生命工学領域(通年公募)

健康で安心して暮らせる健康長寿社会や、環境負荷を抑えた持続可能な社会の実現が求められています。そのため、新たな健康評価技術や創薬推進技術の開発、あるいは個人の状態に合わせて健康維持・増進・回復を推進する技術の開発により、ライフ・イノベーションに貢献します。また、バイオプロセスを用いた環境負荷低減技術の開発によりグリーン・イ ノベーションに貢献します。

パーマネント型研究員(任期無)または年俸制任期付研究員

以下の公募は、審査を踏まえてパーマネント型または年俸制任期付研究員のいずれを適用するかを決定いたします。
産業技術総合研究所(産総研)は、特定の重点研究課題を機動的・効果的に推進するため、優れた研究実績又は高い研究マネジメント能力を有する研究人材を、研究実績、経験、能力を勘案した年俸制任期付研究員として、国内外問わず、積極的に採用します。本研究職員は、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の職員となるパーマネント化審査を受けることはできません。

パーマネント型(任期無:定年制)
年俸制 (任期付:最大5年)

公募番号
LS-1
公募課題名
社会実装を見据えた生命科学研究・開発
課題の概要と必要とする人材  生命工学領域は少子高齢化対策や、循環型社会を目指した生物資源利用技術を主眼とした研究・開発を遂行している。生命現象を解明する先端研究を基にしつつ、新たなイノベーションの創出に繋がる、社会実装(想定される出口、先端計測機器、医療機器、創薬、環境保全等)までを見据えた研究開発に意欲のある人材を募集する。従来までの研究に拘泥せず、新しい課題に研究チーム内の一員として挑戦し、新たなイノベーションを生み出す意欲を持つ研究者を募集したい。 また、自身の研究課題を社会実装するためベンチャー起業意欲のある研究者も歓迎する。
 応募者は、幅広い視野で研究を行う意欲を持つ者、良好なコミュニケーション能力と協調性を有する者、国際的に活躍するに相応しい外国語能力を有する者であること。学位の有無は問わない。
 配属先は候補者の適性と研究課題等を勘案して決定する。
採用年月日 2023年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
バイオメディカル研究部門、細胞分子工学研究部門、健康医工学研究部門、生物プロセス研究部門、産総研・早大 生体システムビッグデータ解析オープンイノベーションラボラトリ、産総研・阪大 先端フォトニクス・バイオセンシングオープンイノベーションラボラトリ
勤務予定地 茨城県、大阪府、東京都、香川県、北海道
関連情報 https://www.aist.go.jp/aist_j/dept/dlsbt.html
問い合わせ先 生命工学領域 研究企画室
E-mail: life-liaison-ml*aist.go.jp
問い合わせはメールのみの受付となります(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード ライフサイエンス/先端計測/バイオものづくり/ネガティブエミッション/バイオインフォマティクス
関連する技術分野 総合生物/医歯薬学/工学
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)

突出人材(年俸制任期付研究員)

以下の公募は、突出人材として採用を行います。突出人材採用制度の詳細・待遇などについては以下のURLからご確認ください。
 

突出人材(任期付:最大5年)

公募番号
IFP-12
公募課題名
突出人材(生命工学領域)
※選考の過程において、適当と判断された場合に応募者が選択した研究領域とは異なる領域にて審査を行うことがあります。
課題の概要と必要とする人材 各研究領域で実施される研究に関連する研究課題を応募者自身で設定。論文等の研究業績と共に研究課題設定の独創性や新規性に加えて、成果のインパクト等の先見性や創造志向等に関する優れた能力を有する研究人材を募集する。
採用年月日 2023年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
研究課題と候補者の適性を勘案して採用前に決定。
勤務地は配属される研究部門により異なります。
関連情報 https://www.aist.go.jp/aist_j/business/aboutus/dep_dlsbt.html
問い合わせ先 研究職員採用審査会事務局E-mail M-aist-koubo22-ml*aist.go.jp
問い合わせはメールのみの受付となります
(*を@に変換してください)
募集人員 全研究領域で若干名
関連する技術分野 複合領域 ※応募時に設定する研究課題による
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)