産総研理事長 石村和彦による日刊工業新聞「講壇」への寄稿コラムです。産総研の経営方針やそれを受けた具体的なアクション、自身の経験やマネジメント論、社会・技術動向への考えなど、石村の視点から複数のトピックを取り上げています。 ※記事の版権は日刊工業新聞社にあり、許諾を得て掲載しています。
人口減少と高齢化は社会と産業のあり方を大きく変えつつある。産業技術総合研究所(産総研)は、データやAI(人工知能)の活用を通じて、モノづくりの効率化や働きやすい環境づくり、日々の健康を支える技術の実装研究を推進し、社会課題の解決に取り組んでいる。