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ご利用できる装置


歩行動作解析プラットフォーム
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ご利用できる装置
 
歩行計測システム一式

歩行計測システムは、モーションキャプチャシステム、床反力計、床反力測定階段、モーションレコーダ等により、構成されています。モーションキャプチャシステムは、測定対象に取り付けた多数の反射マーカの位置を複数のカメラで連続的に測定する装置です。測定対象物は何でもかまいません。歩行の測定では床からの力を測定するために床反力系と組み合わせます。MAPでは平地と階段のそれぞれに対応する床反力測定装置を備えています。またモーションレコーダは、加速度センサにより動きを測定するための装置です。多数のカメラを必要とし、測定が実験室内に限られるモーションキャプチャシステムと比べて、簡便に測定できる点がメリットです。その反面、同時に使用できるセンサの数が限られる、マーカと比べて重い、位置測定での誤差といったデメリットがあり、モーションキャプチャとうまく使い分ける必要があります。
歩行計測システム  
 
 
機器2

体内でタンパク質の糖化反応によって作られる物質で老化に関与するとされている、最終糖化産業物に関する指標を測定する装置です。既知のデータとの比較により年齢指標も示すことができます。光による測定であり、腕を乗せるだけの非侵襲測定です。

 
AGEs測定器
 
機器3

両手両足で脈波を測定し、血管内で脈波が伝わる速度から動脈硬化度を推定するための装置です。動脈は加齢に伴い硬くなりますが、高血圧やコレステロール値など生活習慣にも影響され、実年齢と血管年齢の差となります。



 
血圧脈波検査装置
 
機器4 

歩行に関係する筋力の指標として、下肢筋力のうち膝を伸ばす力を測定する装置です。足首をベルトで固定し、測定パッドの上に膝を置き、足を伸ばした際にパッドに加わる力を数値化します。
 
ロコモスキャン
 
機器5

胸に貼り付けて心電波形を測定するための装置です。配線がないため活動中でも測定可能です。測定結果は電波でスマートフォンに送られ、波形を表示したり、記録することができます。
 
テレメトリー式神殿送信機
 
機器6

一定の条件で運動負荷を加えるための装置です。疲労による歩行状態の変化を計測できます。ジョギング程度までの速度や25%の急勾配まで対応できます。


 
トレッドミル
 
機器7

異なる周波数の微弱電流を流し、体組織(例:脂肪、筋肉、骨など)による抵抗の違いや位相のずれから、体組成を推定するための装置です。測定原理は家庭用の体組成計と同じですが、より多くの電極と周波数を使うことにより、多項目の推定が可能です。この方法で測定した筋肉量は、サルコペニア(筋肉が減ってしまう病気)の診断基準の一つとなっています。
体成分分析装置



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