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地質調査総合センター

地質調査総合センター(GSJ)は、国として行うべき地質情報の整備のため「地質の調査」を行っています。活発な変動帯に位置するわが国において、地質情報は安心・安全な社会構築のための重要な基盤情報です。私たちは1882年に産総研の前身である地質調査所が設立されて以来、現在にいたるまで一貫して日本で唯一の「地質の調査」のナショナルセンターとして地質情報の整備に取り組んできました。今後も地質に関する資試料の管理から、各種地質情報の提供・普及を行います。これら地質情報を基礎として、地球環境の保全、資源・エネルギーの開発、地質災害の軽減などに関連するさまざまな問題を解決するための技術を開発します。また、地質情報の整備、地質災害の軽減、資源探査や環境保全などに関する国際研究プロジェクトを国際組織および国際研究計画を通して推進します。グローバルな地質調査機関ネットワークを活用し、アジア、アフリカ、南米地域を中心に地質に関する各種国際研究協力をリードし、積極的に推進します。

テニュアトラック型研究員(任期付)またはパーマネント型研究員(任期無)

テニュアトラック型(任期付:任期 3~5年)

パーマネント型(任期無:定年制
 
 以下の公募は、審査を踏まえてテニュアトラック型(原則5年任期)またはパーマネント型のいずれを適用するかを決定いたします。テニュアトラック型の任期については、候補者の経歴や業績等を考慮した上で、任期の短縮(たとえば3年間)を提示することがあります。テニュアトラック型で採用された場合、任期終了の概ね1年半前に、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の研究員となるための審査(以下「パーマネント化審査」という。)を受けることが可能です(テニュアトラック制)。

2020年度第2回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2020年10月12日(月) 12:00 ※正午(JST)】
 
公募番号
活断層・火山-1
公募課題名
数値シミュレーションによる地震発生過程の研究
課題の概要と必要とする人材 本公募では、地質調査・室内実験・地球物理観測などで得られる断層近傍の応力場・歪場、岩石の物性・力学挙動等の知見を統合し、動的破壊過程を含む内陸断層の地震発生予測モデルの構築に従事する人材を募集する。特に地震発生に関する数値シミュレーションについて高度で専門的な経験と実績を有するものが望ましい。
採用年月日 2021年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
活断層・火山研究部門
関連情報 https://unit.aist.go.jp/ievg/
問い合わせ先 E-mail : gsj-koubo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
Tel: 029-861-7639
募集人員 1名
関連する技術分野 数物系科学 総合理工 複合領域  
 

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国立研究開発法人産業技術総合研究所