福島再生可能エネルギー研究所は2019年7月10日(水)~12日(金)にパシフィコ横浜で開催される、第14回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラムへの出展に伴い、AIST-FREAセッションを開催します。
講演タイトル:「超臨界地熱発電のための研究開発」
海洋プレートの沈み込みに起因して発生した高温(400~500℃)の超臨界地熱資源は2050年以降のクリーンエネルギーとして期待されています。本セッションではNEDO超臨界地熱発電技術研究開発の概要とこれまでの成果について報告いたします。
展示ホール(小間番号:20-010)にて、ブース出展も行っています。どうぞお気軽にご来場ください。
開催概要
- 名称
- 第14回 再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム 併催 AIST-FREAセッション「超臨界地熱発電のための研究開発」
- 開催日時
- 2019年7月11日(木)13:00~15:15
- 会場
- パシフィコ横浜 アネックスホール F-202
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−1
- 開催形式
- 申込制(定員制)、参加費無料
聴講を希望される方は、申し込みフォームよりお申し込みください。
申し込みは終了いたしました。
※キャンセルが出た場合は当日受付も致しますので、受付(F-202入り口前)にてお問い合わせください。
- 主催
- 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所(FREA)
プログラム
※プログラムは予告なく変更および中止となる場合がありますので、ご了承願います。
- 13:00~13:10
- 開会の挨拶
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所 所長 中岩 勝
- 13:10~13:30
- 超臨界地熱研究開発の意義と現状
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センター 地熱チーム 研究チーム長 浅沼 宏
- 13:30~13:50
- 我が国の超臨界地熱システム
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センター 地熱チーム 研究員 鈴木 陽大
- 13:50~14:10
- 世界の超臨界地熱システムの概要
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センター 地熱チーム 研究員 岡本 京祐
- 14:10~14:30
- 破砕による人工超臨界熱システム造成
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センター 地熱チーム 研究員 石橋 琢也
- 14:30~14:50
- 超臨界地熱システムのシミュレーション
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センター 地熱チーム 研究員 渡邉 教弘
- 14:50~15:10
- 超臨界地熱システム開発技術
国立研究開発法人 秋田大学 大学院国際資源学研究科 教授
国際資源学教育研究センター長 長縄 成美 氏
- 15:10~15:15
- 閉会の挨拶
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センター 研究センター長 古谷 博秀
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所
FREA展示会事務局(AIST-FREAセッション担当)
〒963-0298 福島県郡山市待池台2-2-9
電話:024-963-1805(FREA代表番号)
Email:frea-re-apply-ml*aist.go.jp(*を@に変えて送信してください)