生命工学領域

パーマネント型研究員

以下の公募は、パーマネント型として採用します。

パーマネント型

2026年度第2回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2026年10月8日(木) 23:59(JST)】
 
 
公募番号
LS-1
公募課題名
健康寿命延伸や生物資源利用に向けた社会実装研究開発
課題の概要と必要とする人材 生命工学領域では、高齢化社会等の社会課題解決やバイオエコノミー社会の実現に貢献する研究開発を推進している。生命現象を活用した新たなイノベーションの創出に繋げ、社会実装を見据えた研究開発に意欲のある人材を募集する(想定される社会実装出口としては、バイオものづくり産業、細胞産業、医療機器産業、創薬開発産業、ヘルスケア産業等)。本公募では、上記研究開発を推進する上で、自身の進めてきた研究や経歴が生命工学領域内のどの研究ユニットに適するか不明な場合や、分野横断的な研究開発を目指すために単独の研究ユニットの枠に収まらない候補者の応募を推奨する。当領域で重点的に推進する微生物によるバイオものづくり産業における製品開発経験等を有する即戦力人材や、動物細胞や植物細胞等を利用した細胞産業に資する研究開発を主導する人材は特に歓迎する。ただし、本公募への応募であっても、配属先は候補者の適性と研究課題等を勘案して4研究ユニットのいずれかに決定する。
応募者は、良好なコミュニケーション能力と協調性を有し、国際的に活躍するに相応しい外国語能力を有すること。これまでの研究に拘泥せず、新しい課題に研究チーム内の一員として挑戦し、新たなイノベーションを生み出す高い意欲を持つ研究者であること。既存の生命科学研究の枠を超えた新たな分野創出に挑む研究者や、自身の研究成果を社会実装する手段としてスタートアップ起業意欲のある研究者を歓迎する。博士の学位を有していないが、企業等での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方は本公募に応募すること。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット バイオものづくり研究センター / 健康医工学研究部門 / 細胞分子工学研究部門 / モレキュラーバイオシステム研究部門
勤務予定地 つくばセンター、北海道センター、臨海副都心センター、関西センター、四国センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/dlsbt/index.html
問い合わせ先 M-Life-recruit-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード バイオものづくり/細胞産業/医療機器・医用材料/バイオ×AI/ヘルスケア
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
CMB-1
公募課題名
細胞や生体分子の分析・制御・利用に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 細胞や臓器、ならびにそれらを構成する分子群の基本特性を深く理解し、先進的な解析・制御技術の開発を通じて、医療・創薬、健康・ヘルスケア分野における社会課題の解決に挑戦する研究人材を求める。加えて、以下の研究課題について、チームメンバーと協働しながらも自律的に研究を推進できること、ならびに研究成果の社会実装を見据え、健康長寿社会の実現に貢献する強い意欲を有する人材を期待する。
・高機能細胞の創出に資する、細胞培養・分析・操作技術およびバイオマテリアルの開発
・オミクス解析等の先端的手法を活用し、疾患・未病に関連するバイオマーカーや機能性成分の探索やその利活用技術の開発
・多様なモダリティを活用した新規治療法の創出や、動物実験代替等の生体評価システムの開発
・バイオデータとAIを融合し、取得データに基づく予測モデルの構築を通じ、医療・健康関連産業に貢献する技術の開発
配属先は候補者の能力と当部門が設定する研究課題等への適性を勘案して決定する。これまでの研究分野にこだわることなく新しい分野に挑戦する方や、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
なお、学位を有さない者はLS-1に応募のこと。(学位取得予定者を除く)
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 細胞分子工学研究部門
勤務予定地 つくばセンター、臨海副都心センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/cmb5/
問い合わせ先 M-cmb5-info-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード 細胞工学/創薬モダリティ/AI・バイオインフォマティックス/生体分子解析/バイオマテリアル
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
Molbis-1
公募課題名
機能性バイオ分子の開発・評価とその社会実装に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 「機能性バイオ分子の開発・評価とその社会実装」をミッションとし、以下のいずれかの研究課題に高い意欲を持って取り組む研究者を募集する。コミュニケーション能力と協調性も重視し、産業界からの挑戦も歓迎する。
・機能性バイオ分子の開発の基盤となる先進的な計測技術の開発
・機能性バイオ分子の開発と材料及び健康・医療分野への展開
・分子、細胞、生物の機能および相互作用(バイオシステム)の解明と利活用
・ヒトマイクロバイオーム解析・制御:微生物解析、モデル動物等による免疫等機能評価、微生物培養を通じたマイクロバイオーム制御等
※機能性バイオ分子:有機合成および生物の生合成を問わず、DDS、免疫制御、抗体医薬、分子標識、分子認識等、種々の機能に関連する分子。
応募者は、幅広い視野で研究を行う積極性を持つ者、良好なコミュニケーション能力と協調性を有する者、これまでの研究分野にこだわることなく新しい分野に挑戦する方や企業での経験を生かした活躍を見込める方も歓迎する。配属先は候補者の能力と当部門が設定する研究課題等への適性を勘案して決定する。
なお、学位を有さない者はLS-1に応募のこと。(学位取得予定者を除く)
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット モレキュラーバイオシステム研究部門
勤務予定地 つくばセンター、関西センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/molbis/
問い合わせ先 M-mol-koubo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード 生物分析化学/生体分子工学/マイクロバイオーム/バイオプラスチック/遺伝子改変
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)

