修士卒研究職

 

 産総研では、研究開発業務を担う研究者として、修士課程を修了した人材を募集します。日本の代表として、各研究分野で産業や研究開発の基盤を支え、イノベーションをリードしていく仕事です。

 

<最新情報>

2025年卒向けの採用情報
産総研マイページ(2025年卒用)はこちら (2024年卒募集は終了しました。)

※ここから外部サイト(産総研マイページ)へ接続します。
 なお、産総研マイページ登録者に関する個人情報管理は株式会社マイナビに委託しております。
 

<イベント情報>

① 地質調査総合センター(GSJ)説明会

地質調査総合センター(GSJ)では、
​​​​​​修士号取得後、地質調査総合センターで研究職として働くことに興味のある方向けの「説明会」を開催します!

対象

修士卒研究職_地質調査総合センター志望者

開催方法

zoomによるオンライン開催

開催日時

各回、同内容です。
① 3月4日(月)13:00~14:30
② 3月4日(月)15:00~16:30
③ 3月5日(火)13:00~14:30
④ 3月5日(火)15:00~16:30

参加登録方法

Formsよりご登録ください。

参加登録締切

2月26日(月)12時


② 計量標準総合センター(NMIJ)説明会&座談会

計量標準総合センター(NMIJ)では、
組織の概要や労働環境、キャリアパスなどの「説明会」と、先輩研究者を交えた「座談会」を開催します!

対象

修士卒研究職_計量標準総合センター志望者

開催方法

Teamsによるオンライン開催

開催日時

A:⼯学計測標準研究部⾨コース(3⽉4⽇(⽉)13時〜14時55分)
B:物理計測標準研究部⾨コース(3⽉4⽇(⽉)15時〜16時55分)
C:物質計測標準研究部⾨コース(3⽉5⽇(⽕)13時〜14時55分)
D:分析計測標準研究部⾨コース(3⽉5⽇(⽕)15時〜16時55分)
※詳細はFormsにてご確認ください。

参加登録方法

Formsよりご登録ください。

参加登録締切

2⽉29⽇(⽊)15時

 

<採用条件>

2025年4月採用の修士卒研究職員の採用条件は以下の通りです。
 


1.応募方法

産総研マイページ(2025年卒用)へご登録いただき、応募をお願いいたします。

  産総研採用マイページへ登録
       ▼
  マイページ内エントリーフォームからエントリーシート(ES)を提出!

  


2.募集要領

 
募集職種 修士卒研究職
雇用形態 常勤職員(任期の定めのない定年制の職員)
試用期間 採用日から6か月間
※試用期間終了前後において、雇用条件に差はありません。
採用予定人数 各研究領域等で若干名
応募資格

以下2つの条件を満たすこと。

  • 大学院修士課程・理系の6年制カリキュラム(医学部・獣医学部・薬学部)を修了・卒業(または見込み)以上
  • 1994年(平成6年)4月2日以降生まれの者

※補足
新卒・既卒不問。但し、次のいずれかに該当する者を除く。

  • 成年被後見人、被保佐人及び被補助人。
  • 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその刑の執行を受けることがなくなるまでの者。
日本国籍を有していない場合は、採用予定日までに日本国内における当研究所で就労するために必要な在留資格を取得すること。
採用予定日 2025年4月1日
主な職務内容 募集期間:2024年2月19日(月)~2024年3月17日(日)23時59分

領域等の名称をクリックすると、各テーマの概要をご覧いただけます。

<エネルギー・環境領域>

1. エネルギー、環境、資源の問題解決に挑戦する技術開発

<生命工学領域>
1. 少子高齢化等の課題解決に貢献する生命工学に関する研究開発

<情報・人間工学領域>
1. 人と共栄する情報技術に関わる研究開発

<材料・化学領域>
1. 材料技術や化学技術に関する研究開発

<エレクトロニクス・製造領域>
1. グリーン・サステナブル半導体製造技術に関する研究開発
2. 超⾼効率コンピューティングを実現する集積回路システム設計に関する研究開発 
3. 循環経済に貢献する製造技術の⾼度化に関する研究開発
4. 非連続な技術革新を実現する新機能材料・デバイス技術に関する研究開発

<地質調査総合センター>
1. 地圏環境の利用・保全及び開発に関する研究
2. 海底鉱物資源の分布域把握に資する探査技術の研究開発
3. 火山の中長期活動予測に向けた地質学・岩石学ないし地球化学的研究

