2026/08/31
関西バイオ医療研究会 第28回講演会(産業技術総合研究所関西センター研究講演会)
医療、創薬、介護、健康に関わる課題解決に向けて、産総研と周辺機関の相互の知見・技術を活用し、個別に進めてきた研究開発を融合することにより、オープンイノベーションの促進が期待されます。このような研究会を通して、医療機関、産総研と産業界の連携が強くなることにより、アカデミアの有望な技術シーズの実用化を促進していきたいと考えています。
※本講演会はリアル会場のみの開催となります。オンライン配信は行いませんので、ご注意ください。
開催概要
| 日時 |
2026年10月30日(金)13:00~17:40(受付開始:12:30) |
| 場所 |
グラングリーン大阪 北館5階 JAM BASEカンファレンス5-2
JR大阪駅下車・徒歩7分 (アクセス案内)
※本講演会はリアル会場のみの開催となります。オンライン配信は行いませんので、ご注意ください。 |
| 主催 |
産業技術総合研究所 モレキュラーバイオシステム研究部門/関西センター |
| 共催 |
関西医薬品協会 |
| 参加費 |
無料(情報交換会は会費1,000円) |
| 内容 |
【講演プログラム】 敬称略
司会進行:髙田 英昭(産総研 モレキュラーバイオシステム研究部門)
13:00 開会挨拶 秋田 知樹(産総研 関西センター 所長)
講演第一部
13:05 招待講演1「中脂質ナノ粒子(LNP)が拓くmRNA創薬:感染症からがん治療、未来医療へ」
秋田 英万(東北大学大学院 薬学研究科 教授)
13:55 「抗がん免疫を増強するメソポーラスシリカと次世代複合がん免疫療法」
王 秀鵬(産総研 健康医工学研究部門 生体材料研究グループ 上級主任研究員)
14:25 <休憩>
講演第二部
14:40 招待講演2「ヒト尿由来細胞を起点とする疾患モデル化と創薬-低侵襲な患者由来細胞から“Clinical Trial in a Dish”へ-」
青木 吉嗣(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 遺伝子疾患治療研究部 部長)
15:30 「ヒト神経幹細胞を用いたAI–ロボット自律実験基盤の構築」
波平 昌一(産総研 モレキュラーバイオシステム研究部門 バイオシステム応用研究グループ 上級主任研究員、
産総研 人工知能研究センター オーミクス情報研究チーム、奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス領域 客員教授)
16:00 <休憩>
講演第三部
16:15 招待講演3「「体内精密情報デジタルツインシステム」から「生命拡張システム」へ」
佐藤 匠徳(Karydo TherapeutiX株式会社 代表取締役)
17:05 「医薬候補化合物自動発明装置;分子設計と化学合成の自動化~低分子から新規創薬モダリティへ」
石原 司(産総研 モレキュラーバイオシステム研究部門 バイオシステムデザイン研究グループ 主任研究員)
17:35 閉会挨拶 千葉 靖典(産総研 生命工学領域 領域長)
17:40〜18:30 情報交換会(会費:1,000円/会場にてお支払いください/適格請求書発行不可) |
| 申込方法 |
下記の「申込みフォーム」よりお申し込みください。
上記「申込みフォーム」が利用できない場合は、参加者の氏名(ふりがな)、所属(役職)、情報交換会の参加/不参加を下記問合せ先までメールにてお知らせください。 |
| チラシ |
講演会チラシ[PDF:172KB] |
| 問合せ |
産総研関西センター 研究講演会事務局 (電話:072-751-9606)
e-mail: M-kansai_bio-jimu-ml@aist.go.jp |
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