要事前予約

ラボツアー

ラボツアーは事前予約が必要です

【10/21(水)18:00】から先着申し込み受付予定です。申し込みについての詳細はこちらをご覧ください。

未来の研究室

  • 01
    オーケストレーションシステムツアーのイメージ画像
    産業技術【連続生産】研究所

    響け!オーケストレーションシステム!有機化合物への愛が(連続的に・自動で)あふれる現場に突入するツアー

    有機合成化学って…汚い?クサい?地味?その認識、要アップデートですよ!ベンチスケールの化学品製造・後工程をまるっと自動化しちゃう装置群を紹介します。抽出→濃縮→晶析→ろ過→乾燥→充填という精製の手順を、各ユニットの連携を支援するオーケストレーションシステムで連続&自動でやってくれるというスグレモノ。しかもコンパクトだから、災害現場にかけつけて必要な医薬品を必要なだけ作る…なんてことも将来はできちゃうかも。化学徒よ、これが「デジタル駆動化学」だ!

  • 02
    超きれいな部屋でナノスケール加工&計測!完全装備でクリーンルームに潜入するツアーのイメージ画像
    産業技術【ナノファブ】研究所

    超きれいな部屋でナノスケール加工&計測!
    完全装備でクリーンルームに潜入するツアー

    次世代電子デバイス・ナノ材料・各種センサーの研究開発に使えるナノスケールのデバイス試作共用施設「AIST-NPF」。ミクロのホコリも入り込めないように作られたクリーンルームです。そんな魅惑の空間に、今回は特別に入れちゃいます!実際にクリーンスーツを着て潜入する、超限定ツアー。見学時間をフルで使えるように、早着替えの術を身につけてお越しを!

    • お召し物の上から、全身のクリーンウェアを着用します。ズボンと靴下を着用、またはご持参ください。
    • 対応ウェアサイズ:S~4L(身長目安155~185cm)、シューズ23~30cm
  • 03
    研究開発を爆速化する自動合成装置を見守るツアーのイメージ画像
    産業技術【材料DX】研究所

    「こんなこと、いいな、できたらいいな♪」「ハイ!固体触媒〜!!」次々と触媒を試作し、研究開発を爆速化する自動合成装置を見守るツアー

    あんな材料、こんな配合、いっぱいあるけど、自動合成装置がみんなみんな合成してくれる!ハイ!できた触媒を一気に試す8連反応装置〜!ハイ!構造を調べるXRD(X線回折装置)〜!ずらりと並ぶ装置群も圧巻。集めたデータを機械学習にかければ、人の発想だけではたどり着けない触媒候補が見えてくる。機械と人がタッグを組む、データ駆動型材料研究開発の最前線にご招待!

ドローンと乗り物の技術

  • 04
    ドローンの“目”の実力に迫るツアーのイメージ画像
    産業技術【DVE】研究所

    進め進め!霧や逆光の中を…!ドローンの“目”の実力に迫るツアー

    災害現場や地下での作業、ロボットやドローンにやってもらおう!…え、ちょ、ちょっと待って、キミたち、前、見えてる?ドローンの“目”、すなわちセンシングの限界を見極めよう!逆光の中での障害物検知に、竜巻や霧の発生装置──あの手この手でDVE(Degraded Visual Environment=見えにくい環境)を作り出す装置がひしめく大空間ラボに潜入だ!ドローンの操縦体験もできるかも?

    • 天井高約10 mの実験施設を見学します。広い空間が苦手な方はご注意ください。
  • 05
    ドライビング シミュレーター体験ツアーのイメージ画像
    産業技術【ドライビング】研究所

    「運転交代!」の掛け声でテイクオーバー、ヨシ!超リアルな首都高ドライビング シミュレーターで自動運転→手動運転の切り替えを体験するツアー

    自動運転で対応できないシチュエーション、それは往々にして緊急事態。そのとき必要になるのは、手動運転へのシームレスな切り替えをうながすシステム側の気づかいと、運転者自身の心がまえだ!自動運転中は、眠くならないようにするのが大事。そしていざ切り替えが起こったときは、いかに素早く・スムーズに運転交代できるかが勝負──ドライビングシミュレーターで首都高を走りながら、運転交代を実際に体験してみよう!

    • 体験中に、映像酔いする可能性がございます。
    • 室内は約20℃に設定されています。温度調節しやすい服装でお越しください。

生き物と分子

  • 06
    最先端の装置群と“美しすぎる”細胞地図の見学ツアーのイメージ画像
    産業技術【糖鎖】研究所

    目に見えない糖鎖の「かたち」と「居場所」を追え!最先端の装置群と“美しすぎる”細胞地図の見学ツアー

    「細胞の顔」ともいわれる糖鎖。健康なとき、がんのとき、感染症にかかったとき、糖鎖はそれぞれ異なる顔つきに変わります。その顔つきを見分けられれば、病気の発見にも役立つはず─作戦①実験ロボットと最新分析装置を駆使して糖鎖の「かたち」を見極める。作戦②カラーフェーズ技術で、糖鎖の「居場所」を色鮮やかな細胞地図として描き出す。総力を結集して挑む、”糖鎖見える化作戦”の最前線へようこそ!

