「パーマネント化審査」という。)を受けることが可能です(テニュアトラック制)。
 パーマネント化審査は、任期期間中の実績や産総研ミッションへの貢献を総合的に考慮し、厳正に実施されます。過去5年間においては、パーマネント化審査を受験した研究者の90%以上が合格し、定年制の研究職員へと移行した上で、より長期的な視点や研究計画の下で研究開発業務に励んでいます。また、合格後には幅広いキャリアパスを想定することができ、多様なキャリアデザインが可能となります。
 
平成30年度第2回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:平成30年10月15日(月)】

公募番号
エネ環-01
公募課題名
メタンハイドレート資源の長期安定生産に関する研究開発またはガスハイドレート機能活用に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 エネルギー資源の安定供給に向けて、メタンハイドレート堆積層からの長期的に安定な生産を維持するために、天然堆積物分析や生産システム開発等を行う。また、エネルギー輸送・貯蔵等の分野におけるハイドレート機能を活用した環境調和型技術開発を行う。物理化学、油層工学、資源工学、材料工学、計算化学等をベースとし、エネルギー資源の開発・利用に関する基礎知識を有し、研究立案・マネージメントにも優れた研究者を広く募集する。
採用年月日 平成31年4月1日
配属予定ユニット 創エネルギー研究部門
関連情報 https://unit.aist.go.jp/rief/mhpu/mhpsg.html
問い合わせ先 エネルギー・環境領域研究戦略室
E-mail: saiyou-eneenv-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
公募番号
エネ環-02
公募課題名
省エネルギー技術に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 熱利用システムやエンジンシステムの高効率化技術、固体酸化物形燃料電池、熱電変換、エネルギー貯蔵や超電導技術等の高効率エネルギー変換・貯蔵技術等、熱・電気・化学エネルギーの高度利用技術を通して省エネルギー技術の研究開発に貢献できる研究者を募集する。省エネルギー技術に資する要素機器・システム技術に関する優れた研究業績、エネルギー材料、エネルギー変換やエネルギー貯蔵に関する深い知見を有すること。
採用年月日 平成31年4月1日
配属予定ユニット 省エネルギー研究部門
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ieco/
問い合わせ先 エネルギー・環境領域研究戦略室
E-mail: saiyou-eneenv-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
公募番号
エネ環-03
公募課題名
安全管理政策に資するフィジカルリスク評価研究
課題の概要と必要とする人材 次世代エネルギーとして期待される水素等の可燃性ガスおよび新規爆発性化学物質の燃焼・爆発現象による人体および構造物等へのフィジカルリスク評価および、それらが社会実装される場合の環境・社会影響を評価する手法の開発に資する人材。安全工学、燃焼・爆発工学、衝撃工学、流体工学、資源工学、化学工学のいずれかに関する専門的な知識と研究経験を有すること。
採用年月日 平成31年4月1日
配属予定ユニット 安全科学研究部門
関連情報 https://www.aist-riss.jp/
問い合わせ先 エネルギー・環境領域研究戦略室
E-mail: saiyou-eneenv-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名

プロジェクト型任期付研究員

 特定のプロジェクトを推進するため、必要な専門性を有し、中心的な役割を担う即戦力となる研究人材を、博士の学位を有する者又はそれらに相当する研究能力・研究実績を有する者の中から採用します。本制度にて採用された場合、プロジェクトに対する特命研究員として採用されるため、このプロジェクトに対して専従することが採用の要件となります。また、本研究職員は、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の職員となるパーマネント化審査を受けることはできません。

平成30年度第2回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:平成30年10月15日(月)】
公募番号
エネ環-8
公募課題名
固体酸化物電解セルの劣化機構解明に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 本研究では、高温水蒸気電解セルとして用いられる固体酸化物電解セル(SOEC)の耐久性向上のため、SOFCセルスタックの劣化機構解明に向けた研究開発を実施する。そのため、SOECもしくは固体酸化物燃料電池(SOFC)の材料研究に従事した経験を有し、セル試験や試験後のセル分析、材料界面の物質移動現象の評価等に関する高度な知識及び実験技術等を有する研究者を募集する。
採用年月日と任期 平成31年4月1日
配属予定ユニット 省エネルギー研究部門エネルギー変換技術グループ
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ieco/ect/
問い合わせ先 エネルギー・環境領域研究戦略室
E-mail: saiyou-eneenv-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名

年俸制任期付研究員

 産業技術総合研究所(産総研)は、特定の重点研究課題を機動的・効果的に推進するため、優れた研究実績又は高い研究マネジメント能力を有する研究人材を、研究実績、経験、能力を勘案した年俸制任期付研究員として、国内外問わず、積極的に採用します。本研究職員は、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の職員となるパーマネント化審査を受けることはできません。

平成30年度第2回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:平成30年10月15日(月)】

公募番号
エネ環-4
公募課題名
高効率タービン燃焼関連技術の研究開発
課題の概要と必要とする人材 水素等発電技術の本格導入に必要な高効率タービン燃焼技術の開発を行う。未利用エネルギー源から得られる水素等と天然ガスの高濃度混焼やNOx低減、発電効率向上、将来の水素発電に必要な革新的な燃焼方式に関する研究開発に従事する。
採用年月日と任期 平成31年4月1日より平成36年3月31日 (5年間)
配属予定ユニット 省エネルギー研究部門ターボマシングループ
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ieco/groups/index.html
問い合わせ先 エネルギー・環境領域研究戦略室
E-mail: saiyou-eneenv-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名

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