お知らせ記事2015/12/03

「第61回福島県発明展」の最高賞である福島県知事賞を、被災地企業のシーズ支援プログラム採択企業「株式会社環境システムヤマノ」が受賞しました。

平成26年度「被災地企業のシーズ支援プログラム」※1採択企業である「株式会社環境システムヤマノ」が、採択テーマの技術※2を活用した「新しい融雪機能付き太陽光発電システムの開発」を第61回福島県発明展(主催:一般社団法人福島県発明協会)に出展し、最高賞(一般の部)である福島県知事賞を受賞しました。


(写真:左)(株)環境システムヤマノ 社長 板鼻様
(写真:右)FREA担当研究者 上席イノベーションコーディネータ 近藤
※1 被災地企業のシーズ支援プログラム
東日本大震災の被災3県(福島、宮城、岩手)に所在する企業が開発した再生可能エネルギーに関連した企業シーズに対する技術支援を産総研が経費を負担して実施し、その成果の当該企業への移転を通じて、地域における新産業の創出を支援する事業。
※2 採択テーマ
太陽光発電分野「新しい融雪型太陽電池モジュール、システムの開発」株式会社環境システムヤマノ
https://www.aist.go.jp/fukushima/ja/seeds/results_h26-2.html