地質調査総合センター

パーマネント型研究員

以下の公募は、パーマネント型として採用します。

パーマネント型

2026年度第1回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2026年5月7日(木) 23:59(JST)】
 
公募番号
GSJ-6
公募課題名
日本列島の陸域地質調査に基づく地質図作成
課題の概要と必要とする人材 野外調査を中心にした地質学研究の実績を持ち、火成岩、変成岩ないし堆積岩分布地域における5万分の1地質図幅、20万分の1地質図幅の陸域地質図作成を遂行する能力を有する研究者を募集する。また、一般社会におけるコミュニケーション能力を有し、研究成果の社会実装や、多くの研究者との積極的な交流に意欲的な人材を求める。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 地質情報研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/igg/
https://unit.aist.go.jp/igg/ja/projects/rikuiki.html
問い合わせ先 gsj-koubo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード 地質調査/地質図
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
GSJ-7
公募課題名
沿岸平野域の第四紀地質に関する研究
課題の概要と必要とする人材 沿岸平野域における防災・産業立地・インフラ整備に資する陸上及び地下地質の構造解明の研究ができる人材を募集する。とくに沿岸平野の発達史解明のための地形学や堆積学の研究技術、第四紀編年のための生層序や年代測定の高度な分析技術、GISを用いた地質・地理データの解析、古環境指標となる古生物を用いた研究技術や実績を持つ人材が望ましい。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 地質情報研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/igg/
https://unit.aist.go.jp/igg/qb-rg/
問い合わせ先 gsj-koubo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 第四紀/地質学/地形学/堆積学/古生物学
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
GSJ-8
公募課題名
海洋エネルギー・鉱物資源利用等に係る環境ベースライン及び環境影響評価の研究
課題の概要と必要とする人材 海域の環境ベースライン及び環境影響評価手法の開発と高度化に貢献できる人材を募集する。地球化学、海洋地質学、海洋生態学、あるいは海洋物理学などについての基礎的知識と国際的な業績を有すること。研究面だけでなく、一般社会におけるコミュニケーション能力を持ち、多くの研究者との交流を積極的に行うことができること。調査船等による海域調査に熱意を持って取り組める人物を募集する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 地質情報研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/igg/
https://unit.aist.go.jp/igg/mge-rg/
問い合わせ先 gsj-koubo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 海洋/環境影響評価/海洋エネルギー・鉱物資源/生態系
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公募番号
GSJ-9
公募課題名
堆積岩・堆積物を対象とした地球化学の研究
課題の概要と必要とする人材 陸域・海域における主に堆積岩・堆積物を対象に、地球化学的手法を用いた研究に従事する研究員を募集する。採用後は、地球化学標準物質の維持・管理を行うとともに、堆積物・堆積岩の新規標準物質の作成を担当する。また、自ら主体的に堆積岩・堆積物の地球化学的研究を遂行し、その成果の社会実装への展開にも意欲的に取り組める人材を求める。分析化学ならびに陸域・海域での地質試料採取調査に関する経験・技術を有していることが望ましい。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 地質情報研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/igg/
https://unit.aist.go.jp/igg/geochem-rg/
問い合わせ先 gsj-koubo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 地球化学/堆積岩/堆積物/地球化学標準物質/分析化学
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公募番号
GSJ-10
公募課題名
大規模噴火に関する火山活動評価の調査研究
課題の概要と必要とする人材 将来の火山活動、特に大規模な火砕噴火の切迫度評価や活動推移の予測に資する研究を推進できる研究者を募集する。応募者には、野外地質調査に加え、岩石学、火山層序学(火山灰層序学を含む)、噴火現象のモデリングなどの、複数の研究分野を組み合わせた研究の経験を有していることを求める。採用後は、上記の研究に加え、噴火発生時の緊急対応、火山地域の地質図作成、データベース整備等にも従事する。そのため、データベース構築や地理情報システムに関する技術を習得している者、もしくは積極的に習得する意欲を有する者を望む。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 活断層・火山研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ievg/
問い合わせ先 gsj-koubo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 大規模噴火/地質学/火山学/岩石学/地質情報
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公募番号
GSJ-11
公募課題名
海溝型巨大地震・津波の履歴解明のための調査研究
課題の概要と必要とする人材 過去に発生した海溝型巨大地震の履歴を明らかにすることを目的に、積極的に野外調査に取り組み、堆積物試料に対する分析を駆使して、研究を推進する人材を募集する。
応募者には、野外調査の経験を有し、巨大地震・津波の履歴解明に関する実績を有する者、または堆積学・古生物学的分析等を含む第四紀古環境復元に関する実績を有し、その手法を応用して巨大地震・津波の履歴解明に熱意を持って取り組む者を求める。さらに、国内外の研究者と連携し、新たな調査・分析技術の導入や開発、得られた成果の情報発信に意欲的な人材が望ましい。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 活断層・火山研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ievg/
https://unit.aist.go.jp/ievg/subductpeq-rg/index.html
https://unit.aist.go.jp/ievg/group/subducteq/tsunami_map/index.html
問い合わせ先 gsj-koubo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 海溝型地震/古地震/古津波/地質調査
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公募番号
GSJ-12
公募課題名
活断層評価の高度化のための調査研究
課題の概要と必要とする人材 国内外の陸域および沿岸海域に分布する活断層帯で発生する地震の評価を、より高度化し加速化するため、断層の位置・形状や過去の活動履歴解明に必要な地質調査や変動地形解析等の調査研究を担当する研究者を募集する。
