English

 

中小企業連携コーディネータのご紹介

産総研に蓄積した技術ポテンシャルを基に、中小企業、中堅企業の皆様との連携を円滑に行うため、産総研では、中小・中堅企業との連携の専門家である中小企業連携コーディネータを配置しております。 「新製品を開発したい」、「技術を高めたい」、「問題を解決したい」などのご要望がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • 中小企業、中堅企業と産総研研究者との連携(共同研究、受託研究、技術研修等)をコーディネート
  • 国や自治体等の助成金獲得に向けた提案支援
  • 技術的な相談への対応 等

お問い合わせ




統括

矢野 伸一(やの しんいち)の写真

矢野 伸一(やの しんいち)

専門分野

  • バイオマス利用
  • 応用微生物学
  • 生化学
詳細情報

プロフィール

1991年大阪工業技術試験所入所。博士(農学)。バイオマス利用技術、酵素生産菌の改良、微細藻類の遺伝子工学等の研究に従事。中国センター産学官連携推進室を経て、2016年4月より現職。

コメント

基本的にバイオ関係の研究に携わってきましたが、NEDO出向時は燃料電池を担当するなど、環境・エネルギーや化学の関係も経験しています。今までの知見を生かしながら、幅広いご相談に対応させていただきます。

中小企業連携コーディネータ

伊藤 哲(いとう さとし)の写真

伊藤 哲(いとう さとし)

専門分野

  • 切削加工
  • 研削加工
  • 生産システム
詳細情報

プロフィール

1981年機械技術研究所入所。切削加工、研削加工、生産システムなどの研究開発に従事。1991-92年コネチカット大学研削R&Dセンター客員研究員。2014年より国際標準部及び知的財産・標準化推進部にてJISおよびISOの関連業務に従事。2017年4月より現職。

受賞歴・外部委員会等

  • 日本工具工業会(現 日本機械工具工業会)JIS原案作成委員会等の中立側委員(1995年~)

コメント

機械加工(除去加工)が専門ですが、塑性加工やナノテクノロジー関連のプロジェクトや規格作成にも係りましたので、分野を問わず企業の皆様に貢献させていただければ幸いです。

岡﨑 祐一(おかざき ゆういち)の写真

岡﨑 祐一(おかざき ゆういち)

専門分野

  • 工作機械
  • 精密機械加工
  • メカトロニクス
詳細情報

プロフィール

1979年機械技術研究所入所。工作機械、超精密切削加工、超精密加工制御デバイス、マイクロファクトリなどの研究開発に従事。その間、多くの共同研究や技術指導を実施。メキシコとは長年にわたり交流。1991-92年フラウンホーファ協会生産技術研究所(FhG-IPT)客員研究員。2001年より長野県テクノ財団DTF研究会のアドバイザとして15年間。2016年4月より現職。博士(工学)。

受賞歴・外部委員会等

    外部委員会:
  • 精密工学会会員
  • マイクロ生産機械システム専門委員会委員長
  • 新技術開発財団調査選考委員
  • 受賞歴:
  • 精密工学会精密工学会賞
  • ファナックFAロボット財団論文賞

コメント

クラシックであるが産業の米である工作機械や加工についての知見を提供することによって企業の皆様の実現活動に貢献できれば幸いです。

奥田 功(おくだ いさお)の写真

奥田 功(おくだ いさお)

専門分野

  • 大出力電子ビーム
  • 高電圧パルスパワー
  • 大出力レーザー
詳細情報

プロフィール

電子技術総合研究所にて大出力電子ビーム励起KrFレーザーの研究開発に従事。同研究においてパルス高電圧機器の設計・開発、高繰り返しパルス電子ビーム源の高性能化、高強度ガスレーザーの増幅実験等を実施。また同電子ビーム装置の産業応用を目指した排ガス処理、表面処理、小型パルス電子ビーム装置の開発に従事。この間、英国在外研究員(大出力KrFレーザー開発)、NEDO出向(系統連系実証研究)等を経験。2017年4月より現職。

受賞歴・外部委員会等

  • 電総研業績賞(大出力KrFレーザー開発)

