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研究成果

ピックアップ

グリーン・イノベーションの推進

エネルギー・環境領域の概要図

2015年4月1日 発表

グリーン・イノベーションの推進のため、温室効果ガスの排出量削減を実現する再生可能エネルギーなどの新エネルギーの導入を促進する技術(創エネルギー)、エネルギーを高密度で貯蔵する技術(蓄エネルギー)、エネルギーを効率的に変換・利用する技術(省エネルギー)、エネルギー資源を有効利用する技術、環境リスクを評価・低減する技術の開発を進めています。

健康で活力のある長寿社会と持続可能な社会の実現を目指して

生命工学領域の概要図

2015年4月1日 発表

健康で安心して暮らせる健康長寿社会や、環境負荷を抑えた持続可能な社会の実現が求められています。そのため、新たな健康評価技術や創薬推進技術の開発あるいは個人の状態に合わせて健康維持・増進・回復を推進する技術の開発により、ライフ・イノベーションに貢献します。また、バイオプロセスを用いた環境負荷低減技術の開発によりグリーン・イノベーションに貢献します。

人間と共栄する情報技術の分野横断的活用と深化による社会課題への取り組み

情報・人間工学領域の概要図

2015年4月1日 発表

情報は人々が現在の社会生活を送る上で不可欠な要素となっています。安全・快適で豊かな未来社会の実現には情報のサイバー空間と人間・社会のフィジカル空間相互の知的情報を濃厚に融和させることが鍵となります。情報技術を社会の広い分野に適用することが共通の問題を解決し、情報が創り出す新たな価値は社会に変革と可能性を期待させます。情報学と人間工学を柱としたインタラクションによって健全な社会の発展に貢献します。

材料技術と化学技術の融合による産業競争力強化へ貢献

材料・化学領域の概要図

2015年4月1日 発表

材料・化学領域は、材料技術と化学技術の融合による、部素材のバリューチェーン強化の実現を念頭に、機能性化学品の付加価値を高める技術の開発、および新素材を実用化するための技術開発を通じて、素材産業や化学産業への技術的貢献を目指します。

変化するものづくりをリードする革新技術により産業競争力を高める

エレクトロニクス・製造領域の概要図

2015年4月1日 発表

エレクトロニクス・製造領域では、IT 機器の大幅な省エネ化と高性能化の両立を可能とする世界トップ性能のデバイスの開発と、省エネ、省資源、低コストな産業活動の実現を可能とする革新的な製造技術の開発を目指します。さらに、先端エレクトロニクスを基礎としたセンシング技術と革新的製造技術を結びつけることによって超高効率な生産システムを構築し、我が国の産業競争力強化に貢献します。

地球をよく知り、地球と共生する

地質調査総合センターの概要図

2015年4月1日 発表

活発な変動帯に位置する我が国において、地質情報は安心・安全な社会構築のための重要な基盤情報です。私達は地質情報の整備を行い、地質調査総合センター(GSJ)として各種地質情報の提供・普及を行います。これら地質情報を基礎として、地球環境の保全、資源・エネルギーの開発、地質災害の軽減などに関連する様々な問題を解決するための技術を開発します。また、我が国を代表して国際協力を行います。

計量標準の整備とその普及、利活用の促進、計量標準に関連した計測技術の開発

計量標準総合センターの概要図

2015年4月1日 発表

国家計量標準機関(NMI: National Metrology Institute)として、工学計測標準研究部門、物理計測標準研究部門、物質計測標準研究部門、分析計測標準研究部門、計量標準普及センターの4研究部門と1普及センターにて、計量標準の整備と利活用促進、計量標準の普及活動、計量標準に関連した計測技術の開発、法定計量業務の実施と人材の育成について重点的に取り組みます。

  • 産総研発足以降の主な研究成果を、一覧表でご紹介しています。
  • 産総研所有の特許で技術移転可能な案件を産総研TODAY(広報誌)に掲載した情報を元にご紹介しています。
  • 研究成果や論文、学術誌、各種出版物などの産総研が保有する成果物や、研究者情報などを保存・公開することを目的とした電子アーカイブコンテンツです。
  • 「産総研オープンラボ」で配布いたしました「研究カタログ」を電子ブックとして掲載しております。

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