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令和元年度 九州・沖縄 産業技術オープンイノベーションデー 開催案内

<<お知らせ>>
ラボツアー「製造技術&太陽光コース 2回目14:00~15:00」について、定員に達しましたので、事前予約の受付を締め切りました。

その他のラボツアー・講演会・交流会は受付中です。皆様のお申込みをお待ちしております。


2018産業技術オープンイノベーションデー画像

<事前予約期間>
2019年8月4日(火)9:00~2019年9月13日(金)16:00

●WEBによる参加申込は、こちらをクリックしてください。
九州・沖縄 産業技術オープンイノベーションデー 参加申込ページ

●FAXでのお申込みの場合は、申込用紙をダウンロードし、ページ最下部に記載しております事務局までお申し込みください。
参加申込書(エクセル)17KB
参加申込書(PDF) 71KB

●2人以上のお申込みの場合は、別途団体用お申込み用紙をご利用ください。
 以下の申込用紙をダウンロードし、ページ最下部に記載しております事務局まで、メールまたはFAXにてお申し込みください。
参加申込書(団体用)エクセル)19KB
 

開催趣旨

2019産業技術オープンイノベーションデーチラシ
チラシ(PDF 792KB)

 「九州・沖縄産業技術オープンイノベーションデー」は、産総研九州センターと九州経済産業局が、九州・沖縄各県公設試、九州地方知事会、九州イノベーション創出戦略会議等の各機関と一体となって、九州・沖縄地域の企業経営者、技術者・研究者及び中小企業支援機関のコーディネータ等との情報交換を密に行い、相互の連携を活性化させる場として開催しています。
 令和元年度は、公設試及び産総研九州センターの最先端技術の展示やラボツアー等を実施し、各機関の利活用促進と相互連携を加速させ、九州・沖縄地域におけるさらなる産業振興に繋げることを目指します。

開催概要

開催日時 令和元年9月26日(木)10:00~17:00
(交流会 17:45~19:00)
開催場所 ●主会場
・鳥栖市民文化会館(佐賀県鳥栖市宿町807-17)
●ラボツアー・交流会
・産総研九州センター(佐賀県鳥栖市宿町807-1)
主な内容 鳥栖市民文化会館
・九州センター講演会
・特別講演会
・合同成果発表会
・ポスター・成果品の展示、説明タイム
・相談会
・ピッチ会
 
産総研九州センター
・ラボツアー
・交流会
参加費 無料 事前申込制(但し、交流会は別途3,000円) 
申込方法 FAX・メール・WEB
※8月上旬より予約受付を開始します。詳細は、当ホームページにてお知らせします。
主催 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 九州センター、九州経済産業局
共催 九州・沖縄地域産業技術連携推進会議(産技連)、産技連九州・沖縄地域部会、内閣府沖縄総合事務局、福岡県工業技術センター、佐賀県工業技術センター、佐賀県窯業技術センター、佐賀県立九州シンクロトロン光研究センター、長崎県工業技術センター、長崎県窯業技術センター、熊本県産業技術センター、大分県産業科学技術センター、宮崎県工業技術センター、宮崎県食品開発センター、鹿児島県工業技術センター、沖縄県工業技術センター、九州地方知事会、九州イノベーション創出戦略会議(KICC)
後援 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合研究機構(NEDO)、(独)製品評価技術基盤機構(NITE)、(独)中小企業基盤整備機構九州本部、(一社)九州経済連合会、(一財)九州産業技術センター、(一財)九州地域産業活性化センター、(一社)九州ニュービジネス協議会、(一財)日本規格協会(JSA)、(株)日本政策金融公庫、(公社)日本技術士会九州本部 、(一社)九州地域中小企業等支援専門家連絡協議会(九州志士の会)、(公財)北九州産業学術推進機構(FAIS)
お問合せ 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 九州センター
TEL(0942)81-3606
FAX(0942)81-4089
E-mail:q-openday-jimu-ml☆aist.go.jp(※「☆」を「@」に変えてご使用ください)
その他 ※広報活動に使用することを目的として、イベントの様子を写真や動画等で撮影させていただく場合がございます。その他の目的に使用することはございません。あらかじめご了承ください。

