実装研究センター

産総研では、幅広い研究分野の技術を融合し、産総研の総合力を最大限に発揮することでさまざまな社会課題の解決に取り組むため、2025年4月に7つの実装研究センターを設立しました。

※一部の公募課題においては、応募者の経験・適性等に基づき、実装研究センターではなく関連する領域への配属となる場合があります。
※選考スケジュールや募集要領等については、領域で募集を行う公募課題と同様です。


パーマネント型研究員

以下の公募は、パーマネント型として採用します。

パーマネント型

2026年度第2回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2026年10月8日(木) 23:59(JST)】
 
 
公募番号
IRC-1
公募課題名
CCUに資する燃料・化学原料の高度転換触媒・プロセスに関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 再生可能エネルギー由来の電力や水素を利用してCO2を燃料・化学原料・合成ガス等の有用物質へ転換するCCU技術の開発に意欲のある研究者を求める。 化学工学、反応工学、触媒化学、プロセス工学等をベースとし、CO2の転換反応に必要となる触媒開発やプロセス開発を用いた燃料合成、各種化学反応器内の物質移動、熱輸送などを伴う気固触媒反応系の実験技術・シミュレーション等に関する知識・経験を有する意欲的な研究者を広く募集する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
また、経験、適性等を考慮してエネルギープロセス研究部門に配属されることがある。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット エネルギープロセス研究部門 / CCUS実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/epri/groups.html
https://unit.aist.go.jp/epri/ecpg/
https://unit.aist.go.jp/ccus/index.html
問い合わせ先 M-ccus-info-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード CCU/水素利用/合成燃料/カーボンリサイクル
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-2
公募課題名
カーボンニュートラル実現に向けた化学プロセス技術の評価研究
課題の概要と必要とする人材 カーボンニュートラル社会の実現に向けて、CO2を燃料や化学原料などの有用物質へ転換するCCU(Carbon Capture and Utilization)技術を対象に、プロセスシミュレーションやライフサイクルアセスメント(LCA)を活用した環境影響評価および経済性評価に関する研究開発を行う。化学工学、システム工学、反応工学、計算化学、ライフサイクル工学などの専門知識を有し、CCU技術に関するシミュレーションや実験研究の経験を持つとともに、新たな研究課題に意欲的に取り組む研究者を広く募集する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット CCUS実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ccus/index.html
問い合わせ先 M-ccus-info-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1~2名
キーワード ライフサイクルアセスメント(LCA)/プロセスシステム工学/技術経済性分析(TEA)/化学工学/環境科学
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-3
公募課題名
CO2地中貯留・鉱物化のモデリング、モニタリング、挙動解析に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 室内実験やフィールド研究、数値シミュレーション等により、CO2地中貯留や玄武岩中でのCO2鉱物化、風化促進、CO2地熱発電、天然水素生産等について、地質モデリング、流動モデリング、モニタリング、地化学や力学に関する挙動解析等の観点から研究開発を行う研究者を募集する。水理学、地質学、地球化学、地球物理学、岩石力学等のいずれかに関する基礎的素養を有すること。また、野外調査に興味を持ち、地球環境問題等に課題意識をもって研究する意欲がある者が望ましい。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット CCUS実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ccus/cgs/
問い合わせ先 M-ccus-info-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1~2名
キーワード CCUS(二酸化炭素回収・利用・貯留)/CO2地中貯留/CO2鉱物化/風化促進/炭酸塩鉱物
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-4
公募課題名
資源循環促進のための環境指標開発及び応用に関する研究
課題の概要と必要とする人材 資源循環促進のため、その実現に資する評価・管理手法の構築を行う研究、例えばライフサイクルアセスメント(LCA)、化学物質等の健康リスクの評価等、およびそれらに関する手法開発や応用研究を推進できる人材を広く募集する。環境科学、生物学、化学、資源工学、廃棄物工学、計算科学、プロセス工学、ライフサイクル工学、社会科学など関連分野の専門知識を有すること。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
