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第12回アジア地熱シンポジウムのご案内

   今年11月、下記の要領で第12回アジア地熱シンポジウム(The 12th Asian Geothermal Symposium, AGS12)を韓国の大田(デジョン)市にて開催します。講演募集中ですので、奮ってお申込みください。参加申込も受付中です。また、前日には国際エネルギー機関(International Energy Agency, IEA)地熱実施協定(Geothermal Implementation Agreement, GIA)の地熱直接利用ワークショップが開催されますので、こちらもご参加ください。

期日 2018年11月9日(金)~12日(月)
日程 11月9日(金)
  • IEA-GIA 地熱直接利用ワークショップ
11月10日(土)
  • 見学会―世宗(セジョン)市の巨大地中熱利用設備等
11月11日(日)
  • AGS12
11月12日(月)
  • AGS12
場所 韓国、大田市
韓国地質資源研究院(Korea Institute of Geoscience & Mineral Resources, KIGAM)
テーマ Technology for geothermal energy use in harmony with society
費用 参加無料
言語 英語
申込締切
  • 講演申込(タイトル登録):2018年8月31日(金)2018年9月15日(土)
  • 参加申込:2018年8月31日(金)2018年9月30日(日)
  • プロシーディング原稿提出:2018年9月15日(土)2018年9月30日(日)
申込先 https://www.aist.go.jp/fukushima/en/AGS12/index.html

   AGSは、アジア圏内の地熱情報交換、技術協力を促進する目的で1998年に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が開始し、第5回以降は産業技術総合研究所が引き継ぎ、2、3年毎に開催しています。当初はアジアからの招待研究者による講演のみでしたが、第6回から一般講演を募るようになり、現在は一般講演を中心とした学会形式で開催しています。第10回以降は、IEA-GIAのワークショップと同時開催しており、アジア、オセアニアはもちろん、欧米からの参加者も増えました。


写真1.前回(AGS11、タイ/チェンマイ)の集合写真

今回のAGS12は、KIGAM構内の会場にて開催します。KIGAMは第6回以降、共催者として常にAGSを支えており、今年はKIGAMの創立100周年にあたって本拠地での開催を希望されたので、AGS12は韓国での記念すべき開催となりました。