産総研トップへ

2017年産総研つくばセンター一般公開報告 2017年産総研つくばセンター一般公開報告

特別講演「拡がる人工知能 -AIはどう変わる? AIがどう変える?-」

人工知能研究センター 麻生 英樹 副研究センター長

近年、人工知能(AI)の発達は目をみはるものがあります。その背景には、インターネットの発達と、コンピュータの計算能力の大幅な向上によって、大規模なデータが使えるようになったことがあります。そうしたデータから、機械学習やディープラーニングといった最近よく名前を耳にする技術を用いて、AI自身が知識を学習することでAI の性能が大きく向上しました。囲碁や将棋などの人を相手にしたゲームや、クルマの自動運転、さらに、人が見つけることが難しいような異常の検出や社会のいろいろなシステムの改善まで、さまざまな分野でAIが活かされようとしています。

AIはどのように進化し、私たちの生活をどのように変えようとしているのか? AI研究を牽引する立場から、AIの今と未来をわかりやすく解説しました。

  • 特別講演「拡がる人工知能 -AIはどう変わる? AIがどう変える?-」の写真1
  • 特別講演「拡がる人工知能 -AIはどう変わる? AIがどう変える?-」の写真2
  • 特別講演「拡がる人工知能 -AIはどう変わる? AIがどう変える?-」の写真3
  • 特別講演「拡がる人工知能 -AIはどう変わる? AIがどう変える?-」の写真4

特別展示:★T1 産総研のAI研究! -人工知能研究センターの紹介-

▲ ページトップへ

国立研究開発法人産業技術総合研究所