2050年カーボンニュートラルをどう実現するか──。ゼロエミッション国際共同研究センター 小澤暁人主任研究員らの研究チームは、エネルギーシステム全体を対象に、再生可能エネルギーや水素発電、革新的技術などを組み込んだ数理モデルを開発。カーボンニュートラル実現に向けた複数のシナリオを分析し、2050年にはゼロエミッション電源とCO2除去技術が不可欠であることを定量的に示しました。