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お知らせ

2016/09/06

石原伸晃 国務大臣が臨海副都心センターをご視察

平成28年8月9日(火)、石原伸晃 経済再生担当、社会保障・税一体改革担当 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)が産総研臨海副都心センター(東京都江東区青海)をご視察されました。

冒頭、中鉢良治理事長がご挨拶を述べ、安永裕幸理事が産総研の概要をご説明しました。昨年5月に設立した人工知能研究センターのコンセプトと人工知能(AI)研究の動向について、辻井潤一研究センター長がご説明しました。同研究センターの研究内容の紹介では、細胞画像及び超音波画像でのがん診断について村川正宏研究チーム長が、人工知能を用いた機械運転状態の自動評価技術について野里博和主任研究員が、衛星画像によるメガソーラ及び発電能力推定を麻生英樹副研究センター長がご説明しました。

研究現場のご視察では、生活密着型人工知能-自律走行ロボを佐々木洋子主任研究員が実演を交えてご説明いたしました。

最後に、人間のような手作業を行うことができるライフサイエンス実験ロボット「まほろ」について、産総研技術移転ベンチャーのロボティック・バイオロジー・インスティテュート株式会社髙木英二代表取締役社長と夏目徹CSO(産総研)が、実演を交えてご説明しました。


石原大臣の写真1
生活密着型人工知能-自律走行ロボの実演をご覧になる石原大臣(左)
  石原大臣の写真2
ライフサイエンス実験ロボット「まほろ」の実演をご覧になる石原大臣(左) 

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国立研究開発法人産業技術総合研究所