国産生成AI基盤の独自開発や生成AIサービスを提供するストックマーク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:林 達、以下:ストックマーク)研究開発チーム Knowledge Unitのリーダー広田 航は、国立研究開発法人産業技術総合研究所(東京本部:東京都千代田区、理事長:石村 和彦、以下:産総研)人工知能研究センターの石垣達也らと共に大規模言語モデル(LLM)によるビジネスアイデアの評価を個別最適化する手法を開発しました。
この成果は、製品・ビジネスアイデアの評価において、評価者の判断基準を一律に平均化するのではなく、個別に扱うことが重要であることを示しています。ストックマークと産総研グループ(産総研と株式会社AIST Solutions(本社:茨城県つくば市、代表取締役社長:逢󠄀坂 清治))が「ストックマーク-産総研 大規模言語モデルによる知的創造技術共創プロジェクト」を通じて取り組む、AIを活用したアイデア自動生成・新規事業支援技術の発展にとって、重要な一歩となります。
この成果の詳細は、AIおよび自然言語処理(NLP)分野で最も権威のある国際会議の一つであり、2026年7月2日~7日の期間、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴで開催される「The 64th Annual Meeting of the Association for Computational Linguistics (ACL 2026)」において発表されます。
詳細は以下をご覧ください。
https://stockmark.co.jp/r-and-d/report/20260625/