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内容別スケジュール

内容別スケジュール画像を拡大する場合は、こちらをクリックしてください → 画像拡大(JPG 466KB)

※スケジュールの内容は変更になる場合があります。
2019産業技術オープンイノベーションデー タイムスケジュール

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国立研究開発法人 産業技術総合研究所 九州センター
九州・沖縄 産業技術オープンイノベーションデー事務局

〒841-0052 佐賀県鳥栖市宿町807-1
電話: 0942-81-3606 FAX: 0942-81-4089
E-mail: q-openday-jimu-ml☆aist.go.jp(※☆部分を@に変えてご使用ください)


九州センター講演会 10:20~11:00

会場:鳥栖市民文化会館 時間/10:20~11:00
※内容は変更になる場合があります。
  テーマ名 発表者
10:20 産総研九州センターの取組み 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
九州センタ ー所長
平井 寿敏
10:35 研究トピックス紹介:産総研九州センター(鳥栖市)における太陽光発電研究の概要 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
太陽光発電研究センター モジュール信頼性チーム 研究チーム長
千葉 恭男

特別講演会 11:00~12:00

会場:鳥栖市民文化会館 時間/11:00~12:00

2019 OPD 特別講演講師写真
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
製造技術研究部門 機械加工情報研究グループ
研究グループ長 古川 慈之

「製造現場のIoT化を支援するスマート製造ツールキット」
製造現場で必要なソフトウェアを独自に作成してIT化を実現する「MZ Platform」と、それを拡張して独自のIoT化を可能とする「スマート製造ツールキット」を紹介します。
ツールキットでは、安価なセンサやマイコンを使用した計測・可視化・通知システムの自作機能を提供し、既存設備のIoT化が可能です。


 




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【ポスター展示】産総研シーズ

会場:鳥栖市民文化会館
担当者による説明コアタイム 12:00~13:00

産総研シーズ

※内容は変更になる場合があります。
産総研シーズ
  タイトル 概要
産総研九州 製造技術研究部門 静電気分布を可視化するスキャナー-製品・材料の静電気評価や管理が容易に-(PDF:469kb)  
IoT時代を見据えた窒化物圧電材料の開発(PDF:379kb)
 
ミニマルIoTデバイス実証ラボ ミニマルIOTデバイス実証ラボのご紹介(仮)  
ミニマル3DICファブ開発研究会(仮)  
ミニマルパッケージング工程・装置の開発(仮)  
太陽光発電研究センターモジュール信頼性チーム 分光法による結晶Si太陽電池モジュールの劣化評価(PDF:379kb) ラマンやFT-IRなどの分光法を用いて長期曝露した結晶Si太陽電池モジュールの封止材の劣化を評価した。
産総研九州センター(鳥栖市)における太陽電池の研究開発-モジュールの発電量評価技術開発(PDF:517kb) 産総研九州センターに設置している様々な太陽電池とそれらの発電量評価研究を紹介する。
産総研つくば 材料・化学領域 人工知能で触媒反応の収率を予測(PDF:428kb) 機能性化学品などの製造に必要な触媒反応の収率を人工知能によって予測する技術について紹介する。
計量標準総合センター ピッチ会【第2部】
産業プラント配管等の自動検査
広大なインフラの健全性診断に対応した、配管上を走行するロボットを用いたX線検査技術を紹介する。