  • 07
    昆虫と菌の共生を研究するラボを一棟丸ごと見学できちゃうツアーのイメージ画像
    産業技術【昆虫】研究所

    「共に生きる」ことの本質を昆虫から学べ!昆虫と菌の共生を研究するラボを一棟丸ごと見学できちゃうツアー

    相利共生、つまりWin-Win…!多くの昆虫は、体の中に細菌を共生させてWin-Winな人生(虫生?)を送っているらしい!?共生の実態を探るためにさまざまな昆虫を飼育・研究している実験棟をまるっと見せます。カメムシ、トンボ、世界一硬い「クロカタゾウムシ」や最近話題の「トコジラミ」まで、たーーくさんの昆虫と触れあえる!今年はさらにパワーアップして、昆虫の体内で暮らしている共生細菌を蛍光染色し、レーザー顕微鏡で立体的にグリグリ観察することもできるぞ。虫愛づる若人たちよ、来たれ!

  • 08
    ゲノム編集植物を愛でるツアーのイメージ画像
    産業技術【植物】研究所

    オーダーメイド植物、育成中。白衣で潜入!ゲノム編集植物を愛でるツアー

    暑さや乾燥、塩害に負けない作物や、機能性を強化した木材──植物をオーダーメイドできちゃう時代が到来。ゲノム編集などで新たな性質を獲得した植物たちを観察しよう!「ゲノム編集って難しそう…」という人も大丈夫。研究者が基本のキからやさしく解説します。自動実験ロボットや、湿度・光がコントロールされた植物室など未来感あふれる実験室も見どころ。でも天井にはハエトリ紙…?そんなギャップもリアルな研究現場を体験しよう!

生活を支える計量標準

  • 09
    日本の“力の標準”を支える巨大装置群に圧倒されるツアーのイメージ画像
    産業技術【力】研究所

    体感せよ、20 MN(メガニュートン)級の迫力。日本の“力の標準”を支える巨大装置群に圧倒されるツアー

    自動車、航空機、建築物…命を預かる構造物の安全を守るのは、「力」を正確に測る技術。それを支えているのが、国家計量標準機関たる産総研なのだ!1枚あたり最大5トン、合計55トンの巨大なおもりを備えた540 kN実荷重式力標準機に、パスカルの原理で質量換算約2000トンの力を生み出す20 MN油圧式力標準機。スケールはバグっていても超正確な力標準機たちを大公開!

    • 見学コースには階段の昇降があります。歩きやすい服装・靴でご参加ください。
  • 10
    高周波インピーダンス標準器(同軸線路)を見に行くツアーのイメージ画像
    産業技術【高周波インピーダンス】研究所

    「これを標準とする!」高周波の基準は長さなんです。バチバチに測り込まれた高周波インピーダンス標準器(同軸線路)を見に行くツアー

    あなたのそのスマホも、飛び交うWi-Fiも。通信技術を便利に使えるのは、正しく性能評価された電子機器あってこそ。その信頼性の根源となる、高周波インピーダンス標準器を大公開!高周波は、電圧を測るだけでは正しく評価できないくせ者…そこで、長さや太さ、特性を超超超正確に測った「空気同軸線路(エアライン)」というものさしを使います。すべては、「正しさ」を気にせず暮らせる社会のため。あきらめわるく測り続ける研究者たちの現場へようこそ!

  • 11
    医療・医薬品検査の“基準の基準”をつくる、精密すぎる現場に突入するツアーのイメージ画像
    産業技術【バイオ標準物質】研究所

    こ、ここが“正しさ”の原点…!医療・医薬品検査の“基準の基準”をつくる、精密すぎる現場に突入するツアー

    健康状態を知るために行われる臨床検査。その結果を信頼できるのはなぜ?その裏には検査の正しさを保証する「標準物質」があるのです!ホルモンやアミノ酸、核酸、タンパク質など、バイオ分析の“基準の基準”をつくる現場を初公開。ppm(パーツ・パー・ミリオン:100万分の1)レベルで極小を測る精密天秤なんて見たことない!正確さを極限まで追求する仕事ぶりに、国家標準を守る研究者たちの本気を見よ!

地球を読み解く

  • 12
    地球の歴史を解き明かす海洋地質調査の機材庫潜入ツアーのイメージ画像
    産業技術【海洋地質】研究所

    こいつら、みんな航海帰り。地球の歴史を解き明かす海洋地質調査の機材庫潜入ツアー

    イカリを上げろ!出航だー!音波探査装置・ドレッジ・グラブ採泥・柱状採泥・セディメントトラップ…私たち海洋地質研究グループは、いろんな機材&方法で海底の地形や海底下の地質構造、海底資源賦存の可能性を調べています。今回はその機材庫へみなさんをご招待!大海原で活躍してきた歴戦の装置たちをお見せします!調査航海中の悲喜こもごももこっそりお話ししますよ。

ロボット・コンピューター

  • 13
    人型ロボットが荷物を運んで運んで運びまくる!ツアーのイメージ画像
    産業技術【ヒューマノイドロボット】研究所

    おも〜い荷物も高所作業も、おまかせあれ!人型ロボットが荷物を運んで運んで運びまくる!ツアー

    「猫の手も借りたい」現場に、ロボットの手を届けたい!そんな思いから生まれた、産総研オリジナルのヒューマノイドロボットHRP-5P。棚から荷物を選び、つかみ、運び、指定の場所に置く──。働き者のHRP-5Pの仕事ぶりを間近で見学(応援)しよう!その一挙手一投足には、視覚や力の制御、環境認識など、研究者たちの血と汗と試行錯誤がぎっしり。熱い開発秘話も必聴です!

