産総研 福島再生可能エネルギー研究所(FREA)では、2018年7月28日(土)に「産総研 福島再生可能エネルギー研究所 一般公開」を開催し、608名(昨年514名)の方にご参加頂きました。
2014年の開所以来5回目となった一般公開は、普段見学ができないスマートシステム研究棟の施設を案内するミニツアーや、福島ハイドロサプライ(株)による、日本初の再エネ水素を利用した商用移動式水素ステーションの展示等を行いました。
また、研究者による各種展示・工作・科学ゲーム等の催し物や、スーパーサイエンスハイスクール指定校の会津学鳳高等学校による、ペロブスカイト太陽電池の耐久性向上に関する展示を始め、当所との共同研究先である日本大学工学部等様々な団体の皆様に協力をいただいたことで地域社会との繋がりをより一層深め、県内の取り組みを幅広く紹介することができました。
このイベントをきっかけに、FREAの研究開発、また科学技術を身近に感じてもらえれば幸いです。
また来年お会いしましょう。

FREAラボツアー(地中熱)

スマートシステム研究棟ミニツアー

(展示)高校生による展示

(展示)大学生による展示

(体験)消防署放水体験

(展示)日本初の商用移動式水素ステーション
水素自動車展示

(工作ゲーム)再エネビンゴゲームクアットロ

(工作ゲーム)ダンボールで空気砲を作ろう

(工作ゲーム)光ラジオ工作
産総研東北センター

(展示)福島周辺の地質と石

(体験)水素製造・貯蔵・利用実験

(体験)シースルー火山噴火実験

(工作ゲーム)風車工作

FREA講座