協業・提携のご案内
産総研では、多様な研究人材、先端的な研究インフラ、研究成果を活用・発展させ、企業、大学、地域との連携を強化することにより、お互いの研究ポテンシャルを融合・発展させ、新しい産業を産み出すことを目的とした活動を行っています。
連携をお考えの企業、大学、研究機関の皆様へ
産総研 福島再生可能エネルギー研究所(FREA)では、東日本大震災により甚大な被害を受けた被災地の復興に貢献するため、地元の企業、大学や国内外の研究機関と連携を進め、再生可能エネルギー分野の新産業の創出や人材の育成などに取り組んでいます。
産総研との協業・提携についてのご相談や、技術的な課題についてのご相談は、お問い合わせフォームよりFREA 産学官連携推進室にお問い合わせください。
多彩な連携メニュー
事例紹介
-
被災地企業のシーズ支援事業
- 東日本大震災の被災地(福島県、宮城県、岩手県)企業が保有する再エネに関連したシーズ(技術やノウハウ)に対し、産総研のノウハウや研究設備を用いて、被災地企業の再エネ関連シーズの開発と事業化を支援
- 2023年~2025年度は福島国際研究開発機構(F-REI)からの委託事業として実施
- 2013年度~2025年度
-
風力発電の維持管理等の技術開発・人材育成拠点の形成
- 運用・維持管理業務の改善技術の開発と高度化
- 人材育成拠点機能をFREAに形成し、福島県オリジナルの技術開発・人材育成拠点機能を形成
- 2021年度~
-
太陽光発電のO&M等の技術開発・人材育成拠点の形成
- 福島県内企業と共同研究等を実施し、運用・維持管理業務等のシステム化と人材育成
- 福島県内における太陽光発電の長期安定電源化の実現に資する企業を創出
- 2021年度~
-
太陽光発電システム実証の拠点化
- 建物設置型太陽光発電設備の実証用設備の構築
- 本事業で構築した実証用設備、既存のFREA太陽電池作製装置等を利用した人材育成
- 2025年度~
-
変動電力送電に向けたケミカル活用技術開発
- 小型アンモニア合成装置の多数基運転を可能にする変動電力の分配制御方法(EMS)構築
- 水素およびアンモニア関連設備の構築に関する人材育成
- 2025年度~
-
太陽光搭載型電気自動車の実証拠点化(需給一体型EV)
- 商用の太陽光発電システム搭載電気自動車(PVEV)の開発と実証
- 実証データに基づき、PVEVシステム設計技術の開発を行い、普及に向けた取組みを加速
- 2021年度~2022年度
共同研究
共同研究成果・プレスリリース