中長期的な戦略のもとで継続的な研究展開を行い、研究グループの核となって研究成果の社会への展開(社会実装)を中長期的に実践していくことができると判断される研究人材を、博士の学位を有する者、ポスドク経験者又はそれらに相当する研究能力・研究実績を有する者の中から採用します。
また、博士の学位を有していない方でも、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方のご応募も歓迎します。
1. 応募締め切り
【2026年度第1回公募】2026年5月7日(木)23時59分(JST)
※2026年5月8日(金)午前0時以降は受け付けできませんので、時間に余裕をもってご応募ください。
※通信トラブル等により締め切り時間を過ぎた場合も応募は受け付けません。
2. 選考スケジュール
(1)一次審査(各領域における書類選考、適性検査および面接試験)
書類選考および面接実施時期:2026年5月中旬~6月中旬
結果通知時期:2026年6月中旬~下旬
面接方法:対面もしくはWeb
※書類選考で選外となった者には結果通知をいたしませんのでご承知おきください。
(2)二次審査(最終面接)
面接実施時期:2026年7月上旬~8月上旬
面接方法:Web
(3)採用決定(内定)時期:2026年8月中旬
3. 任期
任期の定めのない定年制(定年:65歳)
4. 募集要領
| 募集職種 |
研究職員(定年制) |
| 試用期間 |
6ヶ月。ただし、試用期間の終了前後で雇用条件に差はない。 |
| 応募資格 |
・研究グループの核となって研究成果の社会への展開(社会実装)を中長期的に実践していくことができる研究人材であること。
・博士の学位を有する者(採用予定日までに博士号を取得する見込みである者も含む)、ポスドク経験者又はそれらに相当する研究能力・
研究実績を有する者であること。
博士の学位を有していない方でも、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方のご応募も歓迎します。
※ 但し、次に該当する者を除く。
・拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその刑の執行を受けることがなくなるまでの者。 |
| 採用予定日 |
原則として2027年4月1日 |
| 勤務時間 |
1日7時間45分(休憩時間1時間)、週38時間45分勤務
※所定労働時間を超える労働有り
※裁量労働制の場合、1日に8.4時間勤務したものとみなす |
| 勤務形態 |
フレックスタイム制、裁量労働制又は標準時間制 |
| 勤務地 |
東京都、茨城県、北海道、宮城県、福島県、千葉県、愛知県、福井県、大阪府、広島県、香川県、佐賀県 等 |
| 備考 |
受動喫煙防止措置に関する事項:屋内禁煙(屋外喫煙場所あり) |
5. 待遇
| 給与 |
大学院博士課程修了者の基本給月額316,000円をベースとし、研究経験年数等を考慮して加算
○モデル年収(参考)
大学院博士課程修了者(採用年度末年齢28歳): 約630万円
・裁量労働制適用時の金額です。
・モデル年収は基本給、職責手当、賞与の合計です。通勤手当、住居手当、扶養手当等は含みません。
・採用初年度は賞与が満額支給とならないため、上記の金額よりも年収は低くなります。
・なお、記載の年収はあくまでも目安であり、給与規程の改正等により変動します。 |
| 昇給 |
年1回 |
賞与
(業績・期末手当) |
所内規程に基づき年2回(6月及び12月)支給 |
| 諸手当 |
所内規程に基づき支給(職責手当、超過勤務手当、通勤手当、住居手当、扶養手当等) |
| 休日・休暇等 |
土日、祝祭日、年末年始(12月29日から1月3日まで)
年次有給休暇、病気休暇、特別休暇(夏季・結婚・出産・忌引等)
育児休業、介護休業 |
| 福利厚生 |
経済産業省共済組合加入(健康保険・厚生年金)、雇用保険・労働者災害補償保険加入、貯蓄・貸付制度等、一時預かり保育施設(つくば、東北、中部、関西、中国、四国、九州)、診療所、体育館、テニスコート、宿泊研修施設 等 |
6. 公募課題一覧
2026年度第1回公募選考採用の公募課題はこちら
※応募者の適性に応じて、希望されていない公募課題においても審査を行うことがありますので、あらかじめご了承ください。
7. 応募方法
応募方法はこちら