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【採用情報】計量標準総合センターの研究職員募集

計量標準総合センター(NMIJ)は、持続可能な社会の構築、生活・環境の評価と向上、産業の国際競争力強化への貢献を目指し、国家計量標準機関(NMI: National MetrologyInstitute)として国が整備すべき計量標準の開発・供給と利活用促進、計量標準の普及、計量標準に関連した計測技術の開発、法定計量業務の実施と人材の育成について重点的に取り組みます。


テニュアトラック型研究員(任期付)またはパーマネント型研究員(任期無)

テニュアトラック型(任期付:任期 3~5年)

パーマネント型(任期無:定年制
 
 任期は5年を基本としますが、候補者の経歴や業績等を考慮した上で、任期の短縮(たとえば3年間)、または任期の定めのない職員(パーマネント型:定年制)としての採用を提示することがあります。テニュアトラック型については、任期終了の概ね1年半前に、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の研究員となるための審査(以下「パーマネント化審査」という。)を受けることが可能です(テニュアトラック制)。
 パーマネント化審査は、任期期間中の実績や産総研ミッションへの貢献を総合的に考慮し、厳正に実施されます。過去5年間においては、パーマネント化審査を受験した研究者の90%以上が合格し、定年制の研究職員へと移行した上で、より長期的な視点や研究計画の下で研究開発業務に励んでいます。また、合格後には幅広いキャリアパスを想定することができ、多様なキャリアデザインが可能となります。
 
平成29年度第1回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:平成29年5月11日(木)】

公募番号
NMIJ-1
公募課題名 幾何学量・力学量の高精度計測に関する研究開発
課題の該当と必要とする人材
幾何学量,流量,物性量などの物理量に関する高精度な計量標準は、日本の製造業にとって不可欠であり、高品質なものづくりや省エネルギー化等に大きく貢献する。これら物理量の高精度な標準の確立や供給を行うため、機械工学、流体工学、応用物理学、材料工学などの専門性を有する研究者を広く募集する。
採用年月日 平成30年4月1日
配属予定ユニット
工学計測標準研究部門
関連情報
問い合わせ先
E-mail: E-mail: riem-recruit-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
Tel: 029-861-1420
募集人員 2名
公募番号
NMIJ-2
公募課題名 法定計量に関する研究・検査・審査業務
課題の該当と必要とする人材
工学計測標準研究部門は計量法に基づき商取引に使用される計量器の検査、審査を行っている。適正な計量は商取引の信頼を支える根幹であり、計量器が市場で適正に使用されるためには日々進化する計量器の法令適合性を審査する技術開発が必要となる。これらの業務を行うため、機械工学や物理学の知識を有する研究者を広く募集する。
採用年月日 平成30年4月1日
配属予定ユニット
工学計測標準研究部門
関連情報
問い合わせ先
E-mail: E-mail: riem-recruit-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
Tel: 029-861-1420
募集人員 1名
公募番号
NMIJ-3
公募課題名 熱・光放射の精密計測に関する研究
課題の該当と必要とする人材
熱力学法則に基づく温度・熱測定あるいは黒体放射に基づく分光放射測定に関して高度な精密計測技術の研究開発、及びそれらを利用した新たなセンシング技術等の応用研究に従事する意欲的な研究者を広く募集する。
採用年月日 平成30年4月1日
配属予定ユニット
物理計測標準研究部門
関連情報
問い合わせ先
E-mail: ripm-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
Tel: 029-861-1420
募集人員 2名
公募番号
NMIJ-4
公募課題名 化学成分や材料評価のための分析計測技術の開発
課題の該当と必要とする人材
安全安心な生活やものづくりの基礎となる、新たな成分分析や材料評価技術基盤を構築するため、種々の化学成分の高感度・高精度分析技術や、薄膜・表面をはじめとする材料の計測・評価技術および標準の開発に係わる研究課題に取り組む。分析化学、応用物理、物理化学、材料科学の基礎知識を有する意欲的な研究者を広く募集する。
採用年月日 平成30年4月1日
配属予定ユニット
物質計測標準研究部門
関連情報
問い合わせ先
E-mail: mcm_recruitment-ml@aist.go.jp
(*を@に変換してください)
Tel: 029-861-1420
募集人員 3名
公募番号
NMIJ-5
公募課題名 量子ビームや超音波とそのスペクトル分析を用いた先端計測技術の研究開発
課題の該当と必要とする人材
分析計測標準研究部門では、 医療、微細構造解析、非破壊検査などに資する先端計測技術の開発を行っている。具体的には量子ビーム(テラヘルツ光、パルスレーザー等)の分光による材料評価システムの開発、超音波による可視化、欠陥診断技術の開発、およびこれら量子ビームや超音波の照射量測定の定量化に取り組んでいる。これらの技術開発に従事する意欲的な研究者を広く募集する。
採用年月日 平成30年4月1日
配属予定ユニット
分析計測標準研究部門
関連情報
問い合わせ先
E-mail: rima-saiyo-ml@aist.go.jp
(*を@に変換してください)
Tel: 029-861-5300
募集人員 2名

年俸制任期付研究職員

 産業技術総合研究所(産総研)は、特定の重点研究課題を機動的・効果的に推進するため、優れた研究実績又は高い研究マネジメント能力を有する研究人材を、研究実績、経験、能力を勘案した年俸制任期付研究員として、国内外問わず、積極的に採用します。 本研究職員は、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の職員となるパーマネント化審査を受けることはできません。

平成29年度第1回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:平成29年5月11日(木)】

公募番号
NMIJ-6
公募課題名 先端計測技術の研究開発
課題の該当と必要とする人材
中性子やレーザーなどの量子ビーム技術を用いた先端計測分析に関する要素技術の開発、およびこれらを活用した計測システムの開発とその応用に関する研究を実施する。このため、加速器技術、応用物理、物理、材料科学、電気、電子工学等に関する十分な知識と経験を有し、研究開発に意欲的な研究者を広く募集する。
採用年月日と任期 平成30年4月1日より平成35年3月31日 (5年間)
配属予定ユニット
分析計測標準研究部門
関連情報
問い合わせ先
E-mail: rima-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
Tel: 029-861-5300
募集人員 1名

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