<計量標準総合センター>
1. 気体流量計測技術に関する研究開発
2. 地球温暖化抑制に資する新規代替冷媒の状態方程式開発
3. 質量標準高度化のための分銅校正システム開発
4. 幾何学量の精密計測技術に関する研究開発
5. 微弱光分光計測技術の高度化とその応用研究
6. テラヘルツ波の精密測定および計量標準に関する研究開発
7. 実電磁環境の評価と機器共存技術に関する研究
8. 光コムの量子コンピュータへの応用
9. 電気化学計測を用いたpH測定の技術開発
10. ナノ粒子の計測技術および計量標準に関する研究開発
11. ガスセンサ応答性評価のための多成分標準ガス調製技術と計測技術の開発
12. ナノ材料の寸法・形状校正技術の研究開発 
13. 低湿度の標準発生と計測技術の研究 
14. 放射線治療で用いられる放射線計測技術の研究開発
15. 先端量子ビーム計測技術開発とその応用
16. インフラ・構造材料の健全性評価と非破壊検査技術の研究開発
17. 多軸運動の計測信頼性評価技術とその応用

<量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター>
1. 量⼦技術に関する研究開発
 
勤務時間 1日7時間45分(休憩時間1時間)、週38時間45分勤務
業務上必要がある場合は所定労働時間を超える労働・休日労働あり
勤務形態 フレックスタイム制 又は 標準時間制
コアタイムなし
勤務地 北海道センター(北海道札幌市)
東北センター(宮城県仙台市)
福島再生可能エネルギー研究所(福島県郡山市)
つくばセンター(茨城県つくば市)
柏センター(千葉県柏市)
臨海副都心センター(東京都江東区)
中部センター(愛知県名古屋市)
北陸デジタルものづくりセンター(福井県坂井市)
関西センター(大阪府池田市)
中国センター(広島県東広島市)
四国センター(香川県高松市)
九州センター(佐賀県鳥栖市)
※勤務地は従事する研究課題により決定されます。
備考 受動喫煙防止措置に関する事項:屋内禁煙(屋外喫煙場所あり)

▲ ページトップへ


3.待遇

基本給月額 修士修了 月給:246,000円以上 (職責手当一律15,000円含む)
 ※2023年度実績

その他については経験・年齢・能力等を考慮の上、弊所規定により決定する。
昇給 年1回
賞与
(業績・期末手当)
年2回(6月および12月)
その他諸手当 扶養手当、超過勤務手当、住居手当、通勤手当 等。
休日・休暇等 土日、祝日及び年末年始(12月29日から1月3日まで)。
年次有給休暇(年最大20日付与。残日数は20日を限度として翌年に繰越可)、

病気休暇、特別休暇(夏季、育児、結婚、出産、忌引等)。

育児休業制度、介護休業制度あり。
※産総研は子育てサポート企業として「くるみん認定」(厚生労働大臣認定)を受けています。また、女性の活躍推進に関する実施状況が優良と認められた企業として「えるぼし認定」(厚生労働大臣認定)を受けています。
福利厚生 健康保険・年金加入(経済産業省共済組合加入)、雇用保険・労働者災害補償保険加入。
貯蓄・貸付制度等、託児施設(つくば・中部・関西)、診療所、体育館、テニスコート、宿泊研修施設 等。
研修制度等 階層別研修、分野別研修、外国語学校・資格取得補助制度 等。

▲ ページトップへ


4.選考プロセス

 
産総研採用マイページに登録 ~3月17日(日)23:59
マイページ内のフォームからエントリーシート提出 2024年2月19日(月)~3月17日(日)23:59
適性検査等 Webテスト ※公務員のような筆記試験はありません
面接選考 複数回実施予定

▲ ページトップへ

5.採用実績

人数
(内、女性人数)
2020年度採用 2021年度採用 2022年度採用 2023年度採用 2024年度採用(見込)
6(3)人 8(6)人 9(2)人 7(3)人 18(12)人

▲ ページトップへ

6.採用に関するFAQ

よくある質問と回答
 

▲ ページトップへ

参考:産総研とは?

産総研とはどのようなところ?

どのような研究をしているの?

▲ ページトップへ

 

採用に関するお問合せ先

新卒採用に関するお問い合わせ

メール:M-aisthrdrp-saiyo-ml*aist.go.jp (*を@に変えて送付してください)
話:029-862-6286(直通)