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情報・人間工学領域

情報は人々が現在の社会生活を送る上で不可欠な要素となっています。安全・快適で豊かな未来社会の実現には情報のサイバー空間と人間・社会のフィジカル空間相互の知的情報を濃厚に融和させることが鍵となります。情報・人間工学領域では、産業競争力の強化と豊かで快適な社会の実現を目指して人間に配慮した情報技術の研究開発を行います。また、情報学と人間工学を柱としたインタラクションによって健全な社会の発展に貢献します。

テニュアトラック型研究員(任期付)またはパーマネント型研究員(任期無)

テニュアトラック型(任期付:任期 3~5年)

パーマネント型(任期無:定年制
 
 以下の公募は、審査を踏まえてテニュアトラック型(原則5年任期)またはパーマネント型のいずれを適用するかを決定いたします。テニュアトラック型の任期については、候補者の経歴や業績等を考慮した上で、任期の短縮(たとえば3年間)を提示することがあります。テニュアトラック型で採用された場合、任期終了の概ね1年半前に、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の研究員となるための審査(以下「パーマネント化審査」という。)を受けることが可能です(テニュアトラック制)。

2019年度第2回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2019年10月15日(火) 17:00(JST)】

公募番号
情報人間-3
公募課題名
ヒューマンファクターに関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 安全・快適で楽しい、人間中心の自動車設計指針の構築を目指す研究者を募集する。具体的には、高齢ドライバーや病気起因の交通事故削減のための支援技術に関する研究、自動運転や運転支援技術のヒューマンファクター研究、運転する楽しさの研究等の領域において、人間の認知・生理・行動メカニズムを理解し、適切な介入技術の研究開発を行う人材を募集する。特に認知心理学、社会心理学、人間工学、情報科学、コンピュータサイエンス、ヒューマンインターフェース、サービス工学、医学、疫学等の領域において博士号またはそれと同等以上の能力を有し、産業界や社会への研究成果の展開に意欲の高い人材を求む。自動車や交通、モビリティに関わる研究経験を有することが望ましいが、これに限定するものではない。
採用年月日 2020年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
自動車ヒューマンファクター研究センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ahf/about_j.html
問い合わせ先 E-mail : ith-jobs-ml*aist.go.jp(*を@に変換してください)
Tel. 029-862-6028
募集人員 1名
関連する技術分野 社会科学 工学 医歯薬学 情報学 


年俸制任期付研究員

 産業技術総合研究所(産総研)は、特定の重点研究課題を機動的・効果的に推進するため、優れた研究実績又は高い研究マネジメント能力を有する研究人材を、研究実績、経験、能力を勘案した年俸制任期付研究員として、国内外問わず、積極的に採用します。本研究員は、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の研究員となるパーマネント化審査を受けることはできません。

2019年度第2回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2019年10月15日(火) 17:00(JST)】

公募番号
情報人間-5
公募課題名
人工知能に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 「共進化AI」、すなわち実世界において、人間とAIが協調してお互いを高め合う人工知能の研究開発を推進するため、機械学習、シミュレーション、知識表現等に関する基礎知識を有し、グローバルに活躍できる意欲的な研究者を広く募集する。
採用年月日 2020年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
人工知能研究センター他
関連情報 http://www.aist.go.jp/aist_j/dept/dithf.html
問い合わせ先 E-mail : ith-jobs-ml*aist.go.jp(*を@に変換してください)
Tel. 029-862-6028
募集人員 2名
関連する技術分野 情報学 数物系科学 社会科学  


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国立研究開発法人産業技術総合研究所