  • 14
    高速・大容量通信をリアルタイムで体感するツアーのイメージ画像
    産業技術【光ネットワーク】研究所

    あれ...映像が...遅れ...ない!そう、光通信ならね。高速・大容量通信をリアルタイムで体感するツアー

    低遅延!省エネ!大容量!AI時代の情報通信を支えるのが光通信。50 kmのケーブルを通しても遅れを感じない3D映像通信のデモで、その実力を感じよう!装置に張り巡らされた光ファイバーは、最適な通信回路を追い求める研究者たちの、あきらめない試行錯誤の証!さらに、コンピューター内部で電気信号を光に置き換える注目技術「光電融合」の最新デバイスも大公開!

材料とものづくり

  • 15
    プルシアンブルーの吸着パワーを見届けるツアーのイメージ画像
    産業技術【吸着】研究所

    お見せしよう、青色顔料のもう一つの顔を。プルシアンブルーの吸着パワーを見届けるツアー

    葛飾北斎やゴッホも愛用した青色顔料「プルシアンブルー」。それが、豚舎の匂いを消すだって…?それに、下水や海水から資源回収!?そう、これらは強力な吸着力がなせる技。疑り深い諸氏は、吸着前後の下水を嗅ぎ比べてみたまえ!信じられない?なら、炎色反応を使って海水から回収したカリウムと、残されたナトリウムを見極めるのだ。吸着技術の無限のポテンシャルを体感せよ!

  • 16
    カーボンナノチューブでできた透明ヒーターがアツすぎるツアーのイメージ画像
    産業技術【CNT】研究所

    透明で、曲がって、電気も通す!?CNT(カーボンナノチューブ)でできた透明ヒーターがアツすぎるツアー

    軽い!強い!電気や熱をよく通す!夢の材料とも評されるCNT。真っ黒な粉末のCNTを分散液(これ重要)に入れると、あら不思議、透明な液体になるんです。それをうすく広げて乾燥させると、透明なのに電気を通すフィルムの一丁あがり!電圧をかければヒーターにもなるなんて、激アツ...CNTが生み出す次世代素材の実力をその目で確かめよう!

  • 17
    DXでコスパ&タイパ抜群なナノスケール表面加工の見学ツアーのイメージ画像
    産業技術【DX凹凸加工】研究所

    えぇっ!デザイン性も、偏光や曇り止めなどの機能も、材料の表面凹凸で実現できちゃうのかい…?DXでコスパ&タイパ抜群なナノスケール表面加工の見学ツアー

    「加飾フィルムでおしゃれにしたい?うーん、フィルムを貼る手間がかかるし、フィルム代もかさむし、ちょっとなあ…」「じゃあ、見た目も機能も材料そのものに刻み込んじゃえばコスパ・タイパ最強じゃね?」……そう、これが表面高機能部材の開発現場。タイパにこだわる私たちは、実験もDXで自動化中。ロボットを使った計測の見学や、ロボット操作体験もできますよ!

環境と未来のくらし

  • 18
    全自動実験ロボを操り、光触媒研究の最前線を体感するツアーのイメージ画像
    産業技術【人工光合成】研究所

    寝てる間に触媒開発!全自動実験ロボを操り、光触媒研究の最前線を体感するツアー

    植物の光合成のように、太陽光を当てるだけで役立つ物質をつくる「人工光合成」を担う光触媒。でも膨大な材料の組み合わせから、いい感じに反応する触媒を探すのは至難の業……そこで、全自動実験ロボの出番!材料の混合から評価までまるっとおまかせ!実際に光触媒で水から水素をつくる実演も。プクプク生まれる泡に、未来のエネルギーを感じて!

  • 19
    選別技術でゴミが資源に変わる瞬間を目撃するツアーのイメージ画像
    産業技術【都市鉱山】研究所

    え…プラスチックが勝手に分かれていく…!?選別技術でゴミが資源に変わる瞬間を目撃するツアー

    ゴミも分ければ宝の山!資源をムダなくリサイクルするには、廃棄物を素材の種類ごとに分離する作業(物理選別)が不可欠。でもお金も手間ひまもかけたくない!だから自動化するんです!風と振動のチカラでプラスチックを種類ごとに分ける装置〜!ほかにもAIやセンシング技術を駆使する、最新のリサイクル選別技術をとくとご覧あれ!

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