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材料・化学領域

材料・化学領域では、産業の国際競争力強化とグリーン・イノベーション実現のため、競争力の源泉となる材料技術や化学技術の開発を推進します。すなわち、材料技術と化学技術の融合による部素材のバリューチェーン強化の実現を念頭に機能性化学品の付加価値をより高める技術開発および新素材を実用化するための技術開発を通じ、素材産業や化学産業へ寄与していきます。

テニュアトラック型研究員(任期付)またはパーマネント型研究員(任期無)

テニュアトラック型(任期付:任期 3~5年)

パーマネント型(任期無:定年制
 
 任期は5年を基本としますが、候補者の経歴や業績等を考慮した上で、任期の短縮(たとえば3年間)、または任期の定めのない職員(パーマネント型:定年制)としての採用を提示することがあります。テニュアトラック型については、任期終了の概ね1年半前に、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の研究員となるための審査(以下「パーマネント化審査」という。)を受けることが可能です(テニュアトラック制)。
 パーマネント化審査は、任期期間中の実績や産総研ミッションへの貢献を総合的に考慮し、厳正に実施されます。過去5年間においては、パーマネント化審査を受験した研究者の大半が合格し、定年制の研究職員へと移行した上で、より長期的な視点や研究計画の下で研究開発業務に励んでいます。また、合格後には幅広いキャリアパスを想定することができ、多様なキャリアデザインが可能となります。

2019年度第1回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2019年5月10日(金) 17:00(JST)】

公募番号
材化1-1
公募課題名
天然ポリマーのナノ構造制御による機能材料化技術に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 セルロース等の天然ポリマーを活用した高機能有機材料の開発に関して、ナノ形状・形態制御技術、ナノ構造制御技術、構造特性解析技術に関する知見・実験技術を有する意欲的な研究者を募集する。
採用年月日 2020年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
機能化学研究部門
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ischem/ischem-clm/index.html
問い合わせ先 E-mail: mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
公募番号
材化1-2
公募課題名
スマート化学システムを実現する材料・化学プロセス技術の開発
課題の概要と必要とする人材 化学産業の競争力強化のために、省エネルギーかつ省資源に、機能性材料や機能性化学品を少ないリードタイムで生産可能とするプロセス技術開発を行う。さらに、環境保全を通した新産業創出のために、物質循環技術の実現をプロセス技術から推進する。 触媒化学・合成化学・材料化学・化学工学・反応工学などの分野で研究経験を持ち、専門とする学術基盤に立って、マテリアルインフォマティクスやシミュレーションと連携してプロセス技術開発に取り組む研究者を広く募集する。
採用年月日 2020年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
化学プロセス研究部門
関連情報
https://unit.aist.go.jp/cpt/
問い合わせ先 E-mail: mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 2名
公募番号
材化1-3
公募課題名
ナノ材料の応用に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 各種ナノ材料やナノ複合材料の合成と構造・機能を解明し、吸着や分離をはじめとする各種の応用開発のため、基礎となる化学・材料科学・物理の分野に基礎的知識を有する者、もしくはプロセス工学や応用物理学の知識と経験を有して新たにナノ材料の研究に挑戦する意欲のある研究者を募集する。特に、ナノ材料に関する高度な知識と経験を有していることが望ましい。
採用年月日 2019年10月1日から2020年4月1日までのいずれかの日(審査の過程で決定)
配属予定ユニット
(勤務地)
ナノ材料研究部門
関連情報
https://unit.aist.go.jp/nmri/
問い合わせ先 E-mail: mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
公募番号
材化1-4
公募課題名
新たなものづくり技術を牽引する無機機能材料の開発
課題の概要と必要とする人材 新規材料や材料プロセス開発などの独創的研究に関心が高く、材料科学、応用化学、応用物理、プロセス工学の基礎的知識を有する意欲的な研究者を広く募集する。具体的には、エネルギー・環境、ならびに、ヘルスケア関連向けの高機能性ハイブリッド材料、金属酸化物、ナノ粒子、アモルファス等の研究テーマに従事可能な研究者を希望する。
採用年月日 2020年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
無機機能材料研究部門
関連情報
https://unit.aist.go.jp/ifmri/
問い合わせ先 E-mail: mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
公募番号
材化1-5
公募課題名
表面機能の高度化/集積化に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 表面機能の高度化/集積化による各種材料の高機能化、長寿命化を目指し、これまでにない独創的観点から研究に取り組める、表面化学、コロイド科学、材料科学、プロセス工学、といった基礎的知識を有する意欲的な研究者を広く募集する。具体的には、外部環境に応答して、自己組織化、分子間相互作用、表面化学反応等により生み出される特異な構造や機能を活用した実用に資する新規表面処理技術の開発に取り組む。
採用年月日 2020年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
構造材料研究部門
関連情報
https://unit.aist.go.jp/smri/
問い合わせ先 E-mail: mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
公募番号
材化1-6
公募課題名
カーボンナノチューブに関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 カーボンナノチューブの合成材料、用途開発もしくは評価技術を開発し、CNT産業を日本に創出することを目指します。化学あるいは物理,特に材料科学のバックグラウンドを持ち、意欲的に研究に取り組める方。ナノ炭素材料を扱った経験は問わない。
採用年月日 2020年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
ナノチューブ実用化研究センター
関連情報
http://www.nanocarbon.jp/
問い合わせ先 E-mail: mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
公募番号
材化1-7
公募課題名
第一原理計算に基づいた材料インフォマティクス
課題の概要と必要とする人材 第一原理計算と情報科学的手法を用いた先端機能材料の研究手法開発、及びその応用に従事する。電子構造計算シミュレーションの基礎理論等に関する知識を有する意欲的な研究者を広く募集する。
採用年月日 2020年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター
関連情報
https://unit.aist.go.jp/cd-fmat/index.html
問い合わせ先 E-mail: mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
公募番号
材化1-8
公募課題名
先進的磁性材料の開発
課題の概要と必要とする人材 先進的なバルク磁性材料の開発に必要な、材料の基礎的な知識と技術、または、材料合成プロセスを構築するための知識と技術、を有し、新しい磁性材料開発とその実用化につながる研究に意欲的な研究者を広く募集する。
採用年月日 2020年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
磁性粉末冶金研究センター
関連情報
https://unit.aist.go.jp/magmet/index.html
問い合わせ先 E-mail: mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
公募番号
材化1-9
公募課題名
持続可能な開発目標(SDGs)に貢献する「使える触媒」の研究開発
課題の概要と必要とする人材 持続可能な産業の実現に貢献する実用触媒の研究開発を行うため、触媒化学、合成化学または化学工学の分野で高度な専門知識および実験技術を有する研究者を募集する。
採用年月日 2020年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
触媒化学融合研究センター
関連情報
http://irc3.aist.go.jp/
問い合わせ先 E-mail: mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名

