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「次世代AI半導体によるマルチベンダーAIテストベッドの統合評価設計・構築に関する業務」の公募の実施について - 産総研:調達情報

大分類 公募
中分類 企画・提案
小分類 役務の提供等
対象拠点 臨海副都心センター、つくばセンター・東京本部
件名 「次世代AI半導体によるマルチベンダーAIテストベッドの統合評価設計・構築に関する業務」の公募の実施について

掲載開始日 2026/08/27
掲載終了日 2026/10/23
内容 令和8年8月27日
国立研究開発法人産業技術総合研究所

「次世代AI半導体によるマルチベンダーAIテストベッドの統合評価設計・構築に関する業務」の公募の実施について

 国立研究開発法人産業技術総合研究所では、標記の件について、企画書審査(以下、コンペという。)を行うので公募する。

1.公募対象企画書
「次世代AI半導体によるマルチベンダーAIテストベッドの統合評価設計・構築に関する業務」の企画書公募要領(以下、公募要領という。)に基づく企画書。

2.コンペに付する事項
(1) 契約予定件名・数量:「次世代AI半導体によるマルチベンダーAIテストベッドの統合評価設計・構築に関する業務」 一式

(2) 納入(履行)期限:令和9年12月25日

(3) 予算額:総額で最大45億円以内(消費税含む)とする。  

(4) 納入場所:〒135-0064 東京都江東区青海2-4-7 臨海副都心センター別館
        国立研究開発法人産業技術総合研究所
         インテリジェントプラットフォーム研究部門
 
3.公募要領の配布
 コンペに参加を希望する者は、以下のとおり開催する公募説明会に出席すること。
 なお、公募要領は公募説明会において配布する。また、来訪者登録が必要なため、
 公募説明会に参加する場合、参加人数と氏名を前日17時までに、10.問い合
 わせ先に連絡すること。
(1)日時:令和8年9月3日(木曜日) 10時~11時

(2)受け渡し時間:9時半~12時

(3)会場:〒135-0064 東京都江東区青海2-4-7  臨海副都心センター別館
            国立研究開発法人 産業技術総合研究所 
            臨海副都心センター別館11階 会議室2

4.提出物
 公募要領による。

5.企画提案書及び関係資料の提出
(1)提出期限:令和8年10月8日(木曜日) 16時必着

(2)提出先:〒135-0064 東京都江東区青海2-4-7 臨海副都心センター別館
       国立研究開発法人産業技術総合研究所
        インテリジェントプラットフォーム研究部門   坂本 成生宛

(3)提出方法:電子ファイル(PDF形式)一式を産総研が指定するBoxフォルダを介して提出すること。なお、企画提案書は、企業名を記載した正本と、会社名及び会社が類推できる記載(ロゴマークの使用等)を記載していない副本を提出し、電子メールにて提出した旨を連絡すること。
   連絡先:sakamoto.shigeoアットマークaist.go.jp

6.選考方法
(1)審査委員会
 ・企画提案書及び関係資料をもとに「次世代AI半導体によるマルチベンダーAIテストベッドの統合評価設計・構築に関する業務」審査委員会において書類審査と、以下の日時、会場でのプレゼンテーションにより、1社を選定する。
 ① 日時:令和8年10月22日(木曜日)(予定)※応募者別の日時は個別に電子メールにより通知する。
 ② 会場:〒135-0064 東京都江東区青海2-4-7  臨海副都心センター別館
           国立研究開発法人 産業技術総合研究所 
           臨海副都心センター別館 会議室
 ・審査結果の通知:令和8年10月23日(金曜日)までに、電子メールにより通知する。
 ・本通知に対する不服申立や質問などは一切受け付けない。

(2)特に、次の各項目について重点をおいて審査し、本業務の目的に合致した具体的かつ実現性の高い企画の参加者を選定する。
   a.公募要領にもとづき、業務内容を具体化できているか。
     「企画趣旨との整合性」「企画コンセプトの明確性」「技術企画の妥当性」
     「統合評価基盤としての実効性」「評価・検証方法の妥当性」「独創性・付加価値」
     「成果創出・波及効果」
   b.業務実施計画に実現性があるか。
     「実施計画の具体性・実現性」
   c.十分な業務遂行能力を有することがわかるか。
     「実施体制・リスク対応」「費用対効果・見積妥当性」
   d.ワーク・ライフ・バランスを推進する企業として「女性活躍推進法」「次世代育成支援対策推進法」「青少年の雇用の促進等に関する法律」に基づく認定を受けているか。
   e.企画内容が同等と判断された場合には、見積額を考慮して選定する。

7.参加資格
(1)国立研究開発法人産業技術総合研究所契約事務取扱要領第7条及び第8条の規定に該当しない者であること。
 (参照:http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/procure/format/pdf/keiyakujimu.pdf)

(2)「反社会的勢力排除に関する誓約書」を提出した者であること、或いは、誓約書に虚偽がない者であること。なお、既に提出してある事業者は、提出を省略できるものとする。
   (参照:https://www.aist.go.jp/aist_j/procure/oshirase/seiyakushoirai.html)

(3)当該業務に関する同様の業務に実績を有していること。

8.参加者の義務
(1)参加者は、審査結果の通知期限の前日までの間において、提出物について説明を求められた場合には、それに応じなければならない。

9.その他
(1)コンペ参加に要する全ての費用は参加者が負担する。提出された企画提案書等は返却しない。

(2)提出された企画提案書及び関係資料が、参加者の意に反して第三者に開示されることはない。

(3)落札者の公表
 本件の名称、契約金額並びに落札者の商号又は名称及び住所等が公表されることについて同意するものとする。なお、当所との契約において一定の関係を有する場合にあっては、加えて落札者への再就職の状況や、取引の状況に関する情報が公表されることに同意するものとする。また、情報の公開にあたり必要となる情報の提供を依頼する場合がある。
(参照:http://www.aist.go.jp/aist_j/procure/oshirase/OB_kohyo.html)

(4)誓約書の提出
 契約時に公的研究費の不正防止にかかる「誓約書」を提出することについて同意するものとする。なお、既に産総研に提出してある事業者は提出を省略できるものとする。
(参照:http://www.aist.go.jp/aist_j/procure/oshirase/koutekikenkyuuhi.html)

10.問い合わせ先
本件に関する問い合わせ先は次のとおりとする。
 〒135-0064 
   東京都江東区青海2-4-7 臨海副都心センター別館
    国立研究開発法人 産業技術総合研究所
     インテリジェントプラットフォーム研究部門   坂本 成生
     050-3522-6823、sakamoto.shigeoアットマークaist.go.jp