年俸制任期付研究員

産業技術総合研究所(産総研)は、特定の重点研究課題を機動的・効果的に推進するため、優れた研究実績又は高い研究マネジメント能力を有する研究人材を、研究実績、経験、能力を勘案した年俸制任期付研究員として、国内外問わず、積極的に採用します。本研究職員は、任期のある職種となります。

年俸制

2026年度第2回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2026年10月8日(木) 23:59(JST)】
 
 
公募番号
LS-2
公募課題名
健康寿命延伸や生物資源利用に向けた社会実装研究開発
課題の概要と必要とする人材 生命工学領域では、高齢化社会等の社会課題解決やバイオエコノミー社会の実現に貢献する研究開発を推進している。生命現象を活用した新たなイノベーションの創出に繋げ、社会実装を見据えた研究開発に意欲のある人材を募集する(想定される社会実装出口としては、バイオものづくり産業、細胞産業、医療機器産業、創薬開発産業、ヘルスケア産業等)。本公募では、上記研究開発を推進する上で、自身の進めてきた研究や経歴が生命工学領域内のどの研究ユニットに適するか不明な場合や、分野横断的な研究開発を目指すために単独の研究ユニットの枠に収まらない候補者の応募を推奨する。当領域で重点的に推進する微生物によるバイオものづくり産業における製品開発経験等を有する即戦力人材や、動物細胞や植物細胞等を利用した細胞産業に資する研究開発を主導する人材は特に歓迎する。ただし、本公募への応募であっても、配属先は候補者の適性と研究課題等を勘案して4研究ユニットのいずれかに決定する。
応募者は、良好なコミュニケーション能力と協調性を有し、国際的に活躍するに相応しい外国語能力を有すること。これまでの研究に拘泥せず、新しい課題に研究チーム内の一員として挑戦し、新たなイノベーションを生み出す高い意欲を持つ研究者であること。既存の生命科学研究の枠を超えた新たな分野創出に挑む研究者や、自身の研究成果を社会実装する手段としてスタートアップ起業意欲のある研究者を歓迎する。博士の学位を有していないが、企業等での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方は本公募に応募すること。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット バイオものづくり研究センター / 健康医工学研究部門 / 細胞分子工学研究部門 / モレキュラーバイオシステム研究部門
勤務予定地 つくばセンター、北海道センター、臨海副都心センター、関西センター、四国センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/dlsbt/index.html
問い合わせ先 M-Life-recruit-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード バイオものづくり/細胞産業/医療機器・医用材料/バイオ×AI/ヘルスケア
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)