地質調査総合センター

パーマネント型研究員

以下の公募は、パーマネント型として採用します。

パーマネント型

2026年度第2回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2026年10月8日(木) 23:59(JST)】
 
公募番号
GSJ-19
公募課題名
海洋エネルギー・鉱物資源開発に係る環境影響評価に関する調査研究
課題の概要と必要とする人材 地質学、地球化学、堆積学等の専門性を有し、メタンハイドレートやコバルトリッチクラスト等の海洋エネルギー・鉱物資源開発に貢献する意欲のある研究者を募集する。 採用後は、海洋エネルギー・海底鉱物資源賦存海域を対象として、生元素や金属元素の組成分析を行い、その挙動に関する環境ベースラインの把握及び環境影響評価手法の高度化に係る調査研究に従事する。行政機関、産業界、地域社会等との円滑なコミュニケーション能力を持ち、多様な研究分野の研究者と積極的に連携できること。また、調査船等による海域調査に熱意を持って取り組める者が望ましい。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 地質情報研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/igg/index.html
https://unit.aist.go.jp/igg/mge-rg/
問い合わせ先 gsj-koubo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 地質学/地球化学/環境影響評価/海域調査
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
GSJ-20
公募課題名
南海トラフのプレート境界活動に関する評価研究
課題の概要と必要とする人材 プレート境界で発生する巨大地震の短期予測を目的として、ボアホール歪計データや地下水位データに加えて、光ファイバーセンシングや合成開口レーダーなどの先進的観測技術によるデータも活用し、プレート境界におけるゆっくりすべり、低周波微動活動、および地震活動を統合的に研究する人材を募集する。 応募者には、地震学・測地学の分野を軸としながら、多量に収集される測定データを効率的に処理・解析するためのシステム開発にも意欲を持つことを求める。また、地殻変動観測等の経験があれば歓迎する。
なお、博士の学位を有していない方であっても、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 活断層・火山研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ievg/group/tectonohydr/index.html
https://gbank.gsj.jp/wellweb/GSJ/index.shtml
問い合わせ先 gsj-koubo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 測地データ/ゆっくりすべり/低周波微動/光ファイバセンシング/合成開口レーダー
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
GSJ-21
公募課題名
気候変動下における地下水を基盤とした水環境・水資源の評価に関する研究
課題の概要と必要とする人材 流域スケールの水循環に対する気候変動の影響を理解し、現在から将来に至る地下水を中心とした水環境および水資源の評価に資する調査研究や手法開発に従事するため、水文学、地下水学、地下水質や同位体分析、地下水年代評価、水循環モデリング等の地下水分野にかかる高度な知見と実績を有する意欲的な研究者を募集する。特に野外での水文調査の経験を有することが望ましい。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 地圏資源環境研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/georesenv/index.html
問い合わせ先 gsj-koubo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 地下水/水資源評価/水文調査/気候変動/地下水年代評価
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
GSJ-22
公募課題名
燃料資源を形成する堆積盆及び貯留層、根源岩の評価に係る研究開発
課題の概要と必要とする人材 石油・天然ガス、メタンハイドレート、シェールガス・オイル等の燃料資源を形成する堆積盆及び貯留層、根源岩の評価を行うため,堆積地質学、構造地質学、古生物学、石油地質学、有機地球化学、資源工学、地球物理学、岩石力学のいずれかを専門とし、野外(陸域または海域)での調査・試料採取および分析を基に、燃料資源に係る研究開発に取り組むことができる研究人材を広く募集する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 地圏資源環境研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/georesenv/index.html
問い合わせ先 gsj-koubo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 堆積地質学/構造地質学/古生物学/石油地質学/有機地球化学
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
GSJ-23
公募課題名
社会課題の解決に向けた地質の調査と利活用に関する研究
課題の概要と必要とする人材 本公募課題では、地質調査総合センターで実施される研究に関連する研究課題を応募者が提案する。自身の研究テーマ・専門分野が他のいずれの公募課題にも合致しない応募者や、自身の研究テーマ・専門分野がどの公募課題に適するか不明な応募者については、本公募課題への応募を推奨する。
具体的には、地球科学および関連分野において、高度な専門知識と研究実績を有し、基盤的研究から社会実装までを通じて、エネルギー・環境・資源問題への対応、レジリエントで持続可能な社会の実現、さらには我が国の産業競争力強化に貢献することに意欲を有する研究者を広く募集する。また、学術的卓越性に加え、研究成果を通じて我が国の産業競争力の強化やイノベーション創出に貢献する高い意欲を有する方を歓迎する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 地質情報研究部門 / 活断層・火山研究部門 / 地圏資源環境研究部門 / 福島再生可能エネルギー研究所(FREA)再生可能エネルギー研究センター
勤務予定地 つくばセンター、福島再生可能エネルギー研究所
関連情報 https://www.gsj.jp/HomePageJP.html
問い合わせ先 gsj-koubo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード エネルギー/地質情報/地球科学/環境/資源
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)