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地質企画:2018年産総研つくばセンター一般公開

地質企画

地質講演①

定員60名【先着順】

筑波山と周辺の街並みの空撮写真

日本一広い平野である関東平野からは、二つの峰を持つ筑波山がよく見えます。877mとそれほど高くはない筑波山ですが、なぜだか目立つのは平らな関東平野のおかげなのです。関東平野と筑波山をテーマに、一つ目の講演では霞ヶ浦周辺に分布する貝塚から縄文時代の水域環境の変遷を、二つ目の講演では平野の地下深くから表面にかけての地形と地質の成り立ちについてそれぞれご紹介します。

「縄文時代の霞ヶ浦周辺の環境と貝塚」

上高津貝塚ふるさと歴史の広場  一木 絵理

14:00 ~ 15:00

B会場 地質標本館 映像室

「関東平野を作り上げた川と海」

地質情報研究部門  中島 礼

15:00 ~ 16:00

B会場 地質標本館 映像室

地質講演② 「厚紙模型で日本列島誕生を再現!」

定員400名【先着順】

地質情報研究部門  高橋 雅紀 研究主幹 の写真

数百万年前まで、日本列島の広い範囲は海の底でした。いまから300万年前ごろプレートの動きが変わり、海底が隆起して本州の広い陸地が生まれたのです。

どのようにして、日本列島は山国になったのでしょうか?

NHKスペシャル「列島誕生ジオ・ジャパン」や「ブラタモリ:秩父編、長瀞編」に出演した高橋研究員と一緒に、厚紙模型を組み立てながら山国誕生の謎に迫ります。

地質情報研究部門  高橋 雅紀

10:30 ~ 11:30

A会場 共用講堂 大講堂

地質標本館特別展
「関東平野と筑波山 -関東平野の深い地質のお話-」

地質標本館特別展のポスター画像

西の富士・東の筑波と並び称される筑波山とは、いったい何ものなのか?筑波山はなぜあんなにも目立つのでしょう?二つの峰を持つ独特の形以外にも秘密があります。

B会場:地質標本館 ロビー

※地質標本館HP イベント案内ページ » https://www.gsj.jp/Muse/exhibition/archives/2018/2018_spring.html

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