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平成30年度 九州・沖縄 産業技術オープンイノベーションデー 開催案内

2018産業技術オープンイノベーションデー画像

※このページは随時更新します

【お知らせ】
講演会の事前申込みは受付を終了しました。多数のお申込み、ありがとうございました。

尚、講演会については、当日の参加お申込みも受け付けております。
以下の講演会会場入り口「産業技術オープンイノベーションデー受付」担当までお申し出ください。
<九州センター講演会・特別講演会・合同成果発表会 会場>
(株)宮崎県ソフトウェアセンターAVセミナールーム
※11/16のみ

開催趣旨

H30産業技術オープンイノベーションデーチラシ
チラシ(PDF 2.8MB)

九州・沖縄 産業技術オープンイノベーションデーは、産総研九州センターと九州・沖縄各県公設試の最先端技術や最新情報技術を一堂に展示し、機関や技術の利活用を推進するために、九州経済産業局や九州地方知事会、九州イノベーション創出戦略会議等の機関が一体となり開催します。

会場においては、九州・沖縄地域の企業経営者、技術者・研究者や中小企業支援機関のコーディネータ等との情報交換を密に行い、相互の連携を促進させて新規産業創出に繋げる新規産業創出に繋げることを目指します。

 


開催概要

開催日時 平成30年11月16日(金)10:00~16:40
平成30年11月17日(土)10:00~16:00 2日間開催
<『第25回みやざきテクノフェア2018』『宮崎県工業技術センター・食品開発センター 一般公開』と同時開催>

交流会 11月16日(金)18:00~20:00
開催場所 ●ポスター・成果品の展示、相談会(16日・17日両日開催)
<会場>宮崎県工業技術センター(〒880-0303  宮崎市佐土原町東上那珂16500-2)
●講演会・特別講演会・合同成果発表会(16日開催)
<会場>(株)宮崎県ソフトウェアセンターAVセミナールーム(宮崎県工業技術センター隣;徒歩1分)
主な内容 11月16日(金)
・九州センター講演会
・特別講演会
・合同成果発表会
・ポスター・成果品の展示、説明タイム
・相談会(一部)
・交流会
 
11月17日(土)
・ポスター・成果品の展示
・相談会(一部)
参加費 無料 事前申込制 
申込締め切り 平成30年11月12日(月)12:00
申込方法 【お知らせ】
事前申込みは受付を終了しました。多数のお申込み、ありがとうございました。

尚、講演会については、当日の参加も受け付けております。
講演会会場入り口「産業技術オープンイノベーションデー受付」担当までお申し出ください。

<九州センター講演会・特別講演会・合同成果発表会 会場>
(株)宮崎県ソフトウェアセンターAVセミナールーム
※11/16のみ
主催 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 九州センター、九州経済産業局
共催 九州・沖縄地域産業技術連携推進会議(産技連)、産技連九州・沖縄地域部会、内閣府沖縄総合事務局、福岡県工業技術センター、佐賀県工業技術センター、佐賀県窯業技術センター、長崎県工業技術センター、長崎県窯業技術センター、熊本県産業技術センター、大分県産業科学技術センター、宮崎県工業技術センター、宮崎県食品開発センター、鹿児島県工業技術センター、沖縄県工業技術センター、九州地方知事会、九州イノベーション創出戦略会議(KICC)
後援 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、(独)製品評価技術基盤機構(NITE)、(独)中小企業基盤整備機構九州本部、(一社)九州経済連合会、 (一財)九州産業技術センター、(一財)九州地域産業活性化センター、(一社)九州ニュービジネス協議会、(一財)日本規格協会(JSA)、(株)日本政策金融公庫、(公社)日本技術士会九州本部 、(一社)九州地域中小企業等支援専門家連絡協議会(九州志士の会)、(公財)北九州産業学術推進機構(FAIS)、(公財)佐賀県立九州シンクロトロン光研究センター
お問合せ 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 九州センター
TEL(0942)81-3606
FAX(0942)81-4089
E-mail:q-openday-jimu-ml☆aist.go.jp(※「☆」を「@」に変えてご使用ください)
その他 ※広報活動に使用することを目的として、イベントの様子を写真や動画等で撮影させていただく場合がございます。その他の目的に使用することはございません。あらかじめご了承ください。

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内容別スケジュール

内容別スケジュール画像を拡大する場合は、こちらをクリックしてください → 画像拡大(PNG 46KB)

2018産業技術オープンイノベーションデー タイムスケジュール

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国立研究開発法人 産業技術総合研究所 九州センター
九州・沖縄 産業技術オープンイノベーションデー事務局

