実装研究センター

産総研では、幅広い研究分野の技術を融合し、産総研の総合力を最大限に発揮することでさまざまな社会課題の解決に取り組むため、2025年4月に7つの実装研究センターを設立しました。

※一部の公募課題においては、応募者の経験・適性等に基づき、実装研究センターではなく関連する領域への配属となる場合があります。
※選考スケジュールや募集要領等については、領域で募集を行う公募課題と同様です。


パーマネント型研究員

以下の公募は、パーマネント型として採用します。

パーマネント型

2026年度第1回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2026年5月7日(木) 23:59(JST)】
 
 
公募番号
IRC-1
公募課題名
CCUに資する燃料・化学原料の高度転換触媒・プロセスに関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 再生可能エネルギー由来の電力や水素を利用してCO2を燃料・化学原料・合成ガス等の有用物質へ転換するCCU技術の開発に意欲のある研究者を求める。 化学工学、反応工学、触媒化学、プロセス工学等をベースとし、CO2の転換反応に必要となる触媒開発やプロセス開発を用いた燃料合成、各種化学反応器内の物質移動、熱輸送などを伴う気固触媒反応系の実験技術・シミュレーション等に関する知識・経験を有する意欲的な研究者を広く募集する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
また、経験、適性等を考慮してCCUS実装研究センターに配属されることがある。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット CCUS実装研究センター / エネルギープロセス研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/epri/groups.html
https://unit.aist.go.jp/epri/ecpg/
問い合わせ先 M-CCUS-ex-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード CCU/水素利用/合成燃料/カーボンリサイクル
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-2
公募課題名
カーボンニュートラル実現に向けた技術の評価研究
課題の概要と必要とする人材 カーボンニュートラル社会の実現に向けて、様々な脱炭素技術のエネルギーシステムにおける位置づけや、技術の社会実装による影響(環境性、経済性、社会性、供給安定性等)に関する評価研究と、それらに基づく技術導入シナリオ作成を実施する。本研究を遂行するにあたり、システム工学、電気工学、エネルギー工学、ライフサイクル工学、計算科学、社会科学等に関する知見を有すると共に、国内外の機関と連携して研究を行う意欲のある人材を募集する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
また、経験、適性等を考慮してCCUS実装研究センターに配属されることがある。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット CCUS実装研究センター / ゼロエミッション国際共同研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://www.gzr.aist.go.jp/
問い合わせ先 M-CCUS-ex-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード カーボンニュートラル/脱炭素技術/技術評価/エネルギーシステム/導入シナリオ
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-3
公募課題名
カーボンニュートラル実現に向けた二酸化炭素の分離回収、資源化技術に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 2050年カーボンニュートラルおよび資源循環型社会の実現に向け、二酸化炭素の分離回収技術、または二酸化炭素を有用物質へ変換・資源化する技術を開発し、そのプロセス化を推進する。  有機化学、無機化学、触媒化学、錯体化学、材料化学、化学工学、マイクロ波化学、界面化学、プロセスシミュレーションのいずれかの分野に関する専門知識と、実験または計算に関する技術を有し、新規技術開発に積極的に取り組む意欲をもつ研究者を広く募集する。
また、社会実装に向けたプロセス設計やスケールアップ等に取り組む研究者も併せて募集する。
なお、博士号を有していない場合でも、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に活かす意欲のある方からの応募を歓迎する。
また、経験、適性等を考慮してCCUS実装研究センターに配属されることがある。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット CCUS実装研究センター / 化学プロセス研究部門
勤務予定地 東北センター、つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ccus/index.html
https://unit.aist.go.jp/cpt/
問い合わせ先 M-CCUS-ex-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1~2名
キーワード CO₂分離/CO₂変換/触媒化学/材料化学/プロセス工学
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-4
公募課題名
CCUSの安全性、低コスト化、高効率化に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 室内実験やフィールド研究、数値シミュレーション等により、温暖化対策としてのCO2地中貯留やCO2鉱物化、風化促進技術等について、安全性や低コスト化、高効率化等の観点から研究開発を行う研究者を募集する。地質学、地球化学、地球物理学等のいずれかに関する基礎的素養を有すること。また、野外調査に興味を持ち、地球環境問題等に課題意識をもって研究する意欲がある者が望ましい。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット CCUS実装研究センター / 地圏資源環境研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ccus/index.html
