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関西センターとは

関西センター建物  関西センターでは、関西地域の研究開発ポテンシャルや産業の強みを活かして、環境と 調和する豊かで持続可能な社会を目指した新型蓄電池開発など工業製品のグリーン化 技術に取組むとともに、バイオ技術を使った健康・医療機器開発など医工連携に重点 を置いた研究開発を推進しています。また、関西を組込みシステム産業の一大拠点とするために、産業界と連携した技術者育成やシステム検証サービスに力を入れています。

 

所長挨拶

産総研は、第四期中期計画期間に入り、持続可能な社会の実現に向けた研究開発とその成果を社会で生かすためのオープンイノベーションハブ機能としての活動を推進しています。

関西センターは、池田市を研究拠点とし、次のような産業技術を中心に産業界や学界の皆さんと連携して研究開発を進めています。

・  先進的な電池技術開発を目指した ”エネルギー技術・材料技術研究”
・  健康で安心な暮らしを実現するための ”医療技術や健康管理技術研究”
・  産業基盤を支える ”情報技術” や ”標準技術研究”

関西センターでは、産業や暮らしを支えるエネルギーの問題を科学技術で解決し、長寿社会において健やかで豊かな人間生活を実現する技術を創出し、地域の産業界と連携して新しい生活システムの実現に貢献します。
そのために、技術開発に加えて、産業人材育成や異業種・異分野連携にも積極的に取り組むとともに、国内連携にとどまらずアジアを中心とした海外展開にも努めて参ります。

研究活動で得られた研究成果をいち早く皆さんにお知らせするため、関西センターでは、講演会や所内公開を行うとともに、日頃より連携コーディネート活動や技術相談に積極的に取り組んでいます。

産総研関西センターの活動にご理解をいただき、今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

関西センター 長谷川所長の写真
産業技術総合研究所 関西センター所長
長谷川 裕夫

組織図

 関西センターには、電池技術研究部門、バイオメディカル研究部門、無機機能材料研究部門、情報技術研究部門、先進パワーエレクトロニクス研究センターの5つの研究ユニットがあります。
(電池技術研究部門以外は本拠地が関西センターと異なり、一部のグループが所属)
また、産業界・学界・公的研究機関との連携を推進するための産学官連携推進室も設置しております。

2016年5月現在
 
      関西センター所長      
           
                   
                   
 

研究推進組織


           

事業組織


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福井サイト
 
       

沿革

産総研関西センターの沿革画像
 

産総研関西センターの四大発明

産総研関西センターの3大発明(PAN系炭素繊維、透明導電膜の製造法、ニッケル水素電池の負極用合金)

 

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 関西センター

池田

〒563-8577 大阪府池田市緑丘1-8-31
電話 : 072-751-9601
 

福井サイト

〒910-0102 福井市川合鷲塚町61字北稲田10
 福井県工業技術センター 管理棟2階
電話 : 0776-55-0152
 


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