本文へ

English

 

分光器で光を分ける

準備するもの

(厚いもの、光が通らないものがよい)
回折格子 1枚 (1cm × 1cm より大きいほうがよい)
(レプリカグレーチングといった名まえで、科学教材販売会社などが販売しています。格子が一方向になっているもので、1mmに500本程度の格子のものが適当です。)
はさみ
カッター
(はさみやカッターを使うときは気をつけましょう。小さいお子さんは、大人に代わって作ってもらいましょう。)
セロファンテープ

*回折格子が手に入らない場合は、CDを使った分光器に挑戦してみましょう。

CDを使って工夫してみようのページを見てください)

つくってみよう!

 紙で箱を作りましょう。産総研のイベントではこの形の紙を組み立てて箱にしています。

 *この形でなくても、細長い箱で分光器はできます。

 A3サイズの紙用の図面(PDF:16KB)はここからダウンロードできます。
 A4サイズの紙用に4分の3に縮小した図面(PDF:16KB)はここからダウンロードできます。

 図面の通りに切り抜いてください。(実線を切ってください。)組み立てる前に、片方のはしにのぞき窓、反対側のはしには「スリット」という細長い穴をあけます。特にスリットは注意して切り抜いてください。(カッターなどを使うときは気をつけてください)

CAD展開図
前のページへ    次のページへ

▲ ページトップへ

国立研究開発法人産業技術総合研究所