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イノベーションコーディネータの紹介

 産総研と共同研究をしたいが産総研内の適切な研究者が分からない、研究者を産総研に派遣して研究を行いたいが適切な研究ユニットが分からない、といった時はイノベーションコーディネータにご相談ください。

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イノベーションコーディネータ

大家 利彦(おおいえ としひこ)の写真

大家 利彦(おおいえ としひこ)

専門分野

  • ヘルスケア
  • バイオデバイス
  • レーザ加工
  • 材料工学
  • 表面処理・接合
  • IT/IoT関連
キーワード
  • ヘルスケア、エイジングケア
  • バイオデバイス
  • IT、IoT
  • 歩行、サルコペニア、フレイル
  • レーザ加工
  • 接合、表面処理
詳細情報

略歴

1993年4月 工業技術院 四国工業技術試験所入所
2005年4月 健康工学研究センター バイオデバイスチーム長
2011年7月 経済産業省産業技術環境局大学連携推進課 産業技術人材企画調整官
2013年7月 健康工学研究部門 副研究部門長 (兼)バイオデバイス研究グループ長
2015年4月 四国センター 所長代理、(兼)イノベーションコーディネータ、(兼)健康工学研究部門副研究部門長
2020年4月 四国センター 所長代理、TIA推進センター プラットフォーム運営ユニット 共用施設ステーション [ステーション付]、(兼)イノベーションコーディネータ、(兼)健康工学研究部門副研究部門長(現職)

主な連携活動

  • 加工系企業に対して、委託費、補助金でのプロジェクトを支援
  • 医療機器系企業に対して補助金での計測機器開発に関する共同研究を支援
  • 国家プロジェクト関連ではNEDOプロ等での基本コンセプト構築、企業間調整等
  • 第4回モノづくり連携大賞特別賞、日刊工業新聞社、2009/11/27

連携に向けた思い・コメント

連携は単なる情報のマッチングではなく、人と人、さらにはそれをとりまく組織や社会情勢にも影響されることを日々感じながらのコーディネータ活動です。気になる産総研の技術シーズや、お持ちの課題がありましたら気軽にご相談ください。 生命工学領域のイノベーションコーディネータとしても活動しています。

お問合せ等

E-mail:toshihiko-ooie*aist.go.jp(*を@に変更して使用してください。)
   (四国センター、あるいは生命工学のお問合せページもご利用いただけます。)
参考情報:兵庫県神戸市(といっても、昔は有馬郡とよばれていた山間部)出身で、大学院の博士課程まで大阪に通っていたため、兵庫と大阪のふるさとサポーターに登録しています。

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国立研究開発法人産業技術総合研究所