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ニュース

2020/07/13

秋本真利衆議院議員が福島再生可能エネルギー研究所をご視察

令和2年7月3日(金曜日)、秋本真利衆議院議員が産総研福島再生可能エネルギー研究所(福島県郡山市)をご視察されました。
冒頭、小原 春彦 理事がご挨拶を述べ、渡辺 隆史 企画副本部長が産総研の概要、中岩 勝 所長が福島再生可能エネルギー研究所の概要をご説明しました。
その後、「被災地企業のシーズ支援プログラム」※について、本支援プログラムを通じて製品開発を行った地元企業一社(朝日ラバー)からご説明がありました。続いて、再生可能エネルギー研究センターの古谷 博秀 研究センター長が、再生可能エネルギー統合実証フィールドおよびエネルギー管理棟にて、各研究テーマについてご説明しました。
※被災地企業のシーズ支援プログラム:産総研福島再生可能エネルギー研究所では、東日本大震災により被災した3県(福島県、宮城県、岩手県)に所在する企業が持つ、再生可能エネルギー関連技術やノウハウなどの事業化支援を行っている。(http://www.fukushima.aist.go.jp/seeds/index.html)

                                                                     
地元企業が開発した製品の説明をお聞きになる秋本衆議院議員(中央) 


再生可能エネルギー統合実証フィールドにて、研究内容をお聞きになる秋本衆議院議員(左)
国立研究開発法人 産業技術総合研究所