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生命工学領域

健康で安心して暮らせる健康長寿社会や、環境負荷を抑えた持続可能な社会の実現が求められています。そのため、新たな健康評価技術や創薬推進技術の開発、あるいは個人の状態に合わせて健康維持・増進・回復を推進する技術の開発により、ライフ・イノベーションに貢献します。また、バイオプロセスを用いた環境負荷低減技術の開発によりグリーン・イ ノベーションに貢献します。

テニュアトラック型研究員(任期付)、パーマネント型研究員(任期無)、年俸制任期付研究員

以下の公募は、審査を踏まえてテニュアトラック型(原則5年任期)、パーマネント型、または年俸制任期付のいずれを適用するかを決定いたします。テニュアトラック型の任期については、候補者の経歴や業績等を考慮した上で、任期の短縮(たとえば3年間)を提示することがあります。テニュアトラック型で採用された場合、任期終了の概ね1年半前に、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の研究員となるための審査(以下「パーマネント化審査」という。)を受けることが可能です(テニュアトラック制)。年俸制任期付の任期は最大5年、再審査の結果を踏まえ1回に限り再任することが可能です。ただし、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の職員となるパーマネント化審査を受けることはできません。

テニュアトラック型(任期付:任期 3~5年)
パーマネント型(任期無:定年制)
年俸制(任期付:最大5年

公募番号
LS-1
公募課題名
社会実装を見据えた生命科学研究・開発
課題の概要と必要とする人材  産総研では第5期中長期目標期間に社会課題の解決を目指した研究開発を掲げている。生命工学領域はその中でも少子高齢化対策を主眼とした研究・開発を遂行している。生命現象を解明する先端研究を基にしつつ、新たなイノベーションの創出に繋がる、社会実装までを見据えた研究開発に意欲のある人材を募集する。従来までの研究に拘泥せず、新しい課題に研究チーム内の一員として挑戦し、新たなイノベーションを生み出す意欲を持つ研究者を募集したい。  研究課題は生命現象の解明、発生・分化・免疫・遺伝学・生命情報・その他、生命科学における未踏の研究領域。想定される出口は先端計測機器・医療機器・創薬などのライフサイエンス産業に資する内容とする。  応募者は、幅広い視野で研究を行う意欲を持つ者、良好なコミュニケーション能力と協調性を有する者、国際的に活躍するに相応しい外国語能力を有する者であること。  配属先は候補者の適性と研究課題等を勘案して決定する。
採用年月日 2022年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
バイオメディカル研究部門、細胞分子工学研究部門、健康医工学研究部門、または生物プロセス研究部門(つくばセンター、関西センター、臨海副都心センター、四国センター、または北海道センター)
関連情報 https://www.aist.go.jp/aist_j/dept/dlsbt.html
問い合わせ先 生命工学領域研究戦略部 研究企画室
E-mail:life-liaison-ml*aist.go.jp 
(*を@に変換してください)
問い合わせはメールのみの受付となります
募集人員 若干名
関連する技術分野 総合生物 医歯薬学 工学 複合領域 数物系科学
公募番号
BMD-1
公募課題名
生体機能の解明、計測、応用によるバイオメディカル研究開発
課題の概要と必要とする人材  少子高齢化等の社会課題の解決と経済成長・産業競争力の強化に貢献するイノベーションの創出を目指し、(1)生命現象のメカニズム解明やマーカー分子の探索等の「生物機能解明」、(2)生命現象を評価するための計測技術開発や信頼性を保証するための計測標準化等の「生物機能計測」、(3)生物機能を用いた工学技術開発や生物機能の改変等の「生物機能応用」、のいずれかに基づくバイオメディカル研究開発を行う。これらについての充分な知識と実験技術を有し、先導的かつ国際的な研究開発を推進する能力と意欲のある優秀な研究者を募集する。応募者は、幅広い視野で研究を行う積極性を持つ者、良好なコミュニケーション能力と協調性を有する者、国際的に活躍するに相応しい外国語能力を有する者であること。  配属先は候補者の適性と当部門が設定する研究課題等を勘案して決定する。
採用年月日 2022年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
バイオメディカル研究部門(つくばセンターまたは関西センター)
関連情報 https://unit.aist.go.jp/bmd/
