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産総研リサーチアシスタント制度

産総研は、優れた研究開発能力を持つ大学院生を産総研リサーチアシスタント(契約職員)として雇用します。雇用された大学院生は、産総研が実施している社会ニーズの高い研究開発プロジェクトに参画すると共に、その研究成果を学位論文に活用できます。

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雇用条件 / 処遇

  • 雇用開始時点で大学院生である方が対象です(社会人大学院生等は除きます)。
  • 1日あたりの勤務時間は、7時間45分(休憩時間1時間)です。
対象 博士後期課程(博士課程)の大学院生 博士前期課程(修士課程)の大学院生
条件 産総研の研究開発プロジェクトの推進に大きく貢献可能な高度な研究開発能力・論文生産能力を持ち、職員の指導のもと自立的に業務を遂行できること 産総研の研究開発プロジェクトの推進に貢献可能な研究開発能力を持ち、職員の指導のもと自立的に業務を遂行できること
雇用日数 1ヵ月あたり平均10~14日
(外国人留学生の方は平均10~12日)
1ヵ月あたり4~14日
(外国人留学生の方は4~12日)
給与額 時給1,900円
(月14日勤務で月額約20万円)
時給1,500円
(月7日勤務で月額約8万円)
※ 産総研リサーチアシスタントは産総研の契約職員ですので、研究成果・知財等は産総研に帰属します。
※ 規程に基づき、通勤手当の支給があります。

応募条件

産総研リサーチアシスタントに応募するためには以下の条件を満たす必要があります

  • 雇用予定期間中において、大学院に在籍し、大学院生の身分を有すること(研究生は不可)
  • 産総研の研究者から研究指導を受けることについて、大学院指導教官の同意を得ていること
  • 雇用期間において、以下(a)~(c)に該当しないこと
    (a) 奨学金等を受給している者であって、学業(研究)専念義務により就労を禁止されている者
    (例:国費留学生、日本学術振興会特別研究員※など)
    (b) 他機関で雇用されている者であって、当該機関以外での就労を禁止されている者
    (例:社会人学生など)
    (c) 他機関で雇用されている者であって、当該機関で研究業務に従事している者
    (例:他機関のリサーチアシスタント制度利用者、社会人学生など)
     ただし、他機関での業務内容が研究補助業務や、教育業務の場合はRAとして雇用することが可能です。
    (例:大学のティーチングアシスタント(TA)など)

お問い合わせ

イノベーション推進本部 産学官・国際連携推進部 連携企画室

e-mail:aist-ra-ml*aist.go.jp(*を@に変更してご使用ください。)



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国立研究開発法人産業技術総合研究所