また、経験、適性等を考慮して安全科学研究部門に配属されることがある。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット サーキュラーテクノロジー実装研究センター / 安全科学研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ircct/
https://riss.aist.go.jp/
問い合わせ先 M-ircct_Info-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード 化学物質リスク評価/ライフサイクルアセスメント(LCA)/サーキュラーエコノミー/リサイクル
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-5
公募課題名
資源循環・リサイクル技術の社会実装に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 サーキュラーエコノミーの推進に必要な資源循環技術の社会実装に係わる研究開発に意欲的に取り組む研究者を募集する。具体的には、プラスチックや軽金属のリサイクルに関する研究開発に応用することができる、物理選別技術、金属鋳造・精錬技術、高分子分析技術(化学構造解析や物性評価)、プラスチック成形加工技術、高分子反応技術、水熱分解技術、バイオプロセス技術、LCA評価、リスク評価、情報工学(資源循環用データ基盤開発)などの研究実績と専門知識を有することが望ましい。循環経済に関する経済学や社会科学の研究者も歓迎する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット サーキュラーテクノロジー実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター、東北センター、臨海副都心センター、中部センター、中国センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ircct/
問い合わせ先 M-ircct_Info-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 2名
キーワード 資源循環/リサイクル/サーキュラーエコノミー/プラスチックリサイクル/アルミニウムリサイクル
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-6
公募課題名
土壌健全性などの自然資本の評価・可視化技術の開発と社会実装
課題の概要と必要とする人材 ネイチャーポジティブの実現に向けて、生物多様性を育む土壌健全性(ソイルヘルス)を中心とした自然資本の評価・可視化技術の開発と社会実装を自ら推進できる人材。または、これらに関する新たな手法開発や応用研究を推進できる人材を広く募集する。土壌科学、環境科学、資源工学及びこれらの関連分野のいずれかに関する専門知識を有する人材。
なお、博士の学位を有していないが、企業等での土壌環境評価や前記業務の実務経験を持ち、社会実装に活かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット ネイチャーポジティブ技術実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/irc-npt/npt/ja/
https://unit.aist.go.jp/georesenv/
https://unit.aist.go.jp/georesenv/geosustain/
問い合わせ先 M-NPRC-otoiawase-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 土壌健全性(ソイルヘルス)/自然資本/評価技術/土壌科学/ネイチャーポジティブ
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公募番号
IRC-7
公募課題名
地域および荒廃地等の生物多様性・自然資本の評価及び回復技術の開発・実践および社会実装
課題の概要と必要とする人材 ネイチャーポジティブの実現に向けて、地域レベルのみならず休廃止鉱山や土壌汚染地・耕作放棄地等の荒廃地(ブラウンフィールド)における生物多様性・自然資本の評価技術および回復技術(Nature-based Solutions(NbS))の開発および実践、地域社会との対話に基づく社会実装を自ら推進できる人材。または、これらに関連する新たな手法開発や応用研究、地域対話を推進できる人材を広く募集する。環境科学、生態学及びこれらの関連分野のいずれかに関する専門知識を有する人材。
なお、博士の学位を有していないが、企業等での生物多様性評価や地域対話、前記業務の実務経験を持ち、社会実装に活かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット ネイチャーポジティブ技術実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/irc-npt/npt/ja/
https://unit.aist.go.jp/georesenv/
https://unit.aist.go.jp/georesenv/geosustain/
問い合わせ先 M-NPRC-otoiawase-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード ネイチャーポジティブ/Nature-based Solutions(NbS)/地域対話/生物多様性/荒廃地(ブラウンフィールド)
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公募番号
IRC-8
公募課題名
製造DXの社会実装に向けた研究開発
