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生命工学領域

健康で安心して暮らせる健康長寿社会や、環境負荷を抑えた持続可能な社会の実現が求められています。そのため、新たな健康評価技術や創薬推進技術の開発、あるいは個人の状態に合わせて健康維持・増進・回復を推進する技術の開発により、ライフ・イノベーションに貢献します。また、バイオプロセスを用いた環境負荷低減技術の開発によりグリーン・イ ノベーションに貢献します。

テニュアトラック型研究員(任期付)、パーマネント型研究員(任期無)または年俸制任期付研究員

テニュアトラック型(任期付:任期 3~5年)

パーマネント型(任期無:定年制
 
年俸制(任期付:任期 最大5年)

 以下の公募は、審査を踏まえてテニュアトラック型(原則5年任期)、パーマネント型または年俸制のいずれを適用するかを決定いたします。テニュアトラック型の任期については、候補者の経歴や業績等を考慮した上で、任期の短縮(たとえば3年間)を提示することがあります。テニュアトラック型で採用された場合、任期終了の概ね1年半前に、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の研究員となるための審査(以下「パーマネント化審査」という。)を受けることが可能です(テニュアトラック制)。年俸制の場合はパーマネント化審査を受けることはできません。
 
2019年度第2回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2019年10月15日(火) 17:00(JST)】

公募番号
BIO-TOPS-1
公募課題名
最先端生命科学・生命工学
課題の概要と必要とする人材
生命科学分野において A) もしくは B) に示した人材を求める。応募にあたっては下記のどこに当てはまるか(複数可)を書類H「今後の抱負」中に必ず明記してください。
 
A) 生命科学の最先端研究を担う者。1) 生命の誕生・進化・共生などの根本現象の解明 2) 発生・分化・遺伝学・生命情報など生命現象の本質の解明 3) 生命科学における未踏の研究領域。ここで言う最先端研究 とはこれまで全く知られていなかった事象の発見・機能の解明・新たな仮説の提唱とその証明・新たな概念や方法論の提唱などを指し、生命科学研究上極めてインパクトが高く、成果の普遍性が高い研究を意味する。したがって応募者は従来までの研究に一切拘泥することなく、これまでの経験を活かしつつも新しい課題に挑戦し、新たな発見を生み出す意欲を持つ研究者であることを条件とする。
 
B) 現在産業技術総合研究所・生命工学領域で行っている主要研究課題を先端的・先鋭的に進めるにあたって独自のアイデアと強い意欲を持つ研究者。
1) 健康工学(健康度を示すバイオマーカーの開発、同バイオマーカーの簡易な計測・解析・評価技術の開発。メディカルデバイスの開発など)。 2) バイオメディカル研究(マイクロバイオーム、メタオミックス、オミックスデータ情報解析、バイオ計測標準など)。3) 生物プロセス研究(新規微生物・機能の探索、ものづくり、新規植物利用技術の開発など)。4) 創薬基盤研究(創薬探索・再生医療など)。         
応募者は、幅広い視野で研究を行う意欲を持つ者、良好なコミュニケーション能力と協調性を有する者、国際的に活躍するに相応しい外国語能力を有する者であること。雇用条件は、応募者の経験や適性を踏まえ、1) テニュアトラック型(3-5年任期で審査を経てパーマネント採用する仕組み)、2)パーマネント型(任期無しのパーマネント採用)、3) 年俸制(5年任期・1回に限り再任用が可能)のうち最も適切なものから審査を経て決定する。
採用年月日 2020年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
生命工学領域傘下の研究ユニット(バイオメディカル研究部門・創薬基盤研究部門・健康工学研究部門・生物プロセス研究部門)のいずれかのユニットのうち適切な研究グループに配属する。そのため勤務地も北海道センター、つくばセンター、臨海センター、関西センター、四国センターのいずれかの拠点となる。
関連情報 https://www.aist.go.jp/aist_j/dept/dlsbt.html
問い合わせ先 生命工学領域共通受付
E-mail: rp-life-rsap-ml*aist.go.jp 問い合わせはメールのみの受付となります (*を@に変換してください)
募集人員 若干名
関連する技術分野 総合生物 農学 医歯薬学 生物学 


年俸制任期付研究員

産業技術総合研究所(産総研)は、特定の重点研究課題を機動的・効果的に推進するため、優れた研究実績又は高い研究マネジメント能力を有する研究人材を、研究実績、経験、能力を勘案した年俸制任期付研究員として、国内外問わず、積極的に採用します。本研究員は、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の研究員となるパーマネント化審査を受けることはできません。

2019年度第2回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2019年10月15日(火) 17:00(JST)】

公募番号
BMD-2
公募課題名
生体分子と生体メカニズムの解析による創薬医療基盤技術の研究開発
課題の概要と必要とする人材 創薬・製薬支援、疾病の予防や診断・治療、および次世代医療に資する基盤技術の提供に向けて、(1)標的分子構造に基づく合理的薬剤設計、(2)核酸や蛋白質などの生体分子のデザインと利用、(3)特定疾患の予防・診断・治療に資する細胞メカニズムの解明、(4)食品や天然化合物等による生体システムの制御と応用、(5)生体試料の計測技術の高度化と標準化、のいずれかに関する目的基礎研究を行う。これらについての高度な知識と先進的な実験技術を有し、国際的にトップレベルの研究開発を推進する能力のある卓越した研究者を募集する。応募者は、広い視野に立って研究を推進し、併せて良好なコミュニケーション能力と高い協調性を有する者、国際的に活躍するに相応しい外国語能力を有する者であること。なおバイオメディカル研究部門は二拠点体制で研究を行っており、関西センター拠点ならびにつくばセンター拠点のいずれかの拠点の研究グループへの配属を想定している。配属先は候補者の適性と当部門が設定する研究課題等を勘案して決定する。
採用年月日 2020年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
バイオメディカル研究部門
関連情報 https://unit.aist.go.jp/bmd/
問い合わせ先 バイオメディカル研究部門公募窓口
E-mail: bmd-koubo-ml*aist.go.jp (*を@に変換してください) 問い合わせはメールのみの受付となります
募集人員 1名
関連する技術分野 生物学 化学 薬学 医学 情報学

公募番号
HRI-2
公募課題名
医療機器技術の研究開発
課題の概要と必要とする人材 医療機器の高度化に取り組む卓越した経験豊富な人材を求める。 医工連携に実績や意欲を持つ企業研究者や医師・医療関連従事者の応募も歓迎する。応募者は、あわせて良好なコミュニケーション能力と高い協調性を有する者、国際的に活躍するに相応しい外国語能力を有する者であること。なお健康工学研究部門は二拠点体制で研究を行っており、四国センター拠点ならびにつくばセンター拠点のいずれかの拠点の研究グループへの配属を想定している。配属先は候補者の適性と当部門が設定する研究課題等を勘案して決定する。
採用年月日 2020年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
健康工学研究部門
関連情報 健康工学研究部門URL http://unit.aist.go.jp/hri/ 研究所見学を歓迎します。
問い合わせ先 健康工学研究部門窓口担当
E-mail: hri-koubo*aist.go.jp (*を@に変換してください) 問い合わせはメールのみの受付となります
募集人員 1名
関連する技術分野     


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国立研究開発法人産業技術総合研究所