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エレクトロニクス・製造領域

テニュアトラック型研究員(任期付)またはパーマネント型研究員(任期無)

テニュアトラック型(任期付:任期 3~5年)

パーマネント型(任期無:定年制
 
 以下の公募は、審査を踏まえてテニュアトラック型(原則5年任期)またはパーマネント型のいずれを適用するかを決定いたします。テニュアトラック型の任期については、候補者の経歴や業績等を考慮した上で、任期の短縮(たとえば3年間)を提示することがあります。テニュアトラック型で採用された場合、任期終了の概ね1年半前に、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の研究員となるための審査(以下「パーマネント化審査」という。)を受けることが可能です(テニュアトラック制)。

2020年度第1回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2020年5月11日(月) 17:00(JST)】
公募番号
DEV-1
公募課題名
サイバーフィジカルシステムを高度化するエレクトロニクスや各種デバイスの創成に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 電子デバイス・材料、回路設計、量子情報処理、微細加工・製造プロセスといった分野の少なくとも一つについて専門性を有し、次の研究開発項目のいずれかを推進する研究者を広く募集する。(i) 大規模データを利活用するための低消費電力メモリ・ロジック回路や三次元集積技術、(ii) AIチップ等の集積回路設計技術やニューロモルフィックデバイス等の非ノイマン型情報システム、(iii) 情報処理に非連続な技術革新をもたらす量子コンピューティングや量子センシングに向けた量子デバイス作製技術や量子シミュレーション、(iv) 多様なニーズに対応する変種変量生産に適した製造技術や各種高機能デバイスを実現する集積化MEMS技術。なお、他分野の知識や技術を積極的に吸収し、技術分野を横断した統合的研究開発を推進する意欲を重視する。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
デバイス技術研究部門(旧:ナノエレクトロニクス研究部門(3月31日まで))、 スピントロニクス研究センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/neri/
https://www.aist.go.jp/aist_j/dept/delma.html#unitlist
問い合わせ先 E-mail:rp-eleman-ml*aist.go.jp (*を@に変換してください)
Tel: 029-862-6592
募集人員 6名
関連する技術分野 工学 数物系科学 情報学 化学 総合理工
 
公募番号
DEV-2
公募課題名
電子・光材料、プロセス、デバイスおよび実装に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 従来の電子デバイス、光デバイスやセンシングデバイスの限界突破や新機能実現を目指し、超伝導体、機能性酸化物、化合物半導体、有機物、ハイブリッド物質等の材料技術、低温プラズマプロセスや先進レーザー加工など各種プロセス技術、電子・光デバイス技術および実装技術の開発を推進する。このため、応用物理学、材料科学、化学、電気電子工学、物理学、生物学等に関する基礎知識や専門性及び研究実績を有する意欲的な研究者を広く募集する。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
電子光基礎技術研究部門(旧:電子光技術研究部門(3月31日まで))
関連情報 https://unit.aist.go.jp/esprit/
問い合わせ先 E-mail:rp-eleman-ml*aist.go.jp (*を@に変換してください)
Tel: 029-862-6592
募集人員 2~3名
関連する技術分野 工学 化学 数物系科学 総合理工 複合領域
 
公募番号
DEV-3
公募課題名
フォトニクスなどの先進デバイスを活用した次世代クラウド技術に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 従来の限界を突破し、新機能実現を可能とする電子デバイス、光デバイスやセンシングデバイスなどを活用するシステムの技術開発を行う。具体的には情報処理、通信、センシングなどの性能や機能を飛躍的に向上するシステムの最適化・インテグレーション技術開発、さらにこれによって可能となるアプリケーションの創出を推進する。このため、情報科学、システム工学、ネットワーク・制御理論、人工知能、電気電子工学、応用物理学等に関する基礎知識や専門性及び研究実績を有し且つ既存枠にとらわれない意欲的な研究者を広く募集する。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
電子光基礎技術研究部門(旧:電子光技術研究部門(3月31日まで))
関連情報 https://unit.aist.go.jp/esprit/
問い合わせ先 E-mail:rp-eleman-ml*aist.go.jp (*を@に変換してください)
Tel: 029-862-6592
募集人員 1名
関連する技術分野 工学 情報学 数物系科学 総合理工 複合領域
 
公募番号
DEV-4
公募課題名
センサおよびセンシング技術に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 センサやセンシング技術、センシングデータの効率的活用を推進するセンシングシステム技術の開発を、産総研の九州センター、柏センター、およびつくばセンターにて行う。本課題の推進に関心を持ち、センシング材料、プロセス、デバイス等のセンサ技術、回路設計、情報処理、電源供給、伝送通信等のシステム化技術、およびこれらに関連する応用物理、電子工学、製造プロセス技術、材料科学、生物、化学、光技術、通信、計測などの分野において知見を有する研究者を募集する。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
センシングシステム研究センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ssrc/
問い合わせ先 E-mail:rp-eleman-ml*aist.go.jp (*を@に変換してください)
Tel: 029-862-6592
募集人員 3名
関連する技術分野 工学 総合理工 情報学 化学 複合領域
 