課題の概要と必要とする人材 ものづくり基盤加工技術について、その知識基盤の整備、および知識基盤で強化されたAI技術、DX技術、ロボット技術等を駆使した次世代ものづくり技術を社会実装するため、機械工学、システム工学、計測工学、精密工学、設計工学、計算工学、情報工学、材料工学などの分野の知識と経験を有する研究者を募集する。採用においては、製造・加工技術、搬送や段取り替えを担うロボット技術、センサー技術やAIといった専門分野を積極的に吸収し、その融合技術を社会実装していく強い意欲を重視する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 次世代ものづくり実装研究センター
勤務予定地 臨海副都心センター、北陸デジタルものづくりセンター、つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ircam/
問い合わせ先 M-ircam-info-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 2名
キーワード 塑性加工(プレス、鍛造等)/素形材加工(機械加工、溶接、鋳造等)/3D積層造形/ロボット加工/数値シミュレーション
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-9
公募課題名
人とロボットの協業に関する技術における研究開発
課題の概要と必要とする人材 少子高齢化の社会課題解決、特に労働者不足の解決に資する社会的価値の創出を目的とした研究開発を推進するため、社会実装を見据えて主体的に研究に取り組む研究者を広く募集する。具体的には、人間と共存するロボットの社会実装を実現する上で求められるロボット技術、人工知能技術、サイバーフィジカルシステム技術、安全技術等に関する研究開発に従事する。情報学、人工知能、ロボット工学、制御工学、安全工学などの領域で、博士号またはそれと同等以上の高度な専門知識を有し、研究成果の産業界および社会への展開に強い意欲を持つ人材を求める。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット ウェルビーイング実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター、臨海副都心センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ircwb/
https://unit.aist.go.jp/isri/
問い合わせ先 M-ircwb-info-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 2名
キーワード ロボット/遠隔操作/安全技術/人工知能/人間計測技術
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-10
公募課題名
人の物理的精神的計測および評価技術における研究開発
課題の概要と必要とする人材 少子高齢化の社会課題解決、特に労働者不足の解決に資する社会的価値の創出を目的とした研究開発を推進するため、社会実装を見据えて主体的に研究に取り組む研究者を広く募集する。具体的には人体の動きの計測や心理状態のセンシングなど、人間のウェルビーイングを評価する技術、およびそれらの計測結果に基づいて人々を支援するシステム制御技術に関する研究開発に従事する。ヒューマンセンシング、人間工学、生体力学、アフェクティブ・エンジニアリング、行動科学、心理学、認知科学などの分野において、博士号またはそれと同等以上の高度な専門知識を有し、研究成果の産業界および社会への展開に強い意欲を持つ人材を求める。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット ウェルビーイング実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター、柏センター、九州センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ircwb/
https://unit.aist.go.jp/isri/
問い合わせ先 M-ircwb-info-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 2名
キーワード 人間計測/人間工学/行動・心理・認知科学/感性工学/ヒューマンインターフェース
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-11
公募課題名
ハードウェア/センサ基盤技術に関するセルフケア技術の研究開発
課題の概要と必要とする人材 超高齢社会や過疎化、医療人材不足などの課題解決に向け、セルフケアの社会実装を担う研究開発・社会実装人材を募集します。特に生体情報を高精度・低侵襲に取得するハードウェア/センサ基盤技術の研究開発等を推進できる方を求めます。実環境で安定動作するセンシング基盤の研究開発および社会実装を担える方を歓迎します。
博士号を有する方を歓迎しますが、博士の学位を有していなくても、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎します。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット セルフケア実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター、柏センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/irc-sct/
問い合わせ先 M-irc-sct_web-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード セルフケア/ウエアラブルデバイス/生体医工学/MEMS/バイオエンジニアリング
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-12
公募課題名
健康モニタリングおよび行動変容に関するセルフケア技術の研究開発
