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時を止めたドライフラワーづくり

この実験は、産総研のイベントでお楽しみ下さい。

準備するもの

乾燥前の生花(天然の白いカスミソウです)。

なるべく、新鮮な花を用意して下さい。

写真1

道具一式です。

  • ハサミ
    花やラミネートフィルムを切ります。
  • ピンセット
    花を並べるときに使います。
  • ラミネートフィルム
    しおりを作るときに使います。
  • チャック付きポリ袋
    できたドライフラワーを保存するのに使います。
  • OK乾燥キット(次で解説します)
写真2

乾燥に使うキットです。

OK乾燥キットは、生花の水分を素早く吸収して外に逃がします。このキットは、まだ市販されていません。

キットは汚したり水分を吸収させないように、密閉容器に保存します。

写真3

つくってみよう!

この実験は、産総研のイベントでお楽しみ下さい。

乾燥しやすく切ったところ。

花がキットからはみ出さない大きさに切ります。

写真4

生花をキットに並べたところ。

生花を中央に並べます。重ならないように気をつけます。

キットの縁から3cmほど内側に生花が収まるように並べて下さい。

写真5

花を並べた上に、もう一つのキットを重ねます。

写真6

重ねたまま、電子レンジに数10秒かけます。

キットが熱いこともあるので、レンジから取り出すときは気をつけましょう。

取り出したキットは、手に持てる熱さになるまで冷ましましょう。

写真7

左が生花、右が乾燥後の写真です。

従来の乾燥法では、白い花は水分が抜けると黄色っぽくなってしまいますが、OK乾燥法では、生花と同じ色に仕上がります。

この方法で作った乾燥品は乾燥剤を入れなくても、チャック付きポリ袋に入れておくだけで長持ちします。

写真8

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