産総研トップへ

「産総研中国センター国際シンポジウム」開催のご案内

SDGsの推進に資する化学技術と材料
Chemical Technology and Materials to promote the SDGs
タンパク質構造解析が切り拓く低環境負荷社会
Low environmental impact society opened up by protein structural analysis:Solution of an energy and environmental issue

 

開催概要

 産総研中国センターでは、私どもの活動や成果を知っていただくため、シンポジウムを毎年開催しております。今回は「SDGsの推進に資する化学技術と材料、タンパク質構造解析が切り拓く低環境負荷社会」と題し、国内外からのご高名な講師による招待講演と、関連する研究開発技術についてご紹介いたします。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 
日時 2019年2月26日(火)10:00~11:50〈第一部〉
           11:50~13:00〈ポスターセッション〉
           13:00~17:40〈第二部〉
場所 広島国際会議場〔広島市中区中島町1-5〕(案内図)
講演会:大会議室ダリア、ポスターセッション:小会議室ラン
参加費 無料(交流会は別途)
定員 150名
言語 日本語・英語(英語から日本語への同時通訳あり)
交流会
※希望者のみ
時間:18:00~19:30
場所:広島国際会議場 中会議室コスモス
会費:5,000円(当日受付にて集金します)
主催 国立研究開発法人産業技術総合研究所 中国センター
後援 中国経済産業局、中国経済連合会、
公益財団法人 中国地域創造研究センター、
一般社団法人 中国地域ニュービジネス協議会、
独立行政法人 中小企業基盤整備機構中国本部
 
 

お申し込み方法

下記のいずれかの方法にてお申し込みください。締切:2月15日(金)
なお、定員になり次第締め切らせていただきます。

交流会は申込を締め切らせていただきました。
 
◆WEBから
 下記の申込フォームから、必要事項を記入いただき、送信してください。
  ⇒ WEBで参加申込

◆FAXから
 下記の申込票をダウンロードし、必要事項を記入したものを、FAXにてお送りください。
  ⇒ FAXで参加申込【PDF:109KB】

本登録にご記入いただいた情報につきましては、個人情報保護法のもと適切に管理し、本目的以外への転用はいたしません。
 
 

本件に関するお問合せ先

産業技術総合研究所 中国センターシンポジウム事務局

広島県東広島市鏡山3-11-32
電話:082-420-8245、FAX:082-420-8281
電子メール:csgkrk-sp-ml#aist.go.jp(#は@に置き換えてください)

 

▲ ページトップへ

               

――  第一部(10:00~11:50) ――

10:00~10:10 【開会挨拶】

  産業技術総合研究所 中国センター 所長  田澤 真人

10:10~10:50 【招待講演】

 「SDGs時代における持続可能な開発とは何か?」

  広島大学 大学院国際協力研究科 教授  金子 慎治 氏

10:50~11:50 【一般講演】

 「CNFの製造と分析技術 -なのセルロース工房でできること-」

  産業技術総合研究所 機能化学研究部門  岩本 伸一朗

 「歯周病菌の即時分析装置の開発 ~ベンチャー企業を通じた技術普及を目指して~」

  産業技術総合研究所 機能化学研究部門  原 雄介

 「高分子材料の信頼性向上に役立つ劣化解析・耐久性評価技術」

  産業技術総合研究所 機能化学研究部門  水門 潤治

――  ポスターセッション・休憩(11:50~13:00) ――

――  第二部(13:00~17:40) ――

13:00~13:10 【開会挨拶】

  産業技術総合研究所 理事(兼 材料・化学領域 領域長)  村山 宣光

13:10~13:30 【産総研研究活動紹介】

 「産総研中国センターにおける酵素開発の取り組み」

  産業技術総合研究所 機能化学研究部門  渡邊 真宏

13:30~14:30 【基調講演】

 「天然光合成における高効率光捕集・水分解の反応機構」

  岡山大学 異分野基礎科学研究所 教授  沈 建仁 氏

14:30~15:25 【招待講演1】

 「From directed enzyme evolution to protein design; novel (bio)catalysts for sustainable and green chemistry」

  エモリー大学 教授  Dr. Stefan Lutz

15:25~15:45 【休憩】

15:45~16:40 【招待講演2】

 「Challenges and opportunities in biological and chemical plastics upcycling」

  米国国立再生可能エネルギー研究所(NREL) シニアリサーチフェロー  Dr. Gregg T. Beckham

16:40~17:30 【招待講演3】

 「生命機能に迫る放射光構造生命科学研究」

  理化学研究所 放射光科学研究センター 部門長  山本 雅貴 氏

17:30~17:40 【閉会挨拶】

  産業技術総合研究所 機能化学研究部門 研究部門長  北本 大
 

――  交流会(18:00~19:30) ――

  

▲ ページトップへ

【ポスター発表リスト】(25題目)

  • 天然物を出発物質とした機能性コーティング剤の開発
  • アゾベンゼン含有ブロック共重合体を利用した可逆接着剤の開発
  • 新規な反応を触媒するキシラナーゼの同定並びに立体構造解析
  • 安定同位体非定常の13C代謝フラックス解析およびプロテオーム解析によるn-ブタノール生産シアノバクテリアの代謝状態の推定
  • 遺伝子組換えによるバイオ界面活性剤の量産化技術の開発
  • 成形性と自己修復性を有する高機能リグニン由来エラストマーの開発
  • 公設試と連携した機能性材料評価・地域産業支援の取り組み
  • マトリクスの構造解析に基づく炭素繊維強化プラスチックの劣化メカニズム研究
  • 光感応性粘着材料の開発
  • 有機溶媒中での分散制御を目指した光応答性分散剤の開発
  • 天然ゴムの補強におけるセルロースナノファイバーの繊維形状の影響
  • NMRを用いた化学修飾バイオマスの精密構造解析
  • 即時分析への活用を目指したポンプ一体化型マイクロチップの開発
  • 簡便・迅速・高精度なキャピラリーゲル電気泳動法の開発
  • 高分子材料の信頼性向上に役立つ劣化解析・耐久性評価技術
  • 冷媒の燃焼性評価の重要性~高圧ガス保安法の燃焼性評価法の見直し
  • 粘度-温度特性に優れた省エネ潤滑油の開発
  • 分子量や末端構造が制御されたポリシロキサンの簡便な精密合成法の開発
  • ハロゲンフリーイリジウム原料を用いた有機ELリン光材料の合成
  • シリコーンの構造制御精密合成技術の開発
  • Catalytic conversion of biomass derived levulinic acid to value added chemicals
  • 気相CO2逆シフト反応のためのナノ多孔体触媒開発
  • Techno-economic & Environmental Assessment for Design and Optimization of Tetraethyl Orthosilicate Synthesis Process
  • 原理の異なる分離手法を用いた省エネ分離プロセスの設計
  • TIAの活動紹介
国立研究開発法人産業技術総合研究所