【ポスター展示】九州・沖縄地域 各公設試シーズ

会場:鳥栖市民文化会館
担当者による説明コアタイム 12:00~13:00

九州・沖縄地域 各公設試シーズ

※内容は変更になる場合があります。
九州・沖縄 各公設試シーズ
  タイトル 概要
福岡県 福岡県工業技術センター 高分子材料開発支援ラボの紹介(化学繊維研究所)(PDF:233kb) 高分子材料(ゴム・プラスチック)やフィラーの前処理から配合、加工、評価まで一連の開発を支援します。
ふくおか食品開発支援センターの取組紹介(生物食品研究所)(PDF:153kb) 食品加工機器及び分析機器を整備し、食品の加工から評価・助言まで一連の試作開発支援を行います。
家具試作・評価支援ラボの紹介(インテリア研究所)(PDF:251kb) 木材の曲げ加工に必要な薄板加工、接着、曲げプレス、評価まで、木工製品の試作・評価を支援します。
CAE支援ラボの紹介(機械電子研究所)(PDF:224kb) CAEを活用して製品特性の迅速かつ高精度な解析を行うことにより、製品開発の一連の過程を支援します。
佐賀県 佐賀県工業技術センター 玄海灘産海藻類のコスメ機能の可能性(PDF:2454kb) 玄界灘に生息する多種多様な海藻類の中で、皮膚機能の改善効果が期待される海藻及び関与成分を紹介する。
「セルロースナノファイバー混合塗料の開発」の取り組み(PDF:603b) セルロースナノファイバー(CNF)の市販塗料への混合可否、及び塗膜形状の観察結果を紹介する。
金属材料の疲労強度特性と破壊メカニズム(PDF:1321kb) 機械構造物の主な破壊要因である「金属疲労」について実験及び解析の両面から検討した研究例を紹介する。
デザイン思考を活用した商品開発(PDF:1169kb) 諸富家具産地におけるデザイン思考を活用した生活者の潜在的ニーズに基づく家具の開発事例を紹介する。
佐賀県窯業技術センター 陶磁器製品の配色デザインに関する研究(PDF:706kb) 無鉛上絵具をデータベース化し、製品のデザイン段階から活用できるカラーサンプルツールを作成した。
酸処理陶石を用いた天草陶土の特性および実用性評価(PDF:468kb) 天草の酸処理陶石のみを原料として白色度が特上クラスの陶土を製作し、実用性の評価を行った。
佐賀県立九州シンクロトロン光研究センター ピッチ会【第3部】
佐賀県立九州シンクロトロン光研究センターの施設の紹介(どんなところ?)(PDF:663kb)
佐賀県立九州シンクロトロン光研究センターの県有ビームラインの概要紹介など。
佐賀県立九州シンクロトロン光研究センターの利用事例の紹介(何ができるの?)(PDF:899kb) 佐賀県立九州シンクロトロン光研究センターにおける放射光を活用した研究事例の紹介。
長崎県 長崎県工業技術センター ピッチ会【第1部】
長崎県工業技術センターの概要(PDF:443kb)
長崎県工業技術センターの活動方針、重点開発分野、戦略的活動、主な成果事例について説明する
ピッチ会【第1部】
ものづくり試作加工支援の取り組み(PDF:505kb)
各種機器による試作支援、研究員等による技術支援を行い、企業の技術力向上・新製品開発を推進する
ピッチ会【第2部】
海洋産業に用いるデジタルデータと電力の非接触式伝送システムの開発(PDF:537kb)
海面・海中での利用が可能な、むき出しの金属接点を有しないデジタルデータと電力の伝送システムを開発した
ピッチ会【第2部】
二酸化炭素を活用した新規ネットワークポリマーの開発(PDF:780kb)
二酸化炭素を原料に活用して環境対応型ポリヒドロキシウレタンを合成し、その強靭化と高耐熱化を検討した
長崎県窯業技術センター ピッチ会【第1部】
長崎県窯業技術センターの業務紹介(PDF:745kb)
長崎県窯業技術センターの試験研究や技術支援等の業務内容とその成果をご紹介いたします
ピッチ会【第1部】
カラフルな色釉開発と釉薬の基礎データをデータベース化しました!(PDF:502kb)
5色の顔料の添加量を調製した色釉の見本品開発と陶磁器原料の諸物性のデータベース化を行った
ピッチ会【第1部】
高齢者の生活特性に配慮した食器の開発と商品開発方法を構築しました!(PDF:824kb)
高齢者市場が拡大するなか、高齢者の身体特性及び高齢者食など食環境に対応した食器を開発した
ピッチ会【第1部】
