English

 

生命工学領域

健康で安心して暮らせる健康長寿社会や、環境負荷を抑えた持続可能な社会の実現が求められています。そのため、新たな健康評価技術や創薬推進技術の開発、あるいは個人の状態に合わせて健康維持・増進・回復を推進する技術の開発により、ライフ・イノベーションに貢献します。また、バイオプロセスを用いた環境負荷低減技術の開発によりグリーン・イ ノベーションに貢献します。

テニュアトラック型研究員(任期付)、パーマネント型研究員(任期無)または年俸制任期付研究員

テニュアトラック型(任期付:任期 3~5年)

パーマネント型(任期無:定年制
 
年俸制(任期付:任期 最大5年)
 
 以下の公募は、審査を踏まえてテニュアトラック型(原則5年任期)、パーマネント型または年俸制のいずれを適用するかを決定いたします。テニュアトラック型の任期については、候補者の経歴や業績等を考慮した上で、任期の短縮(たとえば3年間)を提示することがあります。テニュアトラック型で採用された場合、任期終了の概ね1年半前に、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の研究員となるための審査(以下「パーマネント化審査」という。)を受けることが可能です(テニュアトラック制)。年俸制の場合はパーマネント化審査を受けることはできません。
 
2020年度第1回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2020年5月11日(月) 17:00(JST)】
公募番号
BIO-TOPS-1
公募課題名
健康な長寿社会と持続可能な社会の実現に向けた生命工学に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 生命科学分野において以下に示した人材を求める。応募にあたっては下記のどこに当てはまるか(複数可)を書類H「今後の抱負」中に必ず明記してください。
現在産業技術総合研究所・生命工学領域で行っている主要研究課題を先端的・先鋭的に進めるにあたって独自のアイデアと強い意欲を持つ研究者。
1) 健康医工学(健康度を示すバイオマーカーの開発、同バイオマーカーの簡易な計測・解析・評価技術の開発。生体適合性医用材料や医薬品成分との組合せによるコンビネーション医療機器をはじめとするメディカルデバイス開発など)。 
2) バイオメディカル研究(マイクロバイオームをはじめとするオミックスデータ情報解析。モデル生物・細胞を用いた病態メカニズムの解明。高機能なタンパク質・核酸・生理活性物質の開発および機能原理の解明。バイオ計測の標準化など)。
3) 生物プロセス研究(新規微生物・未培養微生物などの未利用遺伝子資源の探索と利用技術開発。多様な生物を用いた有用機能性物質生産システムの開発。新規植物利用技術の開発など)。
4) 細胞分子工学研究(再生医療の産業化に向けた基盤技術開発。バイオとデジタルの統合により蓄積された大量の個人医療データやゲノムデータを統合し医療システムに活用するための基盤構築など)。
応募者は、幅広い視野で研究を行う意欲を持つ者、良好なコミュニケーション能力と協調性を有する者、国際的に活躍するに相応しい外国語能力を有する者であること。
雇用条件は、応募者の経験や適性を踏まえ、1) テニュアトラック制(3-5年任期で審査を経てパーマネント採用する仕組み) 2) 年俸制(5年任期・1回に限り再任用が可能)のうち最も適切なものから審査を経て決定する。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
生命工学領域傘下の研究ユニット(バイオメディカル研究部門・創薬基盤研究部門・健康工学研究部門・生物プロセス研究部門)のいずれかのユニットのうち適切な研究グループに配属する。そのため勤務地も北海道センター、つくばセンター、臨海センター、関西センター、四国センターのいずれかの拠点となる。
関連情報 https://www.aist.go.jp/aist_j/dept/dlsbt.html
問い合わせ先 生命工学領域共通受付 E-mail: rp-life-rsap-ml*aist.go.jp
問い合わせはメールのみの受付となります
(*を@に変換してください)
募集人員 10名程度

▲ ページトップへ

国立研究開発法人産業技術総合研究所