CULTURE組織風土

歩いている職員たちの画像

垣根を越えて、変化が生まれる。
挑戦を後押しする組織風土。

産総研が目指すDEI

産総研が目指すイノベーションの連続的創出には、産総研に関わる全ての人材が最大限に能力を発揮し活躍できる組織であることが不可欠です。
属性や置かれた環境に左右されず、互いの個性やバックグラウンドを生かして力を発揮できる組織風土づくりのため、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DEI)を推進しています。

DEI for Innovation 多様な人材が集い交わる組織、志ある人材が等しく活躍の機会を得られる組織、互いの違いを尊重しともに成長する組織

DIVERSITY

多様な人材が集い 交わる組織

職種・雇用形態・年齢・国籍・所属・業種・専門・障がいの有無・ジェンダー・ライフスタイルなどのそれぞれの背景に基づいた知が、組織の多様性を形作っています。
産総研に関わる一人ひとりがその多様性の担い手となり、多様な知を交わすことで、新たな知の創出に繋がると考えます。

EQUITY

志ある人材が 等しく活躍の機会を得られる組織

多様な⼈材が集まる組織においては、志ある⼈材がその属性や置かれた環境に関係なく活躍の機会を得られるよう、(画⼀的ではない)⼀⼈ひとりの状況に寄り添った対応が必要と考えます。
産総研は、志ある⼈材が等しく挑戦できる組織を⽬指します。

INCLUSION

互いの違いを尊重し ともに成長する組織

多様な人材がともに成長する組織であるためには、互いの違いを認め合う文化のもとで、誰もが安心して自分の意見を発信しあえる環境が必要と考えます。
産総研は、違いも力に変え、ともに未来を切り開く組織を目指します。

1

「ちがい」は当たり前。
相手を受け入れ、
生かす風土。

産総研に所属する職員は、約3,000人。バックグラウンドや得意分野が異なる多様な人たちが集まっています。一人ひとり全く同じものはないからこそ、互いに強みを尊重し、生かす風土があります。

話し合う職員たちの画像
2

職種の枠を超え、
異なる立場を理解する。

事務系総合職は、研究現場との距離感や関わる人々がそれぞれ異なる、多様な部署の異動を通してキャリア形成をしていきます。また、研究職も組織に向き合う機会を持つため、自身が所属する研究現場を一度離れ、組織運営を行う立場で働くこともあります。職種や組織を超えた協働は当たり前。それぞれが持つ目線や感じ方を理解し合い、働いています。

働く職員たちの画像
3

誰でもフラットに、
「さん」付けで呼ぶ。

研究職と事務職、上司と後輩。立場や年齢に関係なく「さん」付けの名前で呼びあう光景は、良い意味のギャップを生んでいます。フラットなマインドが組織の根底にあります。

談笑する職員たちの画像
4

納得するまで議論し、
変化していく組織。

職種や、役職、年次などの立場を問わず、フランクな議論がよく行われています。若手の発言や提案が、所内の新制度設計や国の政策への提言のきっかけとなることもあれば、異なるバックグラウンドを持つ人々の議論から発想したアイデアが、大きなイノベーション創出に繋がることもあります。
社会ニーズや科学技術の進歩に柔軟に対応するべく、多様な意見を尊重しながら、変化を厭わずに挑戦しています。

議論する職員たちの画像