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「知」の集積と活用の場・産学官連携協議会「産業技術の活用による革新的農林水産業研究開発プラットフォーム」

産業技術の活用による革新的農林水産業研究開発プラットフォームバナー画像


「産業技術の活用による革新的農林水産業研究開発プラットフォーム」について

設立の経緯

「知」の集積と活用の場・産学官連携協議会の仕組みに基づいて、産総研・大学・研究機関・企業などが協力して、産業技術を農林水産業に展開・応用することによって農林水産業の技術革新に繋げるためのプラットフォーム「産業技術の活用による革新的農林水産業研究開発プラットフォーム」を平成31年1月24日に設立しました。

目的

本プラットフォームでは、国立研究開発法人産業技術総合研究所およびその共同研究機関によって開発された産業技術を、栽培技術、輸送技術、機能性解析技術、分析技術、センシング技術、AI、IoTを用いた制御技術などに活用し、農林水産業において技術革新を推進するための研究開発を行うことを目的とする。

プロデューサ

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 北海道センター 所長 扇谷 悟

プロデューサチーム

産業技術総合研究所 つくばセンター 黒島光昭、新間陽一
産業技術総合研究所 北海道センター 永石博志、井上慶一

構成機関

  1. 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
  2. 公益財団法人 函館地域産業振興財団
  3. 国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所
  4. 学校法人 片柳学園 東京工科大学
  5. 国立研究開発法人 物質・材料研究機構
  6. 石川県工業試験場
  7. キユーピー株式会社
  8. 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
  9. 株式会社ブレインパッド
  10. 地方独立行政法人 北海道立総合研究機構
  11. 株式会社サラダクラブ
  12. デリア食品株式会社
  13. 株式会社クニエ
  14. サンファーム中山株式会社
  15. 株式会社Happy Quality
  16. 東和電機工業株式会社
  17. 長崎県総合水産試験場
  18. 株式会社電制
  19. 大和製衡株式会社
  20. 千葉県水産総合研究センター
  21. 公立大学法人 福井県立大学

コンソーシアム紹介

  1. 改質リグニン樹脂実用化グループ
  2. 「原料・食品の安全・安心」コンソーシアム
  3. コールドチェーン・コンソーシアム
  4. 次世代プロダクションマネジメントのための生育中非破壊センシングコンソーシアム

「知」の集積と活用の場・産学官連携協議会について

近年、我が国の農林水産・食品産業は、本格的に知識産業化・情報産業化しつつあり、国民が真に豊かさを実感できる社会の構築に向けて、新しい産業モデルを創出し、「知」として世界に貢献できる時代が到来しています。『「知」の集積と活用の場』は、このような変化を踏まえ、異なる分野の新しい発想や技術を外部から取り込み、これまでにないスピード感をもって革新的な商品や事業等を生み出し、他者との協創を通じて、加速度的な市場形成を促進するオープンイノベーションの場を提供するものです。(協議会webサイトより)

プラットフォームについて

会員が組織、分野、地域等の垣根を超えて連携し、新たな商品化・事業化を目指して共同して研究開発に取り組むオープンな活動母体を「研究開発プラットフォーム」と呼びます。(協議会webサイトより)

国立研究開発法人産業技術総合研究所