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研究成果

ピックアップ

水素変換用貴金属ナノ粒子触媒

貴金属ナノ粒子触媒のグラフェン上への固定化法の図

2015年4月28日 発表

炭素原子が蜂の巣状に並んだ平面構造をもつグラフェン上に貴金属ナノ粒子触媒を均一に固定化した。水素発生触媒として水素エネルギー社会実現に寄与に期待。

移植用細胞の腫瘍リスクを低減

移植用細胞から腫瘍を引き起こすヒトiPS/ES細胞を除く技術の概要図

2015年4月10日 発表

移植用細胞に未分化のiPS/ES細胞が残存すると腫瘍を形成する可能性があるため、未分化の細胞を除く技術を開発した。再生医療の安全性向上への貢献に期待。

「人工知能研究センター」を設立

人工知能研究センター設立の概要図

2015年5月7日 発表

国内外のさまざまな機関と連携し、実社会から得られる大規模データを活用して人工知能技術の研究開発を推進する。産業競争力の強化と豊かな社会の実現に貢献。

樹脂-金属接合特性の国際標準化

規格化された樹脂−金属接合強度評価の一例:引っ張り接合強度の測定の写真

2015年7月6日 発表

強固に接合した樹脂と金属の接合強度や耐久性などの評価法を、日本提案で国際標準化。自動車などの軽量化を促進するマルチマテリアル化の普及に貢献。

有機物結晶が光照射により移動

結晶が光で移動する現象の模式図と顕微鏡写真

2015年6月19日 発表

アゾベンゼン誘導体という有機物の結晶に、二種類の光を照射すると変形しながら移動する現象を発見した。微小領域での物質の運搬やバルブなどへの応用に期待。

地質調査の手法を霜降りの計測に

今回開発したプロトタイプによる肉用牛の霜降り状態の計測イメージ図

2015年5月18日 発表

地質調査用の装置を転用して、肉用牛の霜降りの程度を、生きたまま計測できる技術を開発した。牛の肥育プログラムの改善や競り市での正確な価格評価に貢献。

複数ガスの同時分析が可能に

「光コム」を用いたガス検出・同定の図

2015年7月9日 発表

独自開発の高性能光コムを2台用いた分光器による高速で高精度の複数ガス検出・同定法を開発した。環境、エネルギー、医療といった分野での幅広い応用に期待。


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