材料・化学領域

パーマネント型研究員

以下の公募は、パーマネント型として採用します。

パーマネント型

2026年度第2回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2026年10月8日(木) 23:59(JST)】
 
 
公募番号
mc8-2-01
公募課題名
材料・化学に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 本公募課題は、特定の研究テーマを設定しないフリーテーマ型の公募であり、材料・化学領域に関連する研究課題を応募者自ら提案する。自身の研究テーマ・専門分野が他の公募課題に必ずしも適合しない場合や、複数の公募課題にまたがる場合にも応募を歓迎する。 具体的には、材料・化学分野に関連する研究開発(下記のキーワードを参照)について高度な専門知識や研究実績を有し、新規技術の基盤的研究開発ならびに研究成果の実用化・社会実装を通じて社会課題の解決に意欲的に取り組む人材を広く募集する。
なお、採用後の研究課題および配属先については、本人の専門性や適性、組織の研究戦略・ニーズ等を総合的に勘案して決定するため、応募時に提案した研究課題と異なるテーマに取り組んでいただく場合がある。
(キーワード) 化学全般(有機化学、無機化学、物理化学、電気化学、分析化学など)、材料科学、計算科学、データ科学、高分子科学、生命工学、環境科学、化学工学、プロセス工学、金属工学、表面・界面科学、化学合成技術、触媒技術、分析評価技術、成形加工技術、マテリアルDX(AI、MI)、ナノテクノロジー、LCA、資源循環、サーキュラーエコノミー、磁性材料、電池材料、半導体材料、量子材料、エネルギー材料、ナノ材料、複合材料、木質材料、バイオマテリアル、機能性材料。
なお、博士の学位を有していないが、企業における研究開発や事業化等の実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット マテリアルDX研究センター / 機能化学研究部門 / 化学プロセス研究部門 / マルチマテリアル研究部門 / 材料基盤研究部門 / 触媒化学研究部門 / ナノカーボン研究部門
勤務予定地 東北センター、つくばセンター、中部センター、関西センター、中国センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/mdx/
問い合わせ先 M-mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1~2名
キーワード 材料科学/化学/マテリアルDX/資源循環
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
mc8-2-02
公募課題名
マテリアルDXに向けた基盤技術に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 材料設計に資する計算シミュレーション技術の高度化や、マテリアルDXのためのプラットフォーム開発を行う研究者を広く募集する。応募者は計算科学、あるいはデータサイエンスやデータセキュリティ等の情報技術に関する優れた学識を有し、AI、数理モデル、量子計算等を材料分野へ利活用することにも意欲的な研究者であることが望まれる。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット マテリアルDX研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/mdx/
問い合わせ先 M-mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 計算シミュレーション/AI、数理技術/データ駆動型材料開発/データセキュリティ
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
mc8-2-03
公募課題名
高分子材料の材料診断技術に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 樹脂・ゴムなどの高分子材料について、成形加工、使用、リサイクル時の化学構造・高次構造等を統合的に解析し、特性や耐久性等との相関を解明するための材料診断技術の開発を通じて、資源循環などの社会課題解決に挑戦する研究者を募集する。具体的には(1)材料および成形加工プロセス技術(2)先端分析技術を駆使した解析技術(例えば、高次構造解析、劣化・分解反応解析)、(3)データインフォマティクス等の技術開発を通じて持続可能な材料利用の実現に資する研究に意欲を有する研究者を広く募集する。
産総研ではプラスチックのマテリアルリサイクル技術の社会実装に向けた研究開発を推進しており、本人の適性に応じて、配属予定先ユニットをサーキュラーテクノロジー実装研究センターとする場合がある。
なお、博士の学位を有していない場合でも、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある研究者の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 機能化学研究部門 / サーキュラーテクノロジー実装研究センター
勤務予定地 中国センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ischem/index.html
https://unit.aist.go.jp/irc-ct/
問い合わせ先 M-mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 高分子材料/高分子分析/成形加工/リサイクル技術/データインフォマティクス
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
mc8-2-04
