2001年の春。
異なる分野、異なる立場、
異なる視点が集って、
産総研は生まれた。
イノベーションは、
ひとりでは成し遂げられない。
そばにはいつも、仲間がいた。
時にすれ違い、
差し出した手が
空を切ることもあった。
それでも。
決してあきらめず、
リレーを続ける。
昨日までの限界を、
今日、塗り替えるために。
日本を代表する公的研究機関として、
産総研が歩んできた25年間の歩みと、
社会課題の解決に向けた技術革新の歴史を、
これまでの軌跡とともにご紹介します。
Report
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2026.6.9.Tue職員が語る25年間のエピソード集「仲間がいるから今がある」篇産総研25周年を機に、現役職員たちにこれまでの仕事にまつわる思い出話をヒアリング。本記事では、研究者仲間、支え合った仲間など、「仲間」にフォーカスした5つのエピソードをご紹介します。
コラム -
2026.6.1.Mon産総研25周年記念冊子「BATON:2001-2050」Vol.1刊行開始!産総研25年の歩みとこれからを詰め込んだ記念冊子「BATON:2001-2050 AIST 25th Anniversary Booklet」(全4冊)の刊行がスタート。Vol.1はつくばの見学施設等で配布中です!
冊子
理事長挨拶
産総研は2001年に独立行政法人として発足しました。この25年間、研究開発を通じて社会を豊かにするイノベーションを生み出すために、時代の変化に応じて組織や業務のあり方を見直しながら活動を続けてまいりました。
研究成果が社会に価値をもたらすためには、産・学・官の多様なステークホルダーの皆さまとの連携が不可欠です。共同研究をはじめとする皆さまとの協業を通じて、活動の幅が広がり、イノベーションの創出に繋がってきました。これまでご協力いただいた皆さまに、深く御礼申し上げます。
また、継続して業務と研究に真摯に取り組んできた職員にあらためて感謝いたします。
25周年という節目を迎え、社会の負託に応えるため、これまで築いてきた関係を大切にし、皆さまともに新たな価値の創出に挑み続けてまいります。
国立研究開発法人産業技術総合研究所
理事長 兼 最高執行責任者
石村 和彦(いしむら かずひこ)