コメント

大出力ガスレーザー等を目的としたパルス電子ビーム装置の開発を中心に携わってきましたが、NEDO出向時は、再生可能エネルギーの利用拡大に向けた系統連系実証研究の管理業務も経験しました。私自身としてはパルス電子ビームの 産業応用に興味を持っておりますが、様々な背景の人々が知恵を出し合い新たな技術開発ができるようお手伝いさせていただきます。

清住 嘉道(きよずみ よしみち)の写真

清住 嘉道(きよずみ よしみち)

専門分野

  • 多孔質材料の合成と応用
  • 分離工学
  • 触媒化学
詳細情報

プロフィール

1975年 工業技術院入所 博士(工学)。C1(シーワン)化学プロジェクト、分子協調材料プロジェクト等で、多孔質材 料の合成と応用に従事。その後、主として分離工学、触媒化学に従事。2002年 東北センターに異動。 2013年より連携主幹。2017年4月より現職。

受賞歴・外部委員会等

  • いわてILO評価委員
  • ゼオライト学会理事
  • 触媒学会多孔質材料分科会委員

コメント

ここ数年は東北地域の中小企業様を中心に、産総研の技術シーズを紹介するとともに、何かお役に立てることがないか?を考えております。材料・化学領域を専門としていますが、他の分野・領域のことでも、つくばや他の地域センターの担当部署へお繋ぎいたします。また、知的財産も担当しておりますので、何なりとお声掛けいただければ幸甚です。

切田 篤(きりた あつし)の写真

切田 篤(きりた あつし)

専門分野

  • 計測標準
  • 船舶
  • 航空
詳細情報

プロフィール

1979年計量研究所入所。大阪大学造船学科卒。これまで主に、流体計測、画像計測等の研究開発に従事。サウザンプトン大学(1983~1985年)。国際計量室にてJICA・タイ・プロジェクトを担当、国際関係室長、韓国・インド担当を経て、2010年から現職。

受賞歴・外部委員会等

  • 新機械振興賞幹事(2005~2009)

コメント

船舶・航空分野など、分野融合・複合開発や、国際契約・技術移転案件へも、これまでの経験を生かして対応いたします。

粂 正市(くめ しょういち)の写真

粂 正市(くめ しょういち)

専門分野

  • ナノテクノロジー・材料・製造分野
  • セラミックス
  • 複合材料
  • 材料プロセス技術
詳細情報

プロフィール

1972年通産省工業技術院名古屋工業技術試験所入所。博士(工学)。これまで主に、超高圧高温発生技術、ダイヤモンド焼結技術、窒化アルミニウムの低損失・高熱伝導化、セラミックスフィラー等の微小領域の熱物性評価などの研究に従事。2014年4月から現職。

受賞歴・外部委員会等

  • 第21回永井学術賞(2004年)
  • 産総研第1回理事長賞(管理・関連業務)(2004年)
  • 第6回PM研究促進展奨励賞(2008年)。

コメント

主たる勤務地は、中部センター名古屋駅前サイトですが、中部に限らず全国を対象として活動しております。技術相談から共同研究、外部資金への応募等連携に関して、お気軽にお声がけ頂けると幸いです。
産総研中部センター:https://unit.aist.go.jp/chubu/ci/index.html
名古屋駅前イノベーションハブ:http://www.ekimae-innova.jp/index.html

小高 正人(こだか まさと)の写真

小高 正人(こだか まさと)

専門分野

  • ライフサイエンス分野
  • 高分子化学
  • ペプチド化学
  • 超分子・分子認識化学
詳細情報

プロフィール

2001年より産業技術総合研究所技術情報部門シニアリサーチャー、生物機能工学研究部門研究グループ長、産学官連携部門シニアリサーチャー及び産学官連携コーディネータ、イノベーション推進本部イノベーションコーディネータ、生命工学領域イノベーションコーディネータを経て、現在に至る。

鈴木 孝和(すずき たかかず)の写真

鈴木 孝和(すずき たかかず)