〒841-0052 佐賀県鳥栖市宿町807-1
電話: 0942-81-3606 FAX: 0942-81-4089
E-mail: q-openday-jimu-ml☆aist.go.jp(※☆部分を@に変えてご使用ください)


九州センター講演会 10:20~11:00

※16日(金)のみ開催 時間/10:20~11:00
  テーマ名 発表者
10:20 産総研九州センターの取組み 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
九州センタ ー所長
平井 寿敏
10:35 九州先端科学技術研究所と産総研とのICT/AI分野における連携協力について 公益財団法人 九州先端科学技術研究所
専務理事・副所長
荒牧 敬次 様

特別講演会 11:00~12:00

※16日(金)のみ開催 時間/11:00~12:00

H30 OPD 特別講演講師写真
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
情報・人間工学領域 人工知能研究センター
副研究センター長 麻生 英樹

人工知能技術の発展と展望
 コンピュータの誕生と同時に研究が始まった人工知能は、近年、大量のデータからコンピュータ自体が知識を学習をすることで性能を大幅に向上させ、社会の様々な分野に応用されつつあります。
この講演では、人工知能技術の発展の歴史と現状を概観し、応用事例を紹介するとともに、今後の課題や展望についてもお話させていただきます。


 




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【ポスター展示】産総研シーズ

各ポスターは、開催期間中、常時展示しています。

担当者による説明コアタイム(16日(金)のみ) 12:00~13:00

産総研シーズ

産総研シーズ
  タイトル 概要
産総研九州 太陽光発電研究センターモジュール信頼性チーム モバイル機器充電用の太陽電池:プラグインソーラー<JPG 586KB 災害時の非常用電源として活用できるモバイル機器充電用の太陽電池、プラグインソーラーを開発した。
産総研九州センター(鳥栖市)における太陽電池の研究開発ーモジュールの発電量評価技術開発<JPG 683KB> 産総研九州センターに設置している様々な太陽電池とそれらの発電量評価研究を紹介する。
産総研九州センター(鳥栖市)における太陽電池の研究開発ー推定発電量と実発電量の比較<JPG 762KB> 発電量評価研究を踏まえ、研究目標である「生涯発電量の推定」向けた取り組みを紹介する。
ミニマルIoTデバイス実証ラボ ミニマルIoTデバイス実証ラボの設立とその目的<JPG 695KB>  
ミニマルファブ構想<JPG 613KB>  
ミニマル3DICファブ開発研究会<JBG 708KB>  
製造技術研究部門 蛍光法によるめっき液中の銅イオン検出<JPG 697KB> 我々はBCS試薬の可視蛍光強度変化から、水溶液中の銅イオン濃度の簡易・感度測定に成功しました。
IoT、POCT技術を導入した家畜個体管理<JPG 295KB> 牛の生産効率を改善させるためのIoT、POCT技術について紹介します。
産総研つくば エレクトロニクス・製造領域 つながる工場モデルラボ・加工テストベット<JPG 305KB>  
製造現場のシステム自作用ツールキット<JPG 602KB>  
製造現場のツールキット活用事例<JPG 535KB>  
地質調査総合センター 地質図を元にした地域振興への貢献−20万分の1日本シームレス地質図V2−<JPG 444KB> 完全リニューアルしたこの地質図の.農業の発展・ジオパークの推進・防災対策などへの活用を提案したい。
情報・人間工学領域 情報・人間工学領域<JPG 225KB>  
AIをもっと社会に:AI 計算基盤ABCI<JPG 955KB>  
A I モジュール:なるほどそう使うのか!<JPG 978KB>  
ISIT 公益財団法人 九州先端科学技術研究所 公益財団法人 九州先端科学技術研究所(ISIT)オープンイノベーションラボ(OIL)  