課題の概要と必要とする人材 超高齢社会や過疎化、医療人材不足などの課題解決に向け、セルフケアの社会実装を担う研究開発・社会実装人材を募集します。特に個々人のライフスタイルの中で自然に心身機能関連のデータを計測し、それらのデータを活用して、全世代のセルフケアを目的とした自然な行動変容につなげるための研究開発を推進できる方を求めます。成果の社会実装に意欲のある方、介入研究や縦断研究の経験を有する方を歓迎します。
博士号を有する方を歓迎しますが、博士の学位を有していなくても、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎します。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット セルフケア実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター、柏センター、臨海副都心センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/irc-sct/
問い合わせ先 M-irc-sct_web-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード セルフケア/生活データ/健康モニタリング/健康度評価/行動変容
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-13
公募課題名
生体・運動機能計測およびヘルスケア・医療に関するセルフケア技術の研究開発
課題の概要と必要とする人材 超高齢社会や過疎化、医療人材不足などの課題解決に向け、セルフケアの社会実装を担う研究開発・社会実装人材を募集します。特に生活習慣病、心血管疾患、悪性新生物、サルコペニア・フレイルや転倒・認知症など健康リスクの評価、また診断・治療機器、遠隔医療などの要素技術研究からAIバイオデータサイエンス、医療応用開発・実装を推進できる方等を歓迎します。
博士号を有する方を歓迎しますが、博士の学位を有していなくても、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎します。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット セルフケア実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター、四国センター、臨海副都心センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/irc-sct/
問い合わせ先 M-irc-sct_web-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード セルフケア/AI・データサイエンス/健康モニタリング/健康度評価/診断・治療・遠隔医療
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-14
公募課題名
レジリエントな社会を支える先進素材・コーティング技術の研究開発および社会実装
課題の概要と必要とする人材 本公募では、「レジリエントな社会を実現する先進素材・コーティング技術」の社会実装に強い意欲を有する研究者を広く募集する。詳しくは、金属、セラミックス・金属酸化物、粘土、セメント・コンクリート等の無機材料、高分子材料、有機材料、またはこれらのコンポジット・ハイブリッド材料に関する知見や素材技術を有する方を対象とする。また、先進素材や機能性コーティングの開発、開発した素材等の各種インフラ部材への適用、さらには実証試験等を通じた劣化挙動解明・補修に高い意欲をもって取り組む者を歓迎する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット レジリエントインフラ実装研究センター
勤務予定地 中部センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/irci/
問い合わせ先 M-IRCI-saiyou-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード インフラ材料/材料科学/長寿命化/表面処理技術/実証試験
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-15
公募課題名
非破壊イメージング技術の開発とインフラ構造物診断への社会実装
課題の概要と必要とする人材 橋梁、トンネル、電柱、ダム、鉄道設備などのインフラの老朽化に対応するため、X線、光センシング、レーザー計測、画像解析、AI等を活用した非破壊検査・診断技術の研究開発と社会実装に取り組む。具体的には、X線などの量子ビームや光センシングによる大型構造物内部の劣化・損傷の可視化、インフラ材料・コーティングの特性評価・劣化診断、AIや画像解析、ロボティクスを活用した検査・診断の高度化・自動化等を推進する。研究成果については、企業や自治体との共同研究や現場実証を通じて実用化につなげ、インフラ維持管理の高度化、省力化、効率化への貢献を目指す。 物理学、化学、材料科学、機械工学、電気電子工学、情報科学、土木工学等の専門性を有し、実験、計測、解析、シミュレーション、ソフトウェア開発等を通じて、新たな非破壊検査技術の創出と社会実装に意欲的に取り組める方を募集する。なお、博士の学位を有していないが、企業等での研究開発、製品開発、インフラ維持管理、データ解析、AI開発等の実務経験を生かして、新たな価値創出に挑戦する方も歓迎する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット レジリエントインフラ実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/irci/
問い合わせ先 M-IRCI-saiyou-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード インフラ診断/非破壊検査/X線イメージング/量子ビーム/AI・画像解析
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)