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LEDとELを光らせよう

つくってみよう!

準備するもの

実験材料
  1. 発光ダイオード:単色発光ダイオード(LED)を使用します。すべて発光色が異なります。
    (例)
     日亜化学工業 NSPW-500BS-b2R
     豊田合成 E1L31-AC, E1L53-3B, E1L53-3G
     ローム SLI-570-UT, SLI-570-DT, SLI-570-YT
  2. フルカラーLED:他のLEDとは異なり、リード(足)が4本あるのが特徴です。
    (例)
     日亜化学工業 NSTM515AS
  3. 調整ボードA:単色LEDに使用します。作り方はこちら[調整ボードA]
  4. 調整ボードB:フルカラーLEDに使用します。作り方はこちら[調整ボードB]
  5. クリップコード
  6. 電池ボックス
  7. 単三乾電池:3個を直列に使用します。
  8. 精密ドライバ(-):調整ツマミを回すのに便利ですが、爪でも代用できます。

 このほかに電池の向きや残量を調べるために、テスターがあると便利です。

 豆電球は、発光ダイオードとの対比のために置いたもので、ここでは使いません。

 それぞれの部品は、電気部品店の他、インターネットの通信販売でも購入することが出来ます。

1. 単色発光ダイオード

  1. 電池を電池ボックスに取り付けます。ここでは4本用ボックスに3本の電池を取り付けています。3本が直列になるよう注意します。
  2. 電池ボックス、調整ボードA、発光ダイオードを写真・図のように接続します。調整ボードAに極性はありませんが、発光ダイオードには極性があります。必ず電池の+極と、発光ダイオードのリードの長い方とを接続します。片方のリードを少し曲げておくと、接続しやすくなります。
  3. 正しく配線できていることが確かめられたら、装置は完成です。なお、この状態ではまだ光りません。
配線図
電池ボックス
配線の写真

光らせてみよう

写真:調整ボードA
  1. 調整ボードAのスイッチを押すと、発光ダイオードが光ります。
    (1)何色に光りましたか?
    (2)光っているところを横や正面から観察してみましょう。豆電球とはどこが違うでしょう?
  2. 調整ボードAの調整ツマミを回して、明るさを変化させてみましょう。
  3. 発光ダイオードを順に取り替えて、色々な発光色を観察しましょう。
    (1)それぞれの色は実際にどこで使われているか、考えてみましょう。
    (2)白色発光ダイオードは、どのように応用できるか、考えてみましょう。

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