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材料・化学領域

材料・化学領域では、産業の国際競争力強化とグリーン・イノベーション実現のため、競争力の源泉となる材料技術や化学技術の開発を推進します。すなわち、材料技術と化学技術の融合による部素材のバリューチェーン強化の実現を念頭に機能性化学品の付加価値をより高める技術開発および新素材を実用化するための技術開発を通じ、素材産業や化学産業へ寄与していきます。

テニュアトラック型研究員(任期付)またはパーマネント型研究員(任期無)

以下の公募は、審査を踏まえてテニュアトラック型(原則5年任期)またはパーマネント型のいずれを適用するかを決定いたします。テニュアトラック型の任期については、候補者の経歴や業績等を考慮した上で、任期の短縮(たとえば3年間)を提示することがあります。テニュアトラック型で採用された場合、任期終了の概ね1年半前に、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の研究員となるための審査(以下「パーマネント化審査」という。)を受けることが可能です(テニュアトラック制)。
 

テニュアトラック型(任期付:任期 3~5年)
パーマネント型(任期無:定年制
 
2021年度第2回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2021年10月12日(火) 12:00 ※正午(JST)】

公募番号
材化3-13
公募課題名
高分子系先端材料の創製、高機能化、高効率製造に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 高分子化学、高分子構造、高分子物性、有機材料化学、複合材料科学、高分子成型加工などを基盤に、環境・エネルギー問題などの社会的課題の解決に貢献できる研究を推進できる研究者を募集する。特に、ナノセルロースなどの循環型バイオ系素材の先端的利活用による複合材料創製やその高機能化に関心が高く、上記基盤技術とデータ駆動・AI駆動型研究との融合による独創的技術の開発や、上記素材等のナノ構造制御、成型・加工、材料物性評価等の製造プロセス関連技術を通じた企業連携に意欲的に取り組むことができる研究者を広く募集する。
採用年月日 2022年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
機能化学研究部門(中国センター)
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ischem/ischem-clm/
問い合わせ先 E-mail: mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
関連する技術分野 化学 工学 総合理工 複合領域 農学
 
公募番号
材化3-14
公募課題名
革新的な反応・合成・分離プロセス技術開発に関する研究
課題の概要と必要とする人材 化学品原料の多様化と二酸化炭素排出の最小化を考慮した、機能性化学品や新機能材料の反応・合成・分離プロセスの技術開発を行う。 有機化学、無機化学、物理化学、触媒化学、反応工学、分離工学、材料工学等の分野に関する研究経験を有し、これらの研究開発をLCAやプロセスシミュレーション技術と連携して積極的に取り組める研究者を広く募集する。
採用年月日 2022年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
化学プロセス研究部門(東北センター、つくばセンター)
関連情報 https://unit.aist.go.jp/cpt/
問い合わせ先 E-mail: mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
関連する技術分野 化学 工学 総合理工 複合領域 
 
公募番号
材化3-15
公募課題名
機能を極限まで高めた材料の開発
課題の概要と必要とする人材 エネルギー・環境分野やモビリティ分野に於いて、材料の微細構造や異種材料の複合化、および界面状態を制御すること等により、表面・空間高度利用材料、超高効率ロバストエネルギー材料、機能を極限まで高めた刺激応答材料等の研究開発テーマに従事可能な研究者を募集する。機能材料や材料プロセス開発、触媒・資源化学プロセス設計などの独創的研究に関心が高く、材料化学、応用化学、物理化学、応用物理、化学工学の基礎的知識を有する意欲的な研究者を広く募集する。
採用年月日 2022年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
極限機能材料研究部門 (中部センター)
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ifm-ri/
問い合わせ先 E-mail: mc-saiyo-ml*aist.go.jp (*を@に変換してください)
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
関連する技術分野 化学 総合理工 工学 複合領域 
 
公募番号
材化3-16
公募課題名
先進的磁性材料の開発
課題の概要と必要とする人材 先進的なバルク磁性材料の開発のため、材料科学の知識とプロセス技術、または材料合成プロセスを構築するための知識と実験的あるいは計算的技術を有し、新しい磁性材料開発とその実用化につながる研究に意欲的な研究者を広く募集する。
採用年月日 2022年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
磁性粉末冶金研究センター(中部センター)
関連情報 https://unit.aist.go.jp/magmet/index.html
問い合わせ先 E-mail: mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1
関連する技術分野 工学 化学 数物系科学 総合理工 
 
公募番号
材化3-17
公募課題名
ナノ材料の創成および評価・解析に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 革新的な機能を有する各種ナノ材料やナノ複合材料の創製のため、基礎となる材料科学、物理、化学の分野に基礎的知識を有する者、もしくはナノスケールの評価や解析に関する知識と経験を有して新たにナノ材料の研究に挑戦する意欲のある研究者を募集する。
採用年月日 2022年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
ナノ材料研究部門(関西センター、つくばセンター)
関連情報 https://unit.aist.go.jp/nmri/
問い合わせ先 E-mail: mc-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
関連する技術分野 数物系科学 化学 総合生物 総合理工 工学
 
公募番号
材化3-18
公募課題名
機能性化学品等を対象とする触媒のデータ駆動型材料設計
課題の概要と必要とする人材 本公募テーマでは、産業の国際競争力強化に資する高性能触媒による機能性化学品開発や連続生産等の製造技術の革新をターゲットとする、材料インフォマテイクス(MI)、プロセスインフォマティクス(PI)等のデータ駆動型設計手法の応用・開発研究を行う人材を募る。そのため、触媒化学、合成化学、プロセス工学、計算シミュレーション、データ科学及び情報科学等の分野で高度な専門知識や経験を有する研究者を広く募集する。
採用年月日 2022年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
触媒化学融合研究センターもしくは機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター(つくばセンター)
関連情報 https://irc3.aist.go.jp/
https://unit.aist.go.jp/cd-fmat/index.html
問い合わせ先 E-mail: mc-saiyo-ml*aist.go.jp 
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
関連する技術分野 化学 工学   
 

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国立研究開発法人産業技術総合研究所