【ポスター展示】九州・沖縄地域 各公設試シーズ

各ポスターは、開催期間中、常時展示しています。

担当者による説明コアタイム(16日(金)のみ) 12:00~13:00

九州・沖縄地域 各公設試シーズ

九州・沖縄 各公設試シーズ
  タイトル 概要
福岡県 福岡県工業技術センター 柔軟性と耐摩耗性を両立させた作業用手袋の開発 「柔軟性」と「耐摩耗性」を両立させることで、作業性と耐久性に優れるニトリルゴム製手袋を開発した。
ネギ属野菜向け微生物防除剤の開発<JPG 700KB> バチルス属の微生物を製剤化し、化学農薬以下の低価格で提供可能なネギ属野菜向け微生物防除剤を開発した。
革新的な塗装方法による、超高意匠・低コストな高耐久性塗装鏡面家具の開発<JPG 703KB> 平滑面転写法を用いた塗装技術により、塗装鏡面家具の超高意匠・低コスト化・高耐久性を実現した。
福岡県工業技術センターの紹介<JPG 503KB> 福岡県工業技術センターの重点的な取り組みについて紹介する。
佐賀県 佐賀県工業技術センター 卵の「薄皮」を化粧品原料に!<JPG 659KB 水分解処理技術により卵の薄皮(卵殻膜)から可溶性卵殻膜を製造し、化粧品原料化を図った例を紹介する。
金属材料の疲労強度特性と破壊メカニズム<JPG 632KB> 機械、構造物の主たる破壊要因である「疲労」について実験および解析的にアプローチした研究例を紹介する。
佐賀県窯業技術センター バイオガス直接改質燃料電池の開発<JPG 679KB> アノード構造を工夫し、バイオガスなどの炭化水素系燃料の改質と発電を同時に行うSOFCを開発した。
有田焼新商品のための釉薬開発<JPG 614KB> 有田焼新商品にはイメージを一新したものが求められています。ニーズに応えられる新規釉薬を開発します。
長崎県 長崎県工業技術センター 長崎県工業技術センターの概要<JPG 246KB> 長崎県工業技術センターの活動方針、重点開発分野、戦略的活動、主な成果事例について説明
ものづくり試作加工支援の取り組み<JPG 231 KB> 各種機器による試作支援、研究員等による技術支援を行い、企業の技術力向上・新製品開発を推進
海洋産業に用いるデジタルデータと電力の非接触式伝送システムの開発<JPG 313KB> 海面・海中での利用が可能な、むき出しの金属接点を有しないデジタルデータと電力の伝送システムの開発
農作物や生体の光学特性解析と非破壊計測装置への応用に向けた取組<JPG 246KB> 農作物や生体中の成分を非破壊で測定するため、単一光子時間分解測定による光学特性データを蓄積
長崎県窯業技術センター 長崎県窯業技術センター<JPG 647KB> 長崎県窯業技術センターの業務と研究成果等の紹介
機能性を有する遠赤放熱部材の製品化<JPG 225KB> 遠赤外線放熱素材に導電性機能を付与させ脳図提言硬化を有する放熱部材の紹介
3D技術を活用した精密な磁器製品の開発<JPG 260KB> 特殊な時期素材とモデリングマシンを用い開発した精密な表面経常を施した陶磁器製品の紹介
熊本県 熊本県産業技術センター 次世代フォトエレクトロニクスマテリアル: 高発光強度・高円偏光度を併せもつ円偏光発光材料の開発 有機色素と光学活性超分子を組み合わせることにより、高円偏光発光特性を有する材料の開発に成功した。
光線力学療法に向けた有機ELデバイスの開発 有機ELの面発光、薄い、低発熱などの特徴を生かし、光線力学療法に適したデバイスの開発を目指す。
微細化フマル酸製剤DF30の抗菌効果とその応用開発<JPG 359KB> フマル酸製剤DF30は優れた抗菌効果をもち、カット野菜などの食品用洗浄剤として利用されている。
熊本県産業技術センター 最近の活動事例紹介 最近の活動内容について、事例を交えながら紹介する
大分県 大分県産業科学技術センター 先端技術イノベーションラボ “Ds-Labo” による企業競争力の強化支援<JPG 448KB> 高効率EVモータ開発のための磁気特性評価、IoT・ICT機器やドローンの動作信頼性評価の新施設を紹介
ベジブレスパックの開発 ―水耕みつばの鮮度保持包装化―<JPG 480KB> 鮮度保持包装ベジブレスパックを県産ミツバに適用した。通気口、トップシールを改良して最適化を行った。
顔の3D形状に基づいた呼吸ケア用マスク部品に関する研究<JPG 443KB> 呼吸ケア用マスクと併用するアタッチメントを考案し、構造の設計、3Dプリンタによる試作等を実施した。
小型電磁鋼板試料測定のための磁場均一度評価  Hコイルで評価可能な試料サイズを同定するため、試料サイズによる磁場均一度評価を行った。
宮崎県 宮崎県工業技術センター 焼酎粕を培地として麹菌セラミドをつくる<JPG 343KB> 化粧品原料などに用いられるセラミドを、焼酎粕を培地とした麹菌培養により高生産する技術のご紹介。
アルコール耐性エマルションが導く新たな応用展開<JPG 355KB> これまで不可能と言われていた高濃度のアルコールを含む乳化物の製造に初めて成功したので紹介する。
青果物の鮮度保持長期貯蔵技術に関する研究<JPG 531KB> 呼吸作用や蒸散が活発な青果物の鮮度保持長期貯蔵装置の研究経過について紹介する。
EMC評価のトータルサポート拠点『電磁環境試験棟』<JPG 554KB> 企業の製品開発の支援強化のため今年度オープンしたEMC試験施設『電磁環境試験棟』について紹介。
宮崎県工業技術センター 最近の研究紹介<JPG 612KB> 県内中小企業の技術開発や技術力の向上のため、技術指導・相談、依頼分析、設備利用等の支援を行っている。
宮崎県食品開発センター 食品を五感で評価する『おいしさ・リサーチラボ』<JPG 667KB> 今年度オープンした食品の官能評価を適切に実施するための施設「おいしさ・リサーチラボ」について紹介
宮崎県内の微生物資源に関する調査<JPG 470KB> 県内の発酵食品等から3731株の微生物を分離し、MALDI-TOF MSで簡易同定を行った。
宮崎県食品開発センター 最近の研究紹介<JPG 551KB> 宮崎県食品開発センターで実施している研究開発一覧の紹介。
鹿児島県 鹿児島県工業技術センター 鹿児島県工業技術センターの業務紹介<JPG 772KB> 当センターは,県内企業の技術の拠りどころとして,技術支援と研究開発を通して企業活動を支援します。
セラミックス押出し成形における材料流動の可視化と金型設計への適用<JPG 658 KB> 属の塑性加工で金型内部の材料流動を可視化する独自システムをセラミックスの押出し成形に適用した。
CLTを活用した在来軸組工法用高耐力壁の開発<JPG 770KB> CLT(直交集成板)を面材に使用した在来軸組工法用耐力壁の面内せん断試験を行い,構造性能を確認した。
沖縄県 沖縄県工業技術センター 琉球スピリッツ ”イムゲー” 百年復活<JPG 270KB> イムゲーは、米・芋・黒糖を原料として大正期まで沖縄で醸造されていた酒で、今回百年ぶりに醸造した。
深絞り真空包装機用トレイフィルム 成形用金型の開発<JPG 261KB> 金型の脱着機構を容易にした、多種多様なトレイ成形が1台で出来る深絞り真空包装機を開発した。
沖縄の微生物による多用途物質の大量生産 <JPG 241 KB> 1t培養槽を用いた(R)-3-ヒドロキシ酪酸の生産実証試験で100kg/月以上の生産能力を示した。
陶器の化粧土に生じる水しみについての対策 <JPG 302KB> 陶器に水を注ぐと‘水しみ’が生じる事例があるため、化粧土の改善について検討を行った。