公募番号
MANU-1
公募課題名
スマート製造に対応した加工システムの高度化に関する研究
課題の概要と必要とする人材 IoT/CPSを活用し要求機能をオンデマンドに実現するための「ものづくりプロセスチェーン(設計・加工・評価)」を高度化・最適化する研究開発を推進する。加工プロセスの切り口からスマート製造を実現するためには、切削、鋳造、変形加工などの従来の機械加工だけでなく、レーザーやプラズマなどのエネルギーツールや付加製造までの種々の加工プロセスを最適化し、これらを複合化した新たな技術を開発する必要がある。加工学、材料学、機械工学、物理化学のいずれかの高い専門性と工学的な基礎知識を有し、情報技術を積極的に活用しつつ、本研究課題に意欲的に取り組める研究者を募集する。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
製造技術研究部門
関連情報 https://unit.aist.go.jp/am-ri/ja/teams/index.html
問い合わせ先 E-mail:rp-eleman-ml*aist.go.jp (*を@に変換してください)
Tel: 029-862-6592
募集人員 1名
関連する技術分野 工学 総合理工 化学 情報学 
 
公募番号
MANU-2
公募課題名
先進材料・複合化技術および表面改質技術の開発
課題の概要と必要とする人材 IoT/CPS社会での変化するニーズに対応したデバイス設計・製造技術の実現を目指し、ポスト5Gに向けた高周波デバイス実装技術、あるいはエネルギー関連部材における資源循環に配慮した先進的材料・複合化・実装技術を開発する。そのため、機能材料コーティング、表面改質技術、界面・接合技術、上記部材・デバイスの設計・製造・計測のいずれかに関する高い専門性を持ち、他の分野との連携に意欲的に取り組める研究者を広く募集する。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
先進コーティング技術研究センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/atc/index.html
問い合わせ先 E-mail:rp-eleman-ml*aist.go.jp (*を@に変換してください)
Tel: 029-862-6592
募集人員 1名
関連する技術分野 プロセス工学 材料科学 機械工学 応用物理学・工学基礎 電気電子工学
 
公募番号
MANU-3
公募課題名
スマート生産システムの設計・運用及びデバイス製造技術に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 変種変量生産や混流生産といった様々な形態の生産システムに対処可能な設計技術やシミュレーション技術および生産システムを最適化し効率的に運用する技術の研究開発に取り組む研究者を募集する。対象とする生産システムは、半導体・IoTデバイスを製造するミニマルファブを含む。採用審査においては、工学全般に関わる基礎知識と情報技術、生産技術、計測技術等の専門知識を有し、他分野や産業界との連携に取り組む意欲を有することを重視する。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
インダストリアルCPS研究センター (エレクトロニクス・製造領域と情報・人間工学領域の研究者が参加する研究センター)
関連情報  
問い合わせ先 E-mail:rp-eleman-ml*aist.go.jp (*を@に変換してください)
Tel: 029-862-6592
募集人員 2名
関連する技術分野 工学 情報学 総合理工 複合領域 数物系科学
 


年俸制任期付研究員

産業技術総合研究所(産総研)は、特定の重点研究課題を機動的・効果的に推進するため、優れた研究実績又は高い研究マネジメント能力を有する研究人材を、研究実績、経験、能力を勘案した年俸制任期付研究員として、国内外問わず、積極的に採用します。本研究職員は、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の職員となるパーマネント化審査を受けることはできません。


2020年度第1回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2020年5月11日(月) 17:00(JST)】
公募番号
ELEMAN-1
公募課題名
サイバーフィジカルシステムの高度化に資する情報処理、通信、センシングおよび製造技術の研究開発あるいは外部連携に関する業務
課題の概要と必要とする人材 サイバーフィジカルシステムの高度化に資する技術の開発と実用化を推進するために、情報処理、通信、センシング、製造、および関連する設計・材料・デバイス技術のいずれかに関して、優れた研究業績あるいは産業界における実務経験を有する研究者を募集する。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
採用された研究者が実施する研究・業務内容に応じてエレクトロニクス・製造領域のいずれかの研究ユニットあるいは研究戦略部に配属する。
関連情報 https://www.aist.go.jp/aist_j/dept/delma.html
問い合わせ先 E-mail:rp-eleman-ml*aist.go.jp (*を@に変換してください)
Tel: 029-862-6592
募集人員 1名
関連する技術分野 工学 数物系科学 化学 情報学 総合理工
 

エレクトロニクス・製造領域では、IT機器の大幅な省エネ化と高性能化の両立を可能とする世界トップ性能のデバイスの開発と、省エネ、省資源、低コストな産業活動の実現を可能とする革新的な製造技術の開発を目指します。さらに、先端エレクトロニクスを基礎としたセンシング技術と革新的製造技術を結びつけることによって超高効率な生産システムを構築し、わが国の産業競争力強化に貢献します。

 
 

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国立研究開発法人産業技術総合研究所