専門分野

  • ナノテクノロジー・材料・製造分野
  • 金属工学
  • 金属材料工学
  • 金属加工学
  • 異種材料(ポリマー・セラミックス・金属)界面工学・表面工学(めっき・表面処理)・接合技術
詳細情報

プロフィール

1977年工業技術院製品科学研究所。工学博士。国家プロジェクト(次世代・産技)にてCF/AL、SiC/TiAlの開発研究を14年。その他、科振費(総合)でエコマテリアルの研究を6年、AES、ESCA、IR等の表面分析、 PVD、CVD、めっき、境界潤滑、腐食・防食、界面表面処理研究に従事。環境適合材料設計Gリーダー、物質研企画室長補佐(エネルギー技術調整官)、経済産業省技術環境局研究開発課企画調査官、成果普及部門総括主幹(国際シンポジウム等イベント統括)等企画関連部門、ナノシステム研究部門を経て現職。

受賞歴・外部委員会等

  • 米国材料学会(MRS)
  • 日本金属学会編集委員
  • コンピエーニュ大(仏)
  • ジョージア工大(米国)
  • レンセラー工大(米国)に海外長期派遣、その他、国際経験豊富

コメント

技術相談業務をベースに目利き力で有力中小企業を発掘、産総研の技術ポテンシャルを充当し新規プロジェクトを立案、採択、実施を経て日本のものづくりの技術力の向上と発展に寄与することを最大の目標としている。

個人ホームページ

檜野 良穂(ひの よしお)の写真

檜野 良穂(ひの よしお)

専門分野

  • 計測・計量標準
  • 原子力工学
  • 放射線・放射能の測定
詳細情報

プロフィール

西ドイツカールスルーエ原子核研究所の客員研究を経て1983年電子技術総合研究所に入所。主に放射能標準に関する研究に従事。その傍ら、遠隔校正技術の開発による様々な計測機器のトレーサビリティと品質の維持管理など、計測・計量標準全般に関する 研究・開発にも従事し、また国際計量室長、産総研首席評価役などを経験し、国際計量や国際規格の策定などにも関与した。2017年4月より現職。

受賞歴・外部委員会等

    受賞歴:
  • 平成11年11月 電気科学技術奨励賞オーム技術賞
  • 平成21年10月 標準規格貢献産業技術環境局長
  • 外部委員会:
  • IEC/TC45国内委員会委員
  • ICRM(国際放射能計測委員会)Scientific Committee member
  • 作業環境測定士試験問題作成委員会幹事

コメント

専門は放射線・放射能測定ですが、精密計測などの計測・計量標準技術全般、品質管理などに関してもお役にたてることがあると思います。お気軽にご相談頂ければ幸いです。

松本 成司(まつもと せいじ)の写真

松本 成司(まつもと せいじ)

専門分野

  • 環境・エネルギー分野
  • 伝熱・燃焼・エネルギー技術評価
詳細情報

プロフィール

機械メーカーを経て1980年公害資源研究所入所。これまで高温ヒートパイプ・液体燃料の発熱量測定・木質燃料の高温燃焼・省エネルギー技術評価等の研究に従事。地球環境産業技術研究機構(RITE)・関東経済産業局への出向、産学官連携推進部・企業大学連携室、関東産学官連携推進室を経て、2014年4月から現職。

受賞歴・外部委員会等

  • 日本ヒートパイプ協会

コメント

専門はエネルギー関連分野ですが、分野を問わず技術開発や連携について御相談下さい。

村越 庸一(むらこし よういち)の写真

村越 庸一(むらこし よういち)

専門分野

  • ナノテクノロジー・材料・製造分野
  • 塑性加工
  • マイクロ加工
詳細情報

プロフィール

1969年機械試験所入所。 工学博士。これまでに、アルミニウム合金の高エネルギー速度加工、アルミニウム基複合材料の開発、難燃性マグネシウム合金の鍛造加工、MEMS等の研究開発に従事。2012年から現職。

コメント

専門は塑性加工ですが、材料、金型、そして加工に関わりましたので、皆様のご相談にお答えできます。



▲ ページトップへ