2026/01/13
「スマートELISAで実現する迅速・高感度検査」開催のご案内
日時:2026年年2月10日(火)
「限られた時間と自由な場所で、医療レベルの検査を」―そのニーズに、スマートELISAがいよいよ実用段階に入っています。スマートELISAは、マイクロ流路とスマートフォンを組み合わせた“装置レス免疫測定”で、滴下後わずか15分で定量結果を取得。試薬を垂らすだけで、これまで数時間かかっていた検査を現場で完了できる、新しいオンサイト診断プラットフォームです。大規模検査センター・専門研究員・大型装置を前提としてきた従来ELISAとは異なり、
・デバイス不要(チップ+スマホのみ)
・誰でも同じ操作性
・低コスト試験運用
・サプライ連携・OEM展開が容易
という特長から、医療&ヘルスケアDX、食品検査、バイオ医薬QC、環境社会安全、ビューティ&ウエルネス検査まで、幅広い市場で導入検討が進んでいます。本ウェビナーでは、産総研が開発を進めるコア技術に加え、ニッポー株式会社との量産・事業化連携を初公開。「自社製品にスマートELISAを組み込みたい」「新しい検査サービスを立ち上げたい」「国内外向け迅速検査モデルを構築したい」といった皆様に、導入スキーム・共同開発モデル・OEM可能範囲など、具体的なビジネス活用の可能性を提示します。オンサイト検査の新規事業・国際展開・差別化技術をお探しの皆さま、次の収益モデルの機会となる本技術にぜひご注目ください。
開催概要
| 日時 |
2026年2月10日(火)15:00~17:00 |
| 開催場所 |
グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 4階 産総研・関経連うめきたサイト(ハイブリッド開催) |
| 参加費 |
無料 |
| 申込方法 |
AIST SOLUTIONSのHPの案内に従ってお申し込みください。 |
| 概要 |
-----【プログラム】-------------------------------------------
TOPICS 1:
スマートELISAの誕生と技術的ブレイクスルー
スマホで完結するELISAが生まれるまで-課題起点から見た技術進化の道-
TOPICS 2:
企業連携が動き出した理由と事業化のリアル
技術と製造の強みが重なった瞬間-スマートELISA共創のリアル-
TOPICS 3:
スマートELISAが開く新市場とビジネスモデル
15分で価値を届ける仕組みをどう創るか-スマートELISA製品化の構想と戦略-
-----【登壇者】---------------------------------------------------
ニッポー株式会社
ME事業部 I・B部門 IB営業部 次長 山本 公一 氏
産業技術総合研究所 生命工学領域 健康医工学研究部門
バイオセンシング研究グループ 上級主任研究員 渕脇 雄介
ファシリテータ
産業技術総合研究所 四国センター
四国センター業務室 室長代理 森 一也
詳細は、AIST SOLUTIONSのHPをご覧ください。
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