https://unit.aist.go.jp/georesenv/
問い合わせ先 M-CCUS-ex-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード CCUS(二酸化炭素回収・利用・貯留)/CO2地中貯留/CO2鉱物化/風化促進/炭酸塩鉱物
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-5
公募課題名
資源循環促進のための環境指標開発及び応用に関する研究
課題の概要と必要とする人材 資源循環促進のため、その実現に資する評価・管理手法の構築を行う研究、例えばライフサイクルアセスメント(LCA)、化学物質等の健康リスクの評価等、およびそれらに関する手法開発や応用研究を推進できる人材を広く募集する。環境科学、生物学、化学、資源工学、廃棄物工学、計算科学、プロセス工学、ライフサイクル工学、社会科学など関連分野の専門知識を有すること。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
また、経験、適性等を考慮して安全科学研究部門に配属されることがある。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット サーキュラーテクノロジー実装研究センター / 安全科学研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ircct/
https://riss.aist.go.jp/
問い合わせ先 M-ircct_Info-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード 化学物質リスク評価/ライフサイクルアセスメント(LCA)/サーキュラーエコノミー/リサイクル
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公募番号
IRC-6
公募課題名
資源循環・リサイクル技術の社会実装に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 サーキュラーエコノミーの推進に必要な資源循環技術の社会実装に係わる研究開発に意欲的に取り組む研究者を募集する。具体的には、プラスチックや軽金属のリサイクルに関する研究開発に応用することができる、物理選別技術、金属鋳造・精錬技術、高分子分析技術(化学構造解析や物性評価)、プラスチック成形加工技術、高分子反応技術、水熱分解技術、バイオプロセス技術、LCA評価、リスク評価、情報工学(資源循環用データ基盤開発)などの研究実績と専門知識を有することが望ましい。循環経済に関する経済学や社会科学の研究者も歓迎する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット サーキュラーテクノロジー実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター、東北センター、臨海副都心センター、中部センター、中国センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ircct/
問い合わせ先 M-ircct_Info-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 2名
キーワード 資源循環/リサイクル/サーキュラーエコノミー/プラスチックリサイクル/アルミニウムリサイクル
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公募番号
IRC-7
公募課題名
環境センシング技術による自然資本診断技術の開発に関する研究
課題の概要と必要とする人材 地圏・水圏・生活圏を対象に、自然資本の劣化及び回復の状況について、生体関連物質検出に基づく環境評価センシング技術・デバイス開発に貢献できる人材を募集する。環境科学、地球科学、分析化学、生態学及びこれらの関連分野のいずれかに関する専門知識を有すること。野外調査、実験室内分析及び高度なデータ解析に熱意を持って取り組める人物を募集する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット ネイチャーポジティブ技術実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/irc-npt/npt/index.html
問い合わせ先 M-NPRC-sec-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード ネイチャーポジティブ/自然資本/環境影響評価/生物多様性
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公募番号
IRC-8
公募課題名
サプライチェーンにおける産業による自然への依存に関わる持続可能性評価手法の開発と実証
課題の概要と必要とする人材 産業活動に伴う自然への依存に関わる環境影響、経済影響、事業継続性など産業の持続可能性に関わるリスクや機会を定量的に評価する手法の開発と企業との連携を通じた実証に貢献できる意欲的な研究者を広く募集する。環境科学、地球科学、経済学、防災工学、社会システム学、地理学、社会科学及びこれらの関連分野のいずれかに関する専門知識を有すること。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット ネイチャーポジティブ技術実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/irc-npt/npt/index.html
問い合わせ先 M-NPRC-sec-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード 持続可能性評価/サプライチェーン分析/自然関連リスク評価/資源リスク/供給途絶