デジタル印刷技術を利用した転写紙作製技術を開発しました!(PDF:572kb)
レーザープリンタを利用した陶磁器用転写紙作製技術の研究で試作品や見本品を迅速に製作する技術を開発した
熊本県 熊本県産業技術センター ピッチ会【第1部】
セルロース由来の吸水性マイクロ球状粒子の開発~脱使い捨てプラスチック社会を目指して~
セルロースマイクロ球状粒子をTEMPO酸化することによって天然由来の吸水性マイクロビーズを開発した。
ピッチ会【第1部】
竹CNFを用いたPEDOT導電材料〜脱アンチモン遮光ガラス中間膜の開発
硫酸化した竹CNFと導電性高分子(PEDOT)との複合材を用いて、遮光中間膜合わせガラスを開発した。
熊本県産業技術センターのご紹介 熊本県産業技術センターのミッション、支援メニュー、最新の成果等を紹介する。
大分県 大分県産業科学技術センター 先端技術イノベーションラボ「Ds-Labo」による企業競争力の強化支援(PDF:1427kb) 高能率EVモータ開発のための磁気特性評価、IoT・ICT機器やドローンの動作信頼性評価の新施設を紹介
知育遊具「HONEッコ」の開発支援(PDF:402kb) 遊具メーカーの新分野進出を支援するために、デザイナー等と共に新規遊具商品の開発を支援しました。
ピッチ会【第1部】
県内農産物の鮮度保持技術の開発と低温流通体系の実用化(PDF:420kb)
青果物のコールドチェーン化推進のために行ってきた市場輸送試験や企業支援の取組を紹介
ドローン関連の知財紹介(PDF:266kb) ドローンの飛行において,安全着陸、気流視認、接触型障害物検出、機体安定化などの出願装置4件を紹介
宮崎県 宮崎県工業技術センター 合わせガラス型太陽電池の低コスト分解処理技術(PDF:1220kb) 企業と共同で、合わせガラス型構造を持つ太陽電池パネルについて、低コストのリサイクル技術を開発した。
新しい金属ナノ粒子合成方法の開発(PDF:998kb) 独自の配合で調製した反応液を用いることで、粒子径が一定範囲に制御された金属ナノ粒子の合成に成功した。
宮崎県工業技術センター 最近の研究紹介(PDF:1348kb) 県内中小企業の技術開発や技術力の向上のため、技術指導・相談、依頼分析、設備利用等の支援を行っている。
宮崎県食品開発センター ピッチ会【第1部】
ブルーベリー葉および緑茶葉を用いたブレンド粉末素材の開発(PDF:1987kb)
緑茶葉と宮崎県オリジナルの素材であるブルーベリー葉をブレンドした青汁タイプの素材について紹介する。
宮崎県における醤油もろみの状況と優良乳酸菌の選抜(PDF:665kb) 醤油製造において問題となるヒスタミン生成能がなく、醤油製造に適した本県オリジナルの乳酸菌を選抜した。
宮崎県食品開発センター 最近の研究紹介(PDF:1363kb) 県内中小企業の技術開発や技術力の向上のため、技術指導・相談、依頼分析、設備利用等の支援を行っている。
鹿児島県 鹿児島県工業技術センター 鹿児島県工業技術センターの業務紹介(PDF:382kb) 当センターは,県内企業の技術の拠りどころとして,技術支援と研究開発を通して企業活動を支援します。
ピッチ会【第3部】
サトウキビ酢の品質向上に関する研究と技術支援(PDF:209kb)
サトウキビ酢のクレームの対象になりやすい濁りの成分や発生機構を解明し,濁りを抑える技術を検討した。
ピッチ会【第3部】
シラスを原料としたコンクリート用混和材の開発(PDF:275kb)
普通シラスから選別した火山ガラス成分を粉砕し,コンクリートの強度を向上させる混和材を開発した。
沖縄県 沖縄県工業技術センター ピッチ会【第1部】
泡盛は熟成で味も変わる -味覚センサーにおける新酒古酒の応答反応の違い-
泡盛古酒と新酒を味覚センサーで測定した。判別的中率80%で古酒と新酒を区別出来た。
ピッチ会【第1部】
桜色で甘酸っぱさが特徴の紅麹甘酒の開発
紅麹を用いて、桜色の甘酒を開発した。全国系列のTVでも取り上げられ好評発売中である。
ピッチ会【第3部】
電動車の開発による基盤技術導入促進事業
電動車の駆動モーターやシャーシ、樹脂ボディ等を開発することで関連する基盤技術の県内蓄積を図った。
ピッチ会【第3部】
小規模製塩業者向けイオン交換膜法による海水濃縮システムの開発
自動運転制御による安全性・操作性・メンテナンス性を考慮した海水濃縮システムを開発した。

