産総研理事長 石村和彦による日刊工業新聞「講壇」への寄稿コラムです。産総研の経営方針やそれを受けた具体的なアクション、自身の経験やマネジメント論、社会・技術動向への考えなど、石村の視点から複数のトピックを取り上げています。 ※記事の版権は日刊工業新聞社にあり、許諾を得て掲載しています。
資源・環境制約が企業経営の重要課題となる中、産業技術総合研究所は水素や二酸化炭素(CO2)の回収・利用・貯蔵(CCUS)、サーキュラーテクノロジー、ネイチャーポジティブ技術の実装研究を通じて、社会課題の解決と新たな価値創出に取り組んでいる。