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公募番号
IRC-9
公募課題名
人為活動の生態系に対する評価技術開発およびその適用に関する研究
課題の概要と必要とする人材 ネイチャーポジティブの実現に向けて、生態系に対する環境影響評価手法の研究開発やその適用に関する研究をを自ら推進できる人材。または、これらに関する新たな手法開発や応用研究を推進できる人材を広く募集する。環境科学、化学、資源工学、計算科学、プロセス工学、社会科学及びこれらの関連分野のいずれかに関する専門知識を有する人材。
なお、博士の学位を有していないが、企業等での環境影響評価や前記業務の実務経験を持ち、社会実装に活かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット ネイチャーポジティブ技術実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/irc-npt/npt/index.html
問い合わせ先 M-NPRC-sec-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード ネイチャーポジティブ/自然資本/環境影響評価/生物多様性
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-10
公募課題名
製造現場で働くAIロボットの社会実装に向けた研究開発
課題の概要と必要とする人材 ものづくり基盤加工技術について、その知識基盤の整備、および知識基盤で強化されたAI技術、DX技術、ロボット技術等を駆使した次世代ものづくり技術を社会実装するため、ロボット工学、システム工学、計測工学、精密工学、設計工学、計算工学、情報工学などの分野の知識と経験を有する研究者を募集する。採用においては、製造・加工技術、搬送や段取り替えを担うロボット技術、センサー技術やAIといった専門分野を積極的に吸収し、その融合技術を社会実装していく強い意欲を重視する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 次世代ものづくり実装研究センター
勤務予定地 臨海副都心センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ircam/
問い合わせ先 M-ircam-info-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード ロボット工学/ヒューマノイドロボット/ロボット基盤モデル/模倣学習/強化学習
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-11
公募課題名
製造DXの社会実装に向けた研究開発
課題の概要と必要とする人材 ものづくり基盤加工技術について、その知識基盤の整備、および知識基盤で強化されたAI技術、DX技術、ロボット技術等を駆使した次世代ものづくり技術を社会実装するため、機械工学、システム工学、計測工学、精密工学、設計工学、計算工学、情報工学、材料工学などの分野の知識と経験を有する研究者を募集する。採用においては、製造・加工技術、搬送や段取り替えを担うロボット技術、センサー技術やAIといった専門分野を積極的に吸収し、その融合技術を社会実装していく強い意欲を重視する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 次世代ものづくり実装研究センター
勤務予定地 臨海副都心センター、北陸デジタルものづくりセンター、つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ircam/
問い合わせ先 M-ircam-info-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 2名
キーワード 塑性加工技術/3Dプリンティング/素形材加工技術
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-12
公募課題名
人とロボットの協業に関する技術における研究開発
課題の概要と必要とする人材 少子高齢化の社会課題解決、特に労働者不足の解決に資する社会的価値の創出を目的とした研究開発を推進するため、社会実装を見据えて主体的に研究に取り組む研究者を広く募集する。具体的には、人間と共存するロボットの社会実装を実現する上で求められるロボット技術、人工知能技術、サイバーフィジカルシステム技術、安全技術等に関する研究開発に従事する。情報学、人工知能、ロボット工学、制御工学、安全工学などの領域で、博士号またはそれと同等以上の高度な専門知識を有し、研究成果の産業界および社会への展開に強い意欲を持つ人材を求める。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット ウェルビーイング実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター、臨海副都心センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ircwb/
https://unit.aist.go.jp/isri/
問い合わせ先 M-ircwb-info-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 3名
キーワード ロボット/遠隔操作/安全技術/人工知能/自律移動
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公募番号
IRC-13
公募課題名
ハードウェア/センサ基盤技術に関するセルフケア技術の研究開発
課題の概要と必要とする人材 超高齢社会や過疎化、医療人材不足などの課題解決に向け、セルフケアの社会実装を担う研究開発・社会実装人材を募集します。特に生体情報を高精度・低侵襲に取得するハードウェア/センサ基盤技術の研究開発等を推進できる方を求めます。実環境で安定動作するセンシング基盤の研究開発および社会実装を担える方を歓迎します。