公募課題名
高分子材料やバイオベース材料の社会実装に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 当部門では、樹脂・ゴム材料等の材料診断技術、ナノセルロース材料などバイオベース機能材料の創製、マテリアルリサイクル技術に関する研究開発を推進し、開発した技術の社会実装による資源循環社会実現への貢献を目指している。本公募では、これらの技術の社会実装や新たな価値創出を加速するため、顧客ニーズを踏まえた材料・プロセス開発から試作・評価、製品化に至る一連の研究開発を主導した実績や研究マネジメント能力を有する人材、またはそのような研究開発に挑戦する意欲を持つ人材を広く募集する。
産総研ではプラスチックのマテリアルリサイクル技術の社会実装に向けた研究開発を推進しており、本人の適性に応じて、配属予定先ユニットをサーキュラーテクノロジー実装研究センターとする場合がある。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 機能化学研究部門 / サーキュラーテクノロジー実装研究センター
勤務予定地 中国センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ischem/index.html
問い合わせ先 M-mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 高分子材料/ナノセルロース/複合材料/成形加工/リサイクル技術
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
mc8-2-05
公募課題名
サーキュラーエコノミー社会の実現に向けたバイオ材料およびリサイクル技術に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 サーキュラーエコノミー社会の実現に向けて、(1)セルロース等バイオマス原料の利活用技術の開発、(2)微生物等を活用したバイオプロセスの開発、(3)樹脂・ゴム材料のマテリアルリサイクル技術の開発、(4)これらを支える高度分析・評価技術の開発に積極的に取り組むことができる研究者を広く募集する。具体的にはバイオものづくりを含む有機材料開発技術、有機材料の分析・評価・解析技術、データインフォマティクス技術等に関する専門知識や経験を有する研究者である。
産総研ではプラスチックのマテリアルリサイクル技術の社会実装に向けた研究開発を推進しており、本人の適性に応じて、配属予定先ユニットをサーキュラーテクノロジー実装研究センターとする場合がある。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 機能化学研究部門 / サーキュラーテクノロジー実装研究センター
勤務予定地 中国センター、つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ischem/index.html
https://unit.aist.go.jp/irc-ct/
問い合わせ先 M-mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード バイオものづくり/セルロース材料/マテリアルリサイクル/高分子分析/データインフォマティクス
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
mc8-2-06
公募課題名
持続可能社会の実現に向けた資源循環・化学プロセス技術の研究開発
課題の概要と必要とする人材 資源循環型社会および持続可能社会の実現に向けて、二酸化炭素、廃プラスチック、リン資源、バイオマス等の分離回収・資源化技術、省エネで効率的な化学品合成プロセス、高機能材料の製造プロセス技術に関する研究開発を行う。有機化学、無機化学、触媒化学、高分子化学、材料化学、化学工学、プロセス工学、情報科学等の専門知識を有し、フロー合成、材料創製、プロセス設計、スケールアップ、インフォマティクス、AI、実験自動化等を活用した新規技術開発に意欲的に取り組む研究者を広く募集する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 化学プロセス研究部門
勤務予定地 東北センター、つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/cpt/
問い合わせ先 M-mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1~2名
キーワード 有機合成/触媒/反応プロセス/連続精密生産プロセス/成形加工
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
mc8-2-07
公募課題名
カーボンニュートラル実現に向けた次世代電気化学デバイスの材料探索・プロセス最適化技術の研究開発
課題の概要と必要とする人材 カーボンニュートラルの実現を目指して、次世代エネルギー材料探索や製造プロセス最適化技術に関する研究開発に従事する。 具体的には、無機系全固体電池や燃料電池・電解セルなど,電気エネルギーと化学エネルギーを可逆的に変換できる次世代電気化学デバイスの開発を目的として,ハイスループット自動・自律実験や機械学習,ベイズ最適化等のAI・データ科学技術を活用した研究DXを推進することができ,無機化学,電気化学,材料プロセス工学に関する基礎的知識を有する研究者を募集する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット マルチマテリアル研究部門
勤務予定地 中部センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/mmri/