プロジェクト型任期付研究員

 特定のプロジェクトを推進するため、必要な専門性を有し、中心的な役割を担う即戦力となる研究人材を、博士の学位を有する者又はそれらに相当する研究能力・研究実績を有する者の中から採用します。本制度にて採用された場合、プロジェクトに対する特命研究員として採用されるため、このプロジェクトに対して専従することが採用の要件となります。また、本研究職員は、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の職員となるパーマネント化審査を受けることはできません。
 
2019年度第1回研究職員公募選考において研究人材を募集する課題
【応募〆切:2019年5月10日(金) 17:00(JST)】
公募番号
材化1-12
公募課題名
超先端材開発実現のための革新プロセス技術
課題の概要と必要とする人材 超先端材開発に資する触媒化学および反応工学に関する高度な知識及び実験技術等を有する研究者を募集する。
採用年月日 2019年10月1日から2020年4月1日までのいずれかの日(審査の過程で決定)
任期 最長2022年3月31日まで
配属予定ユニット
(勤務地)
触媒化学融合研究センター
関連情報
http://irc3.aist.go.jp/
問い合わせ先 E-mail: mc-saiyo-ml*aist.go.jp 
(*を@に変換してください)
募集人員 1名

 

年俸制任期付研究員

産業技術総合研究所(産総研)は、特定の重点研究課題を機動的・効果的に推進するため、優れた研究実績又は高い研究マネジメント能力を有する研究人材を、研究実績、経験、能力を勘案した年俸制任期付研究員として、国内外問わず、積極的に採用します。本研究員は、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の研究員となるパーマネント化審査を受けることはできません。

2019年度第1回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2019年5月10日(金) 17:00(JST)】

公募番号
材化1-10
公募課題名
高分子材料の評価技術に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 産業界で使用される高分子材料の設計・開発や安定性評価に資する材料評価技術の開発を行うため、機器分析、有機合成、材料工学等に関する知見・実験技術を持つ意欲的な研究者を募集する。企業において、あるいは企業との共同研究等で、工業高分子材料の開発あるいは解析・評価に関する実務経験があることが望ましい。
採用年月日 2020年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
機能化学研究部門
関連情報
https://unit.aist.go.jp/ischem/ischem-plc/
問い合わせ先 E-mail: mc-saiyo-ml*aist.go.jp (*を@に変換してください)
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
公募番号
材化1-11
公募課題名
高機能セラミックスの研究開発
課題の概要と必要とする人材 高い機能を有する無機材料の研究を推進するため、機能性セラミックスや材料プロセスに関連する、材料科学、応用化学、応用物理、プロセス工学の基礎的知識を有する意欲的な研究者を広く募集する。
採用年月日 2020年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
無機機能材料研究部門
関連情報
https://unit.aist.go.jp/ifmri/
問い合わせ先 E-mail: mc-saiyo-ml*aist.go.jp (*を@に変換してください)
(*を@に変換してください)
募集人員 1名


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国立研究開発法人産業技術総合研究所