博士号を有する方を歓迎しますが、博士の学位を有していなくても、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎します。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット セルフケア実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター、柏センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/irc-sct/
問い合わせ先 M-irc-sct_web-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード セルフケア/ウエアラブルデバイス/生体医工学/MEMS/バイオエンジニアリング
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公募番号
IRC-14
公募課題名
健康モニタリングおよび行動変容に関するセルフケア技術の研究開発
課題の概要と必要とする人材 超高齢社会や過疎化、医療人材不足などの課題解決に向け、セルフケアの社会実装を担う研究開発・社会実装人材を募集します。特に個々人のライフスタイルの中で自然に心身機能関連のデータを計測し、それらのデータを活用して、全世代のセルフケアを目的とした自然な行動変容につなげるための研究開発を推進できる方を求めます。成果の社会実装に意欲のある方、介入研究や縦断研究の経験を有する方を歓迎します。
博士号を有する方を歓迎しますが、博士の学位を有していなくても、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎します。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット セルフケア実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター、柏センター、臨海副都心センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/irc-sct/
問い合わせ先 M-irc-sct_web-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード セルフケア/生活データ/健康モニタリング/健康度評価/行動変容
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-15
公募課題名
生体・運動機能計測およびヘルスケア・医療に関するセルフケア技術の研究開発
課題の概要と必要とする人材 超高齢社会や過疎化、医療人材不足などの課題解決に向け、セルフケアの社会実装を担う研究開発・社会実装人材を募集します。特に生活習慣病、心血管疾患、悪性新生物、サルコペニア・フレイルや転倒・認知症など健康リスクの評価、また診断・治療機器、遠隔医療などの要素技術研究からAIバイオデータサイエンス、医療応用開発・実装を推進できる方等を歓迎します。
博士号を有する方を歓迎しますが、博士の学位を有していなくても、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎します。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット セルフケア実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター、四国センター、臨海副都心センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/irc-sct/
問い合わせ先 M-irc-sct_web-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード セルフケア/AI・データサイエンス/健康モニタリング/健康度評価/診断・治療・遠隔医療
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-16
公募課題名
インフラの長寿命化を実現する先進素材・コーティング技術に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 本公募では、「インフラの長寿命化を実現する先進素材・コーティング技術」の社会実装に強い意欲を有する研究者を広く募集する。詳しくは、金属、セラミックス、粘土、セメント・コンクリート、ポリマー、またはこれらのコンポジット・ハイブリッド材料に関する知見や素材技術を有し、機能性コーティングの開発、開発したコーティングの各種インフラ部材への適用、さらには実証試験等を通じた劣化挙動解明・補修に高い意欲をもって取り組む者を対象とする。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット レジリエントインフラ実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/irci/
問い合わせ先 M-IRCI-saiyou-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード インフラ材料/材料科学/長寿命化/表面処理技術/実証試験
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
IRC-17
公募課題名
X線・ガンマ線の検出・分析技術開発と社会実装を見据えたインフラ診断の高度化
課題の概要と必要とする人材 高エネルギーX線・ガンマ線を用いたインフラ非破壊検査・診断技術の研究開発に取り組む。検出器設計・評価、信号処理、スペクトル解析、計測系最適化、安全設計、実構造物での検証と現場適用まで一貫して取り組み、次世代インフラ検査技術としての社会実装を目指す。放射線計測、シミュレーション、画像化、データ解析、試験計画立案等の経験を有することが望ましい。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット レジリエントインフラ実装研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/irci/
問い合わせ先 M-IRCI-saiyou-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 非破壊検査/イメージング/高エネルギーX線/ガンマ線/検出器
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)