野外における地形・地質調査の豊富な経験および技能を有し、あわせて地形学・地質学・地球物理学に関する基礎的な知識を備えていることを重視する。また、野外調査に加えて、活断層の調査・評価に関する新たな調査手法の開発、活断層データベースの整備等活断層情報の発信にも積極的に取り組める方を求める。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 活断層・火山研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ievg/
問い合わせ先 gsj-koubo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 活断層/地形地質調査/野外調査/変動地形解析
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公募番号
GSJ-13
公募課題名
脆性-塑性遷移領域を対象とした岩石の変形特性に関する構造地質学的研究
課題の概要と必要とする人材 地震の長期評価や強震動予測の精度向上に資する断層レオロジーの理解に向けて、脆性-塑性遷移領域における地震時および間震期の岩石の変形挙動を解明する研究者を募集する。
構造地質学に関する高度な知識を有する人材を求める。岩石の微細組織解析分析または高温・高圧岩石変形実験による研究の経験を有することが望ましい。岩石の変形・破壊を対象とした地質調査や数値実験的研究にも意欲を有すること。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 活断層・火山研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ievg/
問い合わせ先 gsj-koubo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 地震テクトニクス/構造地質学/脆性-塑性遷移領域
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
GSJ-14
公募課題名
地下開発・利用技術の最適化のためのジオメカニクス研究
課題の概要と必要とする人材 地球化学、鉱物学、流体力学、岩石力学の専門性を有し、岩石の水理および力学特性に対する地球化学反応の影響評価に関する室内試験やフィールド観測、岩石鉱物分析、数値シミュレーション等の活用を通じて、地熱開発やCO2地中貯留、天然水素開発等を対象とした地下環境下での水理-力学-反応連成解析技術の高度化に資する研究開発を推進し、関連産業分野の社会課題解決に貢献できる意欲のある研究人材を広く募集する。
博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 地圏資源環境研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/georesenv/about/geomec/
問い合わせ先 gsj-koubo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 地下開発・利用技術/水理特性/力学特性/地球化学反応/連成解析
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
GSJ-15
公募課題名
資源量評価・地下空間利用・火山影響評価に資する地下構造調査技術の高度化研究
課題の概要と必要とする人材 地熱・鉱物等の資源量評価、CCS・高レベル放射性廃棄物地層処分における地下空間利用のための深部地質の安定性評価、および重要インフラ施設に対する火山災害の影響評価(マグマ多寡)の高精度化のため、電磁気学的手法に基づく地下構造探査(物理探査)技術の高度化、および岩石電気物性の定量的評価に関する研究を実施できる人材を募集する。数値計算・ソフトウェア開発に精通し優れた業務・研究開発実績を有するとともに、成果の発信・社会実装や多くの研究者・企業エンジニア・行政担当者等との積極的な交流に意欲的であることが望ましい。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 地圏資源環境研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/georesenv/explogeo/
問い合わせ先 gsj-koubo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 数値計算・ソフトウェア開発/電磁気学/岩石物性/資源工学/火山物理学
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
GSJ-16
公募課題名
非金属資源の評価と利用に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 国内における非金属資源の安定供給や利用に資する研究開発を行うため、資源地質学、地球化学、鉱物学等の専門知識、また、野外調査の経験と基礎知識を有する研究者を募集する。具体的には、国内における非金属鉱物資源の調査や、機器分析等による非金属鉱物材料の機能性評価と利用技術の開発、または非金属元素の回収技術の開発に意欲的に取り組む研究人材を募集する。本公募では、一般社会における高いコミュニケーション能力を有し、多くの研究者との交流、研究成果の社会実装、社会課題の解決に意欲的な人材を求める。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 地圏資源環境研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/georesenv/index.html
https://unit.aist.go.jp/georesenv/geochemi/
問い合わせ先 gsj-koubo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 非金属資源/資源循環/鉱物材料/資源地質学/地球化学
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
GSJ-17
公募課題名
燃料資源を形成する堆積盆及び貯留層、根源岩の評価に係る研究開発
課題の概要と必要とする人材 石油・天然ガス、メタンハイドレート、シェールガス・オイル等の燃料資源を形成する堆積盆及び貯留層、根源岩の評価を行うため、堆積地質学、構造地質学、古生物学、石油地質学、有機地球化学、資源工学、地球物理学、岩石力学のいずれかを専門とし、野外(陸域または海域)での調査・試料採取および分析を基に、燃料資源に係る研究開発に取り組むことができる研究人材を広く募集する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 地圏資源環境研究部門
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/georesenv/index.html
https://unit.aist.go.jp/georesenv/fuelgeo/
問い合わせ先 gsj-koubo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1名
キーワード 堆積地質学/構造地質学/古生物学/石油地質学/有機地球化学
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
GSJ-18
公募課題名
地熱・地中熱の適正な導入拡大に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 地熱発電および地中熱利用による再生可能エネルギーの導入拡大に貢献できる研究員を募集する。地熱研究チームでは、地球科学やエネルギー資源工学を専門とし、特に地震学や数値シミュレーション、地球化学に関する優れた研究実績を有する者を歓迎する。また、地中熱研究チームは、地中熱などの再エネ熱利用システムの社会実装研究に取り組んでおり、これに関連する調査・解析技術や普及方法論の専門性を有する者を歓迎する。
なお、両研究チームともに、博士の学位を有していないが企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2027年4月1日
配属予定ユニット 再生可能エネルギー研究センター
勤務予定地 福島再生可能エネルギー研究所
関連情報 https://unit.aist.go.jp/renrc/index.html
問い合わせ先 gsj-koubo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード 地熱/地中熱/地球科学/エネルギー資源工学/社会実装
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)