合同成果発表会

会場:鳥栖市民文化会館 時間/13:00~17:00
※内容は変更になる場合があります。
  テーマ名 発表者
<第1部>
13:00
沖縄県
沖縄特有のボタニカルを用いたクラフトジンの開発 瑞穂酒造株式会社 沖縄県工業技術センター
13:20
熊本県
オメガ3系脂肪酸を高含有する畜産物及び加工品の開発と品質管理に関する研究 九州バイオクラスター推進協議会、株式会社緒方エッグファーム、株式会社千興ファーム他 熊本県産業技術センター
13:40
福岡県
革新的な塗装方法による、超高意匠・低コストな耐久性塗装鏡面家具の開発 株式会社イシモク・コーポレーション 福岡県工業技術センター
14:00
佐賀県
有田焼による腕時計文字盤の開発と製品化 有限会社しん窯 佐賀県窯業技術センター
14:20
鹿児島県
レーザ加工機を用いた立体表現技術の開発-薩摩焼用型板への展開- 志光窯 鹿児島県工業技術センター
14:40 ポスター前 質疑応答    
<第2部>
15:00
長崎県
廃石膏リサイクル事業の取組み 有限会社県央リサイクル開発 長崎県窯業技術センター
15:20
大分県
改正SOLAS条約に適合した施工性に優れた船舶用床材の開発 株式会社コスモ 大分県産業科学技術センター
15:40
宮崎県
官能評価による野菜チップスの特性評価 株式会社デイリーマーム 宮崎県食品開発センター
16:00
産業技術総合研究所
光を利用した製品外観検査技術 株式会社アサヒメッキ 産業技術総合研究所
16:20~
17:00
ポスター前 質疑応答    

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特設ブース展示
「スマート製造技術の生産現場への導入に役立つ技術・取り組み」

会場:鳥栖市民文化会館
※内容は変更になる場合があります。
  タイトル 概要 ピッチ会
福岡県工業技術センター IoT・3次元造形を活用したものづくり支援(PDF:274kb) 県内企業へのIoT導入を支援します。マルチ樹脂材料3Dプリンタ整備による支援体制を強化しました。 第2部
佐賀県工業技術センター IoTを活用した生産工程の可視化(PDF:1322kb) IoT技術を利用して現場のデータを収集し、生産工程を可視化する計測管理システムの開発事例を紹介する。
長崎県工業技術センター 振動・電流計測による機械装置の稼働状況監視(PDF:643kb) IoT機能が搭載されていない機械装置に取り付けることで、振動や電流を計測し、稼働状況を監視する 第3部
熊本県産業技術センター 熊本県産業技術センターにおけるIoTプロジェクトの活動 熊本県産業技術センターで取り組んでいるIoTプロジェクトの活動と企業への対応事例を紹介する。 第1部
宮崎県工業技術センター センシング技術を活用した工場生産力の見える化(PDF:1085kb) 県内企業とともに光センサと小型PCを用いて、工作機械に後付けできる稼働率可視化システムを開発した.
産総研
エレクトロニクス・製造領域(つくば)
スマート製造ツールキットの開発(PDF:427kb) 部品の組み合わせとツール操作で独自ソフトウェアを作成し、製造現場をIoT化するためのツールキット。
AIによる新ビジネス創造へ!つながる工場モデルラボ(PDF:309kb) AIを活用したものづくり、新ビジネス創造を支援する研究開発拠点、「つながる工場モデルラボ」のご紹介