合同成果発表会

※16日(金)のみ開催 時間/13:00~16:40
  テーマ名 発表者
<第1部>
13:00
宮崎県
IoT技術を活用した次世代型見守りシステムの開発<PDF 269KB 株式会社インタープロ 宮崎県工業技術センター
13:20
鹿児島県
高齢者の自立支援と介護者の負担軽減に役立つ入れ歯洗浄ブラシ<PDF 115KB 有限会社アジャスト 鹿児島県工業技術センター
13:40
沖縄県
アルミサッシ製造工程の見える化によるコスト削減<PDF 115KB 金秀アルミ工業株式会社 沖縄県工業技術センター
14:00
熊本県
微細化フマル酸製剤DF30の抗菌効果とその応用開発<PDF 1,118KB 第一製網株式会社 熊本県産業技術センター
14:20
佐賀県
デザイン思考を取り入れた諸富家具産地を対象とした商品開発<PDF 169KB
 
レグナテック株式会社 佐賀県工業技術センター
14:40 ポスター前 質疑応答    
<第2部>
15:00
長崎県
多言語対応型ホテル用案内ロボット<PDF 208KB 株式会社日本ビジネスソフト 長崎県工業技術センター
15:20
大分県
「安全・安楽な」高齢者用椅子開発のための「座り心地」に関する研究<PDF 642KB 中津家具株式会社 大分県産業科学技術センター
15:40
福岡県
めっき廃棄物からの錫回収とリサイクルモデルの確立<PDF 342KB 吉玉精鍍株式会社 福岡県工業技術センター
16:00
産業技術総合研究所
受胎率向上を目指した家畜繁殖用精液の改良技術<PDF 278KB 森永酪農販売株式会社 産業技術総合研究所
16:20~
16:40
ポスター前 質疑応答    

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