問い合わせ先 バイオメディカル研究部門公募窓口
E-mail:bmd-koubo-ml*aist.go.jp 
(*を@に変換してください)
問い合わせはメールのみの受付となります
募集人員 若干名
関連する技術分野 生物学 化学 医歯薬学 工学 環境学
公募番号
CMB-1
公募課題名
細胞・生体分子の高度分析技術を基盤とした医療支援研究
課題の概要と必要とする人材  細胞の中の分子的機序を解明し、それを技術基盤としながら、医療・創薬からヘルスケア領域まで利活用できる最先端の技術創出に関心のある人材が好ましい。特に、糖鎖分析・幹細胞操作・天然化合物・オミクス解析・バイオデータ分析に貢献できる基礎技術をもちあわせていることが望まれる。応募者は、産総研ならではの基礎研究から応用研究までの幅広い領域で活躍することに興味を持ち、取り組むことのできる人材を求める。  配属先は候補者の適性と当部門が設定する研究課題等を勘案して決定する。
採用年月日 2022年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
細胞分子工学研究部門(臨海センターまたはつくばセンター)
関連情報 https://unit.aist.go.jp/cmb5/
問い合わせ先 E-mail:M-cmb5-info-ml*aist.go.jp 
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
関連する技術分野 生物学 総合生物 情報学 医歯薬学 複合領域
公募番号
HMRI-1
公募課題名
健康および医工学に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材  少子高齢化等の社会課題の解決と経済成長・産業競争力の強化に貢献するイノベーションの創出を目指し、以下のいずれかの研究課題に取り組む卓越した人材を求める。
1) 分子からヒトまでを対象とし、生理現象の解明、そのための測定、可視化の限界に挑む新規な方法の開発、データ活用の研究
2) 新規な医療機器、医用材料、ヘルスケアの基礎から実用化を目指す研究
3) 上記の基盤となる要素技術やその基礎的研究、 優秀な研究業績を持ち、意欲的に取り組む理工系、生物医歯薬系、その他での高い専門性を有する人材の応募を期待する。異分野からの挑戦も歓迎する。  配属先は候補者の適性と当部門が設定する研究課題等を勘案して決定する。
採用年月日 2022年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
健康医工学研究部門(四国センターまたはつくばセンター)
関連情報 https://unit.aist.go.jp/hmri/
問い合わせ先 健康医工学研究部門窓口担当
E-mail:M-hmri-koubo-ml*aist.go.jp 
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
関連する技術分野 複合領域 工学 医歯薬学 総合生物 数物系科学
公募番号
BPRI-1
公募課題名
バイオものづくりに資する微生物や植物に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材  微生物や植物を中心とした生物機能の解明や利用技術開発に関する経験を持つ者で、基礎研究・先端的研究を土台にしながら応用技術開発によるバイオものづくり技術の産業応用への展開に強い意欲を持つ者を募集する。 たとえば次のような研究分野が想定される。 ・植物のバイオマス生産性向上に資する機能改良や共生微生物利用に関する研究 ・ 食品機能性成分など新規な生体物質の探索や利用技術開発に関する研究 ・ 様々な環境からの新規微生物の探索と利用技術の開発や種々の産業における微生物叢制御に関する研究。 ・ 微生物等を宿主とする有用物質生産の高度化・効率化に関する研究。  配属先は候補者の適性と当部門が設定する研究課題等を勘案して決定する。
採用年月日 2022年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
生物プロセス研究部門 (北海道センターまたはつくばセンター)
関連情報 http://unit.aist.go.jp/bpri/
問い合わせ先 生物プロセス研究部門 窓口担当
E-mail:bpri-webmaster-ml*aist.go.jp  
(*を@に変換してください)
問い合わせはメールのみの受付となります
募集人員 若干名
関連する技術分野 生物学 農学 医歯薬学 総合生物 

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国立研究開発法人産業技術総合研究所