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お知らせ

2016/02/12

島尻安伊子 内閣府特命担当大臣(科学技術政策)が臨海副都心センターをご視察

平成28年2月9日(火)、島尻安伊子 内閣府特命担当大臣(科学技術政策)が産総研臨海副都心センター(東京都江東区青海)をご視察されました。

冒頭、中鉢良治理事長が挨拶を述べ、安永裕幸理事が産総研の概要を説明いたしました。
続いて、昨年5月に設立された人工知能研究センターのコンセプトと人工知能(AI)研究の動向について、辻井潤一研究センター長が説明いたしました。

その後、研究現場の視察に移り、創薬分子プロファイリング研究センターの夏目徹研究センター長が、人間のような手作業を行うことができるライフサイエンス実験ロボット「まほろ」について、実演を交えて説明いたしました。
次に、人間情報研究部門の持丸正明研究部門長が、歩き方の個人差と健康維持への効果を評価する歩行評価システムと、子どもの事故を未然に防ぐキッズデザインについて説明いたしました。最後に、創薬基盤研究部門の新家一男上級主任研究員が産総研の天然物ライブラリーについて説明し、ご視察は終了いたしました。
 

ライフサイエンス実験ロボット「まほろ」の実演をご覧になる島尻大臣(中央)の写真
ライフサイエンス実験ロボット「まほろ」の実演をご覧になる島尻大臣(中央)
  キッズデザインの説明をお聞きになる島尻大臣(左)の写真
キッズデザインの説明をお聞きになる島尻大臣(左)

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国立研究開発法人産業技術総合研究所