問い合わせ先 M-mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 電気化学デバイス/全固体電池/研究DX/ハイスループット自動・自律実験/機械学習・最適化手法
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
mc8-2-08
公募課題名
次世代社会の創出やサプライチェーン強靭化に資する革新的材料およびプロセス技術に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 次世代社会の創出やサプライチェーン強靭化に資する革新的材料に関する研究開発に従事する。 セラミックス、金属材料、磁性材料、複合材料、それら材料の製造プロセス技術、材料DXに関する研究を分野融合により進める。そのために必要な材料化学、材料DX、粉体工学、機械工学、物理、化学における幅広い知識を有する研究者を募集する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット マルチマテリアル研究部門
勤務予定地 中部センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/mmri/
問い合わせ先 M-mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード セラミックス/金属/磁性材料/複合材料/粉体工学
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
mc8-2-09
公募課題名
有用・有害物質の吸着回収・資源化技術とその社会実装に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 環境中や産業排水・排ガス中に含まれる有害・有用物質を対象に、高選択性・高容量の吸着材料の開発、吸着回収プロセスの高度化、回収物の資源化技術の構築、およびそれらの社会実装を指向した実証研究など、資源循環と環境保全に資する研究開発に従事する研究者を広く募集します。
材料化学、無機化学、錯体化学、吸着科学、化学工学のいずれかに関する基礎的知識を有することが望ましいですが、入所後に関連分野の知見や技術を積極的に習得するとともに、社会実装を見据えた実証研究にも意欲的に取り組む研究者を歓迎します。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 材料基盤研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ctmi/CTMI_fetch_min/
https://unit.aist.go.jp/ctmi/CTMI_fetch_min/group/group_02.html
問い合わせ先 M-mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 資源循環/吸着技術/アンモニア資源化/有用・有害物質回収・資源化/化学工学
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
mc8-2-10
公募課題名
触媒・合成化学を基盤とする機能性化学品製造技術の開発
課題の概要と必要とする人材 触媒化学および有機合成化学を基盤とし、金属錯体、光、電気などを活用した電子移動反応の精密制御を中核技術として、未利用資源やバイオ由来資源からの高付加価値機能性化学品(ファインケミカル)および機能性材料の創製、ならびに難分解性資源・廃棄物の資源循環手法の開発を行う。これらを通じて、サーキュラーエコノミー社会の実現に資する研究開発を行う。さらに、データ科学・AI・自動化技術等を活用した研究DXや、環境科学・材料・生体関連分野の融合による新たな価値創出にも取り組む。
このため、触媒化学、合成化学、高分子化学、材料化学、生体関連化学、化学工学、情報科学などの分野において高度な専門知識と実験技術を有する研究者を募集する。加えて、異分野研究者との連携やコミュニケーションを通じて融合研究を推進し、将来的な社会実装を見据えて主体的に研究を展開できることを期待する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 触媒化学研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ccri/
問い合わせ先 M-mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 触媒/有機合成/高分子化学/情報科学/生体関連化学
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
mc8-2-11
公募課題名
材料開発を加速するデータ駆動型研究開発
課題の概要と必要とする人材 ナノ材料を始めとする様々な先端材料開発へ展開可能なデータ駆動型研究手法や自動自律実験手法等を取り入れて研究開発を行う意欲のある研究者を広く募集します。データサイエンス、材料、化学、物理、工学等いずれかの分野で専門的な知識や技術を有する方を求めており、過去のナノ材料やAI研究開発の経験は問いません。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎します。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット ナノカーボン材料研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ncm/
問い合わせ先 M-mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード データサイエンス/インフォマティクス/AI(人工知能)/材料/ロボティクス
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)