パーマネント型研究員

以下の公募は、パーマネント型として採用します。

パーマネント型

2026年度第1回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2026年5月7日(木) 23:59(JST)】
 
公募番号
G-QuAT-01
公募課題名
量子・AI融合計算インフラに関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 量子技術を活用した社会課題解決を目指して、情報工学、あるいは、量子情報科学について専門性を有し、量子コンピュータと古典コンピュータの融合計算基盤の研究開発を推進する研究者を募集する。高性能計算についての専門性を有すことが望ましい。採用においては、他分野の知識や技術を積極的に吸収し、技術分野を横断した統合的研究開発、産学連携、国際連携、挑戦的な研究開発を推進する意欲を重視する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター
勤務予定地 つくばセンター、臨海副都心センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/g-quat/
問い合わせ先 M-G-QuAT-plan-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 2名
キーワード 量子コンピューティング/高性能計算/量子・古典ハイブリッドコンピューティング/GPUコンピューティング/計算機システム構成・運用技術
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
G-QuAT-02
公募課題名
量子センシング技術に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 物理学・化学・電気電子工学・材料科学・固体化学・計測工学といった分野の少なくとも一つについて専門性を有し、ダイヤモンド窒素-空孔(NV)中心の活用等、センサーデバイスからシステムまで量子センシング技術の研究開発を推進する研究者を募集する。採用においては、社会課題解決を目指し、他分野の知識や技術を積極的に吸収し、技術分野を横断した研究開発、産学連携、国際連携、挑戦的な研究開発を推進する意欲を重視する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/g-quat/
問い合わせ先 M-G-QuAT-plan-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 2名
キーワード 量子計測・センシング/ダイヤモンド/窒素・空孔中心/電流計測/磁気計測
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
G-QuAT-03
公募課題名
量子コンピュータ・イジングマシンのユースケース探索
課題の概要と必要とする人材 量子技術を活用した新産業創出を目指して、量子コンピュータ(ノイジーな中規模量子コンピュータ、誤り耐性汎用量子コンピュータ)及びイジングマシン(量子・古典アニーリングマシン)のアルゴリズム開発や、材料科学や創薬・医療、金融、安心安全、といった分野でのユースケース探索を推進する理論・シミュレーションを行う研究者を募集する。採用においては、企業との産学連携及び分野横断型開発を積極的に推進する意欲を重視する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/g-quat/
問い合わせ先 M-G-QuAT-plan-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 2名
キーワード ゲート型量子コンピュータ/量子アニーリング/誤り耐性汎用量子コンピュータ/人工知能/最適化問題
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
G-QuAT-04
公募課題名
量子ハードウエアに関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 量子コンピュータ・量子センサ・量子フォトニクスに用いられるハードウエア技術(高周波部素材、デバイス開発、部素材評価、冷凍機などを含むシステムの開発、およびそれらの開発に資する材料開発・低温特性評価等)の研究開発を進める研究者を募集する。採用においては、専門分野は特に問わないが、他分野の知識や技術を積極的に吸収し、技術分野を横断した統合的研究開発、産学連携、国際連携、挑戦的な研究開発を推進する意欲を重視する。また、自らの特性を活かした量子技術の研究成果を産総研に整備した設備で展開し、量子技術の社会実装に結びつける意欲、企業・アカデミアとの積極的に連携する行動力も重視します。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎します。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/g-quat/
問い合わせ先 M-G-QuAT-plan-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 3名
キーワード 量子計測・技術/光学計測・精密計測/熱物性・熱特性/低温技術/高周波計測
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
G-QuAT-05
公募課題名
超伝導量子デバイスの設計・製造、計測評価に関する研究
課題の概要と必要とする人材 大規模集積された量子ビットからなる超伝導量子コンピュータの制御回路設計やデバイス製造・プロセス開発、評価技術の少なくとも1つを推進する研究者を募集する。超伝導制御回路、デバイス作製プロセス(超伝導、半導体)、極低温実験技術、マイクロ波工学等のいずれかの学術的分野に専門性を有することが望ましいが、設計、製造、計測が一体となって研究開発を進めることが重要であり、専門性にとらわれず研究開発を進める強い意欲を持った人材を積極的に採用する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/g-quat/
問い合わせ先 M-G-QuAT-plan-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 3名
キーワード 超伝導制御回路/超伝導量子デバイス/超伝導デバイスプロセス技術/極低温実験技術/マイクロ波工学
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)