産総研25周年記念冊子「BATON:2001-2050」刊行!
産総研の25年は、どのような挑戦の連続だったのか。そして、その先にどんな未来を描いているのか。
その歩みとこれからを一冊に凝縮した記念冊子「BATON:2001-2050 AIST 25th Anniversary
Booklet」(全4冊)の刊行がスタートしました。
全4号のPDFは本ページからダウンロードいただけます。ぜひご覧ください!
- 過去と未来が交差する「バトン」のデザイン
- 紙だからこそ体験できる、もうひとつの仕掛け
- 25年の挑戦を、多角的にひもとくVol.1
- 未来へ受け継がれる思いに迫る、Vol.2
- 企業との共創の軌跡をたどる、Vol.3〈NEW!〉
過去と未来が交差する「バトン」のデザイン
背景に広がる多彩な色彩は、産総研の研究領域の広がりを、そこを貫く赤いラインは、25年にわたり受け継がれてきた「バトン」を表現しています。
さらに、マーブル模様には、産総研で最も長い歴史を持つ地質調査と地層のイメージを重ねています。
全4冊の表紙はひとつながりのデザインとなっており、巻を追うごとに“バトン”が未来へとつながっていきます。
Vol.1、2でも、“バトン”を繋げることができます。入手いただいた方はぜひ、お手元でお試しください。
揃えることで完成するビジュアルも、本冊子の魅力のひとつです。
紙だからこそ体験できる、もうひとつの仕掛け
本冊子では、紙媒体ならではの表現にもこだわりました。
表紙、裏表紙にニス引き加工を施しており、光にかざすことで赤いバトンが浮かび上がります。デジタルでは味わえない、紙ならではの仕掛けをぜひ実物で体験してください。
25年の挑戦を、多角的にひもとくVol.1
Vol.1では、産総研のこれまでの歩みと、その根底にある思想や人の姿に迫ります。
- 産総研の25年を一望できるAIST 2001-2026 TIMELINE
- 常識を疑え!ホントに本気な産総研の研究
- 職員たちがホンネでつづる「私の産総研エピソード」
など、研究機関の“内側”に触れられるコンテンツを収録。
研究成果だけではない、挑戦の軌跡と職員の声を通じて、産総研の現在地を描き出します。
未来へ受け継がれる思いに迫る、Vol.2
Vol.2では、産総研のこれまでを築いてきた人の思いを深堀りしています。
- 産総研をけん引してきた職員から若手職員へ、次世代へのメッセージ
- 2025年度産総研論文賞の受賞者・李志遠(レジリエントインフラ実装研究センター)のインタビュー
- 職員たちがホンネでつづる「私の産総研エピソード(サークル活動編)」
それぞれの言葉から、次の25年へ繋がれていく思いを感じていただける一冊です。
企業との共創の軌跡をたどる、Vol.3〈NEW!〉
Vol.3には、Forbes JAPAN BrandVoiceの連載「共創の裏側」から、コレステロール検査を支える酵素を巡る共同研究事例を掲載。産総研と企業の共創が生み出した成果と、その社会実装に至るまでの軌跡をご紹介します。「共創の裏側」の他の連載記事も、この機会にこちらからぜひご覧ください。
Vol.3は10月に産総研が出展するイベント、BioJapan、CEATECでも配布予定。ご来場される方はどうぞお立ち寄りください。
配布場所
冊子は、産総研つくばセンターの見学施設にて配布しています。
見学とあわせて、ぜひお立ち寄りください。
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AIST-Cube
入館無料(完全予約制)/ 9:30~17:00(月曜日休館)
公式サイト:https://www.aist.go.jp/sc/cube/ -
地質標本館
入館無料 / 9:30~16:30(月曜日休館)
公式サイト:https://www.gsj.jp/Muse/
次号予告
Vol.4には、7月に開催したワークショップをもとに作成された、ショートショートとイラストが掲載されます。
2026年11月中旬ごろ配布開始予定。特別公開でも配布を予定しています!
続く“バトン”にも、ぜひご期待ください。