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エレクトロニクス・製造領域

エレクトロニクス・製造領域では、IT機器の大幅な省エネ化と高性能化の両立を可能とする世界トップ性能のデバイスの開発と、省エネ、省資源、低コストな産業活動の実現を可能とする革新的な製造技術の開発を目指します。さらに、先端エレクトロニクスを基礎としたセンシング技術と革新的製造技術を結びつけることによって超高効率な生産システムを構築し、わが国の産業競争力強化に貢献します。

テニュアトラック型研究員(任期付)またはパーマネント型研究員(任期無)

テニュアトラック型(任期付:任期 3~5年)

パーマネント型(任期無:定年制
 
 以下の公募は、審査を踏まえてテニュアトラック型(原則5年任期)またはパーマネント型のいずれを適用するかを決定いたします。テニュアトラック型の任期については、候補者の経歴や業績等を考慮した上で、任期の短縮(たとえば3年間)を提示することがあります。テニュアトラック型で採用された場合、任期終了の概ね1年半前に、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の研究員となるための審査(以下「パーマネント化審査」という。)を受けることが可能です(テニュアトラック制)。

2020年度第2回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2020年10月12日(月) 12:00 ※正午(JST)】
公募番号
DEV-1
公募課題名
クラウドとの融合を見据えた次世代光ネットワークおよびその集積デバイスに関する技術開発
課題の概要と必要とする人材 超スマート社会の実現に向けて、クラウドをはじめとする情報通信インフラではフォトニクスの適用領域がますます広がっている。本課題では、基幹伝送系広域網~無線・IoT通信を含むメトロ・アクセス~機器内/間インターコネクションに適用する光ネットワーク・光伝送・光実装技術の研究開発を遂行するため、フォトニクスとコンピューティングの融合領域ないし光電ハイブリッド集積技術に対して興味があり、光通信工学、情報科学、システム工学、ネットワーク・制御理論、人工知能、電気電子工学、応用物理学等に関する基礎知識や専門性及び研究実績を有し且つ既存枠にとらわれない意欲的な研究者を広く募集する。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
電子光基礎技術研究部門
関連情報 https://unit.aist.go.jp/riaep/
問い合わせ先 E-mail:rp-eleman-ml*aist.go.jp (*を@に変換してください)
Tel: 029-862-6592
募集人員 1名
関連する技術分野 工学 情報学 数物系科学 総合理工 
公募番号
DEV-2
公募課題名
電子・光材料、プロセス、デバイス、実装に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 情報記録、演算、通信、センシングなどの分野での従来の電子デバイス/光デバイスの限界突破や新機能実現を目指し、超伝導体、機能性酸化物、化合物半導体、有機物、ハイブリッド物質等の材料開発、低温プラズマプロセスや先進レーザー加工など各種プロセス開発、電子・光デバイスおよび実装技術開発を行う。これらの研究課題を推進するため、応用物理学、材料科学、化学、電気電子工学等に関する基礎知識や専門性および研究実績を有する意欲的な研究者を広く募集する。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
電子光基礎技術研究部門
関連情報 https://unit.aist.go.jp/riaep/
問い合わせ先 E-mail:rp-eleman-ml*aist.go.jp (*を@に変換してください)
Tel: 029-862-6592
募集人員 1~2名
関連する技術分野 工学 化学 数物系科学 総合理工 複合領域
公募番号
DEV-3
公募課題名
量子デバイス技術に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 次世代情報処理システムの量子コンピュータの実現を目指し、つくばセンターの量子デバイス開発拠点にて新規の超伝導量子ビット素子、量子デバイス作製技術やシミュレーション・評価技術の開発を推進する。超伝導デバイスおよび量子技術に関するこれまでの研究経験は問わない。半導体エレクトロニクスやスピントロニクス等の他分野でデバイスや製造プロセスの研究経験を積んだ研究者も含めて、挑戦的な研究開発を行う意欲のある研究者を広く公募する。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
デバイス技術研究部門、スピントロニクス研究センター
関連情報  
問い合わせ先 E-mail:rp-eleman-ml*aist.go.jp (*を@に変換してください)
Tel: 029-862-6592
募集人員 1~2名
関連する技術分野 工学 数物系科学 情報学 化学 総合理工
公募番号
DEV-4
公募課題名
新原理デバイスおよび高機能デバイス集積に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 IoT、CPS社会の深化に必要な、極低消費電力デバイスや新原理デバイス、デバイス集積等の開発を進めるため、 1.半導体デバイスの成膜やプロセス技術を中心に、デバイス材料の設計から製造、デバイス実証にいたる一連の研究を実験、データ科学、第一原理計算、プロセス・デバイスシミュレーションを組み合わせて推進する研究者、 2.情報処理アルゴリズムに適した回路設計の能力を保有し、その技術を用いてデバイスを低消費電力・小型化し、エッジ応用に展開する研究開発を推進する研究者、 3.各種高機能デバイスを実現する集積化プロセス及びMEMSプロセス開発を推進する研究者等を募集する。 採用においては、他分野の知識や技術を積極的に吸収し、技術分野を横断した統合的研究開発を推進する意欲を重視する。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
デバイス技術研究部門
関連情報 https://unit.aist.go.jp/d-tech/
問い合わせ先 E-mail:rp-eleman-ml*aist.go.jp (*を@に変換してください)
Tel: 029-862-6592
募集人員 1名
関連する技術分野 工学 数物系科学 情報学 化学 総合理工
公募番号
SENS-1
公募課題名
センサおよびセンシング技術に関する研究
課題の概要と必要とする人材 センサやセンシング技術、センシングデータの効率的活用を推進するセンシングシステム技術の開発を行う。本課題の推進に関心を持ち、センシング材料、プロセス、デバイス等のセンサ技術、回路設計、情報処理、電源供給、伝送通信等のシステム化技術、およびこれらに関連する応用物理、電子工学、製造プロセス技術、材料科学、生物、化学、光技術、通信、計測などの分野において知見を有する研究者を募集する。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
センシングシステム研究センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ssrc/
問い合わせ先 E-mail:rp-eleman-ml*aist.go.jp (*を@に変換してください)
Tel: 029-862-6592
募集人員 1名
関連する技術分野 工学 総合理工 情報学 化学 複合領域
公募番号
MANU-1
公募課題名
スマート製造に対応した加工システムの高度化に関する研究
課題の概要と必要とする人材 生産管理から加工技術まで幅広く製造プロセスを俯瞰し、高度なデジタルツインを活用したスマート製造システムを実現するための研究開発を推進する。IoT/CPSを活用し人々・社会が求める「もの」をオンデマンドに創り出すには、センシング、情報処理、物理化学、シミュレーションを駆使した「ものづくり」の科学的理解と製造プロセスの最適化が必須である。加工学(形状・材料・表面の創生)、材料学、機械工学(生産工学を含む)、物理化学のいずれかの高い専門性と工学的な基礎知識を有し、周囲の研究者と連携して情報技術を積極的に活用しつつ、本研究課題に意欲的に取り組む研究者を募集する。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
製造技術研究部門(つくばセンター)、インダストリアルCPS研究センター(臨海副都心センター)
関連情報 https://unit.aist.go.jp/am-ri/
問い合わせ先 E-mail:rp-eleman-ml*aist.go.jp (*を@に変換してください)
Tel: 029-862-6592
募集人員 1~2名
関連する技術分野 工学 総合理工 化学 情報学 
 
 

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国立研究開発法人産業技術総合研究所