エレクトロニクス・製造領域では、IT機器の大幅な省エネ化と高性能化の両立を可能とする世界トップ性能のデバイスの開発と、省エネ、省資源、低コストな産業活動の実現を可能とする革新的な製造技術の開発を目指します。さらに、先端エレクトロニクスを基礎としたセンシング技術と革新的製造技術を結びつけることによって超高効率な生産システムを構築し、わが国の産業競争力強化に貢献します。

パーマネント型研究員(任期無)

以下の公募は、パーマネント型として採用します。
 

パーマネント型(任期無:定年制

2022年度第2回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2022年10月12日(水) 12:00 ※正午(JST)】
 
公募番号
DEV-1
公募課題名
集積エレクトロニクスの設計、材料、プロセス、評価、シミュレーション等に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 IoT、CPS、高度情報化社会の深化に必要な、半導体エレクトロニクス、デバイス集積、センシング、情報通信技術等の開発を進めるため、以下の1~5のいずれかに取り組む研究者を募集する。
1.半導体、有機や酸化物、新材料といったデバイス材料の設計から、成膜や実装などのデバイス製造プロセス技術、デバイス実証にいたる一連の研究を実験、評価解析、プロセス・デバイスシミュレーション、AI等を用いて推進する研究者。
2.新材料、デバイスプロセスの経験や、回路設計の能力を保有し、新規のデバイス作製技術、装置技術やシミュレーション・評価解析技術、生産技術の開発を推進する研究者。
3.半導体デバイス、電子デバイス、光デバイス、印刷/フレキシブルデバイス、3D集積、異種材料接合技術、MEMS、微細加工プロセス、材料プロセスといった分野に関する専門性を有し、各種高機能デバイスを実現する集積化プロセス等の開発を推進する研究者。
4.産総研に設置されたPoCファブを活用した、極低消費電力デバイスや新原理デバイス等の開発、施設の外部利用等に向けた半導体プロセス開発を推進する研究者
5.半導体量子ビット素子の集積化技術、量子ビット素子の制御に必要なクライオCMOS技術の研究開発、並びにデバイスシミュレーション、評価技術の開発を推進する研究者。
採用においては、半導体エレクトロニクス等の分野で回路設計、デバイス開発、あるいは製造プロセスの研究経験を積んだ研究者を歓迎する。また、他分野の知識や技術を積極的に吸収し、技術分野を横断した統合的研究開発、挑戦的な研究開発を推進する意欲を重視する。博士の学位を有していないが企業での実務経験が豊富な方の応募を歓迎します。
採用年月日 2023年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
センシングシステム研究センター
デバイス技術研究部門
電子光基礎研究部門
プラットフォームフォトニクス研究センター
勤務予定地 九州センター、つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ssrc/
https://unit.aist.go.jp/d-tech/
https://unit.aist.go.jp/riaep/
https://unit.aist.go.jp/pprc/
問い合わせ先 E-mail: rp-eleman-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1~3名
キーワード デバイス/半導体/製造プロセス/装置・機械/電子部品/材料
関連する技術分野 工学/総合理工/数物系科学
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
DEV-2
公募課題名
新原理デバイスおよび高機能デバイス集積プロセスに関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 IoT、CPS社会の深化に必要な、極低消費電力デバイスや新原理デバイス、デバイス集積等の開発を進めるため、
1.産総研の300mmプロセス施設を活用して、不揮発性メモリ、超微細配線などのデバイス・プロセス技術の研究開発を推進する研究者、
2.誤り耐性汎用量子コンピュータの実現を目指して、プロセス・極低温測定・回路設計・マイクロ波工学・アーキテクチャ・アルゴリズム・量子情報理論といった分野の少なくとも一つについて専門性を有し、超伝導量子コンピュータの開発を推進する研究者
等を募集する。 採用においては、他分野の知識や技術を積極的に吸収し、技術分野を横断した統合的研究開発、挑戦的な研究開発を推進する意欲を重視する。1.については、半導体関連企業等において半導体デバイスの研究開発の経験を有していることが望ましいが、必須ではない。博士の学位を有していないが企業での実務経験が豊富な方の応募を歓迎します。
採用年月日 2023年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
新原理コンピューティング研究センター
勤務予定地 つくばセンター、関西センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/rcect/
問い合わせ先 E-mail: rp-eleman-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1~2名
キーワード 不揮発性メモリ/半導体プロセス技術/量子コンピュータ/超伝導量子ビット/量子情報処理
関連する技術分野 工学/数物系科学/総合理工
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
SENS-1
公募課題名
センサ/センシングシステムの製作および評価解析技術に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 センサやセンシング技術、新原理、デバイス製造や計測評価解析技術、およびセンシングデータを効率的に活用する情報処理や情報伝送等のシステム化技術の研究開発を行う。本課題の推進に関心を持ち、センシング材料、製造・実装プロセス、デバイス技術、半導体技術、分析・計測技術、情報処理、回路設計、電源、伝送通信等のシステム化技術、およびこれらに関連する応用物理、電子工学、製造プロセス技術、材料科学、バイオ、化学、光技術、通信、計測などの基盤技術や、ロボット、モビリティ輸送物流、生産技術、医療ヘルスケア、農業、防災、環境、インフラなどの適用分野に関心や知見を有する研究者を募集する。博士の学位を有していないが企業での実務経験が豊富な方の応募を歓迎します。
採用年月日 2023年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
センシングシステム研究センター
勤務予定地 九州センター、つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ssrc/
問い合わせ先 E-mail: rp-eleman-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1~3名
キーワード センサー/センシング/デバイス/半導体/製造プロセス/AI/情報処理/材料/機械
関連する技術分野 工学/総合理工/情報学
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
MANU-1
公募課題名
ものづくりプロセスチェーンの高度化技術に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 「ものづくりプロセスチェーン(設計・材料加工・評価)」を高度化・最適化する研究開発を推進する。金属/樹脂/セラミックスなど各種材料を対象とした形状加工、3D積層造形、粉末冶金、レーザー加工、マイクロ・ナノ加工、コーティング、表面機能化などのプロセス技術、およびそれらに関連する物理・化学、機械工学、材料工学、トライボロジー、情報学、計測工学、精密工学などの分野において知識と研究経験を有し、新たなものづくり技術を創出する意欲のある研究者を募集する。博士の学位を有していないが企業での実務経験が豊富な方の応募を歓迎します。
採用年月日 2023年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
製造技術研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/am-ri/
問い合わせ先 E-mail: rp-eleman-ml*aist.go.jp (*を@に変換してください)
Tel:029-861-5511
募集人員 1名
キーワード 製造科学/プロセスチェーン/デジタルエンジニアリング/スマート工場/リマニュファクチャリング
関連する技術分野 工学/総合理工/情報学
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
MANU-2
公募課題名
スマート製造システムの高度化に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 地球環境の制約の下、多様化する社会ニーズおよび少子高齢化に伴う生産労働人口の減少に対応するために、製造現場のデジタル化によるスマート製造システムの研究開発を推進する。機械工学、設計工学、制御工学、情報学などの分野で専門知識を有し、専門の枠を超えてIoT/CPS/AI技術を活用しながら、DXものづくり研究に意欲的に取り組める研究者を募集する。博士の学位を有していないが企業での実務経験が豊富な方の応募を歓迎します。
採用年月日 2023年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
インダストリアルCPS研究センター
勤務予定地 臨海副都心センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/icps/index.html
問い合わせ先 E-mail: rp-eleman-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード スマート工場/デジタルエンジニアリング/製品ライフサイクル
関連する技術分野 工学/総合理工/情報学
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)