ピッチ会プログラム

会場:鳥栖市民文化会館
時間/<第1部>10:30~11:30 <第2部>13:30~14:30 <第3部>15:30~16:30
※プログラムは変更になる場合があります。
時間 発表者 タイトル
【第1部 10:30~11:30】
10:30 宮崎県食品開発センター ブルーベリー葉および緑茶葉を用いたブレンド粉末素材の開発
10:36 沖縄県工業技術センター 泡盛は熟成で味も変わる -味覚センサーにおける新酒古酒の応答反応の違い―
10:42 沖縄県工業技術センター 桜色で甘酸っぱさが特徴の紅麹甘酒の開発
10:48 熊本県産業技術センター 脱石油系マイクロビーズの開発〜吸水性セルロースマイクロ球状粒子
10:54 熊本県産業技術センター 熊本県産業技術センターにおけるIoTプロジェクトの活動
11:00 熊本県産業技術センター 竹CNFを用いたPEDOT導電材料〜脱アンチモン遮光ガラス中間膜の開発
11:06 長崎県工業技術センター 長崎県工業技術センターの概要
11:12 長崎県工業技術センター ものづくり試作加工支援の取り組み
11:18 長崎県窯業技術センター 長崎県窯業技術センターの業務紹介
カラフルな色釉開発と釉薬の基礎データをデータベース化しました!
高齢者の生活特性に配慮した食器の開発と商品開発方法を構築しました!
デジタル印刷技術を利用した転写紙作製技術を開発しました!
11:24 大分県産業科学技術センター 県内農産物の鮮度保持技術の開発と低温流通体系の実用化
【第2部 13:30~14:30】
13:30 長崎県工業技術センター 海洋産業に用いるデジタルデータと電力の非接触式伝送システムの開発
13:36 長崎県工業技術センター 二酸化炭素を活用した新規ネットワークポリマーの開発
13:42 産総研 分析計測標準研究部門 産業プラント配管等の自動検査
13:48 九州イノベーション創出戦略会議(KICC) 九州イノベーション創出戦略会議(KICC)の取組み紹介
13:54 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) ベンチャー・中小・中堅企業向けNEDO支援事業の紹介
14:00 公益社団法人日本技術士会 九州本部  つくろう!技術 つくろう!ネットワーク
14:06 一般社団法人九州地域中小企業等支援専門家連絡協議会(九州志士の会) 中小企業のお悩み解決
14:12 福岡県工業技術センター IoT・3次元造形を活用したものづくり支援
【第3部 15:30~16:30】
15:30 一般財団法人日本規格協会 「新市場創造型標準化制度」によるJIS化等標準化活用支援・規格作りから新たな市場を創ってみませんか!
15:36 文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム 微細加工 中国四国九州連携 文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業、中四国九州各実施機関の特長的支援技術の紹介
15:42 佐賀県立九州シンクロトロン光研究センター
佐賀県立九州シンクロトロン光研究センターの施設の紹介(どんなところ?)
佐賀県立九州シンクロトロン光研究センターの利用事例の紹介(何ができるの?)
15:48 長崎県工業技術センター 振動・電流計測による機械装置の稼働状況監視
15:54 沖縄県工業技術センター 電動車の開発による基盤技術導入促進事業
16:00 沖縄県工業技術センター 小規模製塩業者向けイオン交換膜法による海水濃縮システムの開発
16:06 鹿児島県工業技術センター サトウキビ酢の品質向上に関する研究と技術支援
16:12 鹿児島県工業技術センター シラスを原